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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 それから、一般の消費の拡大につきまして、ある県などでは県知事さんのあれなのでしょうか、何か一日は食堂では米しか出さないようにしている、そういうところもあるんだそうでございますが、そういう姿勢というのは、いろいろ評価されるでしょうけれども、私は米の消費を拡大していこうという、そういう意欲のあらわれじゃないかと思うわけでありますが、国民全体にそうした米というもののよさを訴えて、米というものの一般の消費拡大を図るために何らかの国民…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 もう時間もありませんので、次に移りますが、この案の中に「農協等による水田の管理転作、地域ぐるみで計画的に行う転作等」云々という項がございますが、この農協等による水田管理の問題について二、三お聞きしたいと思うわけであります。 その前に、これは昭和五十一年度の水田総合利用対策実績調査結果表、農林省の方で出している統計でございますが、都道府県別の転作実態が出ております。ちょっと読んでみますと、これは食用作物と非食用作物とあるのです…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 時間が来ましたので、最後に一つ。 いろいろとこのほか問題がたくさんあるような計画だと私は思うわけでありますけれども、こうした計画を実施するには、どうしてもそうしたいろんな問題というものをきちっと整理し、それの解決をめどにした実施でなければ、私は安易にこの計画というのがスタートするわけにはまいらない、こう思うわけでありますが、今後の日本農業の発展、そして生産者の皆さん方の将来ということを考えたときに、私はこの内容というものをさ…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 私はまず最初に、厚生省にお伺いいたします。 年金全体の問題に対しましてお伺いいたしますが、わが国の年金制度が昭和四十八年の改正によりまして、いわゆる夫婦五万円年金という時代を迎え、政府は国際的にもひけをとらないような年金というものに入った、こう言ってきたわけでございます。しかしながら、これは考えてみますと、あくまでも厚生年金だけのことでありまして、しかも標準者モデルによる完全年金をもらえる人というのは、実際の受給者の水準はこ…

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 私は、国際的にひけをとらないという年金、その中身を早くつくっていただくことが、これは国民のひとしい願いだと思います。 そこで、日本の制度の中で欠陥がいろいろあると思うのですが、たとえば年金権の確保が完全に図られていないという点、妻の場合は特にそういう問題がございます。さらにまた、年金額がいま申し上げたきわめて少ない、八つに分かれて非常にややこしい体系があるというような欠陥があるわけですが、そういうものを今後どのように是正しな…

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 そのりっぱな先生方のりっぱな回答をわれわれは期待しています。ぜひそういう意味でこうしたおくれをとっている年金の充実をまずお願い申し上げます。 次に農林年金ですが、パンク寸前と言われている。聞くところによると一兆円の財源が必要なのに三千億しかない。すでに七千億というものが赤字である。それから、長期的に見れば、これも農業者年金もこのまま放置していけば財政上危機を迎えるのは間違いない。この間ある農協の幹部の方に聞いたら、十五年もた…

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 では、年金制度の問題に入っていきたいと思います。 この農業者年金制度が発足して六年余り過ぎまして、制度的にも過去二回改正され、加入者も非常に強い関心を持ってきておるのは事実でございます。しかし、非常に問題を抱えておることもまた事実でございまして、農業者の期待にまだ十分にはこたえていない、こういうことは否定できない事実でございます。 私は、この制度が一層充実していくことが農業者の生活を守り、また日本の農業というものを大きく発展…

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 それは有資格者の何%ぐらいに当たるわけですか。

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 そういう人たちが加入していないで今日まで来ている理由とか原因とか、いろいろあると思いますが、どの点にそれがあると思っておりますか。また、そういうものに対してどういうような指導といいますか対策を講じてきているか、その点について……。

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 確かに二九%は制度を知らなかった。私はもっと多いと思います。なぜ知らないのか、知らない理由というのはどこにあると思いますか。PRが本当に足らないのか。私は別にPRだけではないと思います。その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 加入しようと思ったら資格がなかったという方が非常に心配をしています。ところが私はこの問題をいろいろな方に聞こうと思って、農協のおえらい——おえらいという言葉を使わしていただきます。非常におえらい方、そういう方々に伺おうと思ったらみんな勘弁してくれと言って逃げるわけです。ある一部の人しかこの年金のことについては知らないという状況、詳しく聞けば聞くほど、いやそれはと言って、肝心かなめの、本来ならばそういう立場にいる人はある程度の…

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 これは絶対怠らず指導監督してください。いかに指導徹底が行き届かないかという例を後でもう一つ移譲年金のところで出しますが、ひとつその点は心に刻みつけて実践に移していただきたいことをお願いします。次に、高齢者の未加入者の救済ということについてどういうふうに考えているか、この救済制度というものを創設するというふうな考えがないかどうか、その点についてお伺いします。

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 それではそれは努力にまつことにいたしまして、いまのような加入できなかったというような方がないようにひとつ極力努力していただきたいと思います。 ところで、農業人口が年々減少しています。これは間違いない事実ですが、さらに農村における老齢化というのも非常に高くなってきました。ところが若い人々が非常に加入が少ない。後でデータをお聞きしますけれども、これではもらう方が多くて支払う人がどんどん少なくなっていくという、これはだれが考えても…

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 それで、特定後継者の問題を伺いますが、これは五十一年の五月ですか、法改正が行われましたね。ことしの一月から適用される。いまそれに当てはまるような方々の数は大体どのくらいなんですか。まずお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 一月から適用されるわけです。それで昨年からもう半年、その年でも半年はたって、さらにもう半年、約一年たつわけですが、これは非常に積極的でないように思うのですが、どうですか。というのは、わが宮城県の場合を申し上げて恐縮なんですが、そのPRをことし始めたというのですよ。ことしから始まったという、そういうことなんです。何でもっとこういういいものを——これはいいはずですね。要するにこういう方々の保険料が三割程度安くなるのですから、非常…

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 感じたら、相手にも感じさせるようにひとつお願いしたい。 それから、そのための四条件がありますけれども、これが厳しいのじゃないかということが出ています。たとえば宮城県だと百二十アールですか、それくらいの農地面積を持っていなくちゃいけない。ところがこれは実情に合わないと思うのです。たとえば海岸沿いで土地を持っていて、農業をしながら、そうして足らない分はときどき魚をとりに行くという人たちもいる。こういう方々はこれには合わない。関西…

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 これは問題があるのでまた後で質問しますが、次に、経営移譲年金の問題を取り上げてみたいと思うのです。 これは非常に富んでおります。御承知のとおり、これは老後の生活の保障にもなるし、経営の若返り、近代化をねらったものでございますが、ただ、その、実効性を阻害する要素が何点かあると私は思うわけです。そこで、その何点かについて質問いたします。 まず最初にお聞きいたしますけれども、この経営移譲年金の算定の基礎となる経営移譲率をどのくらい…

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 これがもし一%上がった場合、掛金の寄与率といいますか、それはどの程度と見ておりますか。

公明党・国民会議1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 今後のことを考えると、これは見積もりが何か非常に低いのではないかという気がしてなりません。現在のところそういうふうな感じですが、この農業者年金の場合、他の年金以上に加入者の年齢が、先ほど言いましたように若年層が非常に少ないという特徴から考えますと、十年、二十年後のことを考えた場合に、経営移譲は大幅にふえてくるでしょう。また、そういうふうに手を入れていけば必ず大幅にふえるはずだと私は思うのですが、そうしますと、年金それ自体の存…