武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 無害通航というのはすべての外国船舶の通航を一切シャットアウトするというわけではない、これは明らかでありますが、こういうような問題というものは沿岸国の自国の安全保障あるいは経済、政治上のいろんな判断によって規制できるのではないか、こういうふうに考えておりますが、政府の見解はどんなものか、お聞きしたいと思うのでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 われわれは、政府が非核三原則の適用というものを回避するために変則的なそうした領海制度の設定をして日本の主権的な権利の放棄にいこうというような動きを感じてならない。この際、先ほど初めに申し上げましたように、こうした非核三原則という問題の厳格な適用を貫徹するという観点から、海洋法会議の決定を待たずとも、その実行を勇気ある決断をもってすべきである。ある政治家が言っておりましたが、勇気を失うことはすべてを失うことである。いま世界の注…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 次に、わが国が領海十二海里あるいは漁業水域二百海里の実施をするその両法案が今国会で成立するとしたときに、こうした法案の成立というのが対ソ漁業交渉に当たって具体的に何らかのメリットをわが国に与えるものかどうか、その点についての見解を伺いたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 先日外務省が二百海里法が成立しても甘さは禁物という見出しの内容の話をしておりました。現況から考えますと、二百海里の問題がそうした交渉の決め手になるというのは疑問であるというようなことを言っておりますが、そういうことに対する大臣のお考えとしては、これは間違いなく今後の交渉において一つの大きな武器になるんだという確信がおありでございましょうか。もう一度お伺いいたしたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 交渉に当たって、ソ連側の態度から見て魚と領土問題を絡ませてきているわけですけれども、これを絡ませないでの妥協が可能であるかという問題についての今後の見通しをどういうぐあいにお考えになっておりますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 五月にまた再開されるわけですが、再交渉がどういう形で進められるかというのは一つの大きな注目すべき事柄であります。その際、ソ連側がいままで出してきた線引きの問題について譲歩するというような見通しがあるかどうか、その点についてお聞きしたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 いま大臣が言われたように総合的に国内挙げての一致協力体制の中で交渉が期待どおりにいくことを私は祈るわけでございますけれども、しかしながら万が一譲歩がないということで妥結が思わしくないということを考えた場合に、政府としては、その際の対応も考える必要があるのじゃないかというように私には思えてならないわけでございますが、その点についてはいかがお考えでございましょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 力強い決意をお聞きしまして非常に心強く思います。 ソ連側が自国内での日本の漁船の操業を認めるかわりに、日本の十二海里内でのソ連漁船の操業を認めよという提案がされておりましたけれども、これに対する政府の正式な見解をお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 わが国の漁業水域二百海里内で万一外国軍隊等による演習、あるいはまた通過などは自由に行うということができるものかどうか、そういうことを現実の問題として考えることもできるのではないかと思いますが、その点についてのお考えをひとつお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 次に伺いますが、サケ・マス交渉の結果が、六万二千トン、水産庁は、ほぼ満足の数量である、こういうふうなことでございますが、この結果について、そのとおり満足なものとして受け取っていいものかどうか、ひとつ伺いたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 この結果が、こういうようなものは、要するに漁期を失うよりもこういうもので妥協した方がいいんじゃないかというような動きがあったのではないかということも言われていますが、もしこれがこのままいきますと、日ソ漁業条約よりも二百海里時代の新秩序の方が優先するのではないか、それはソ連側の主張を日本は認めたということになるんじゃないかというふうに考えている方もいるようでございますが、そういう点についてはどうお考えになっておりますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 このサケ・マス交渉の結果、流し網漁船等は出漁のパスポートを手に入れた。ところが、母船式船団というのは港にストップだ。こうなりますと片一方は操業できる、片一方が操業できないで指をくわえて見ていなければならないということで、業界内におけるいろいろないざこざといいますか、混乱、そういうものが起こってくるのではないか。また、スケトウの方はこのとおりであるというようなところで不満というものが出てくるということも考えなければならない。そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 これは大臣にひとつお願いというか提案なんでございますが、私はあちこちの漁場あるいは漁業関係者等にお会いいたしますと、こうした漁業交渉が長引いているためにそういう方々の心労といいますか、苦労というのは極限に近い状態、そういうものを感じます。ある漁民の方などは、私のこの血走った目を見てほしい、こういうふうに言っておりました。こういうような状況の中で、われわれにもっと直に国が状況を説明してもらえないものか。あるいは今後の考え、方針…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 もう一問質問して午前の部を終わらしていただきたいと思いますが、いよいよ二百海里時代を迎えるに当たりまして、二百海里時代の課題となるべきものはどのようなものがその課題となっていくか、考えられている点がありましたらお聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 それじゃいま大臣が答弁なさった問題点を午後から質問させていただくことにいたしまして、午前の部はこれで終わらせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 まず最初に海上保安庁に伺います。 最近のことでございますが、福島県の新栄丸という三百五十トンの北転船が幌筵島というところにある柏原というところに出かけていったわけであります。約二十人の乗組員が乗っておりまして、これは同僚がけがで現地で手当てしていたのが治った、迎えに来い、こういうわけで出ていったのですが、この地は当然ソ連の領内でありますので、向こうへ行くライセンスはいただいたのですが、こういう緊張した状況でありますので、非常…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 私は善意にとりまして、こういう事態で保安の体制が非常に手薄なのでやむを得ざるものではなかったのか、こういうふうに思っているのですが、今後二百海里水域となりまして監視する場所は非常に広くなってまいりますと、私は、そういう現在の体制の中ではどうも不十分だと思われる点が多少あるわけですが、現在のその保安庁の体制で、そうした今後の日本海周辺の安全保障という問題、その問題についての十分なる体制というのはいまあるのか、あるいはまたこれは…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 次に移りますけれども、去る十五日、政府が二百海里問題に伴う漁船や関係業者の労働者の雇用対策などにつきまして関係省庁と連絡会議を持ったようでありますけれども、その中でどういうことが取り上げられ、そしていまどういうような作業、対策を講じられているか、その問題について最初に伺いたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 いま二、三のそういう処置についてお話ございましたけれども、現実問題として具体的にたとえば加工業者が大変な苦労をしている原料不足、それに、たとえば石巻の場合なんかを例にとりますと、大体七割程度は銀行の融資などもできないような状態で苦労している。これは大変でございます。それに船主はたくさんの乗組員を抱えている。これも大変です。また乗組員等も不安の中でどうなるものかと、もう一切のいろいろな要素が絡まっているわけでありまして、そうい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 正直言いまして、この問題はどちらかというと加工業者の方が深刻です。ですから、若干おくれるというような話がありますけれども、この問題は特に東北、北海道、それから焼津等がありますけれども、ひとつ緊急な何らかの措置を講じていただかないと、大変な事態になるということを私どもははだで感じておりますので、これは答弁は結構でございますが、ひとつ善処をお願いしておきたいと思うのでございます。 次に、こうした大変な事態の中で、最近魚の値段が非…