武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 この移譲年金は五十一年から大正五年の人がもらい始めた。これは非常に喜んでいるという話も聞いています。しかしながら、先ほど言いましたように老後の生活の保障とか経営の若返り、近代化ということで考えますと、これはその金がもらえる期間が短過ぎるのではないか、また十分の一というふうになってしまうのは、これはどうも少な過ぎる、たくさんもらった方がいい、制度自体の精神からいうとそういうような声も出ているわけです。ですから、その期間の短い移…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 それで、老齢年金のところにちょっと入っていきますけれども、経営移譲ができない人が出ているのです。また、これは出てくるはずです。息子が土地も要らない、また売るにしても買い手がつかないし、そのままいくというケースがあるとすれば、移譲できる人とできない人の間に相当な開きが出てくるのではないでしょうか。たとえば、その方が七十まで生きたとします。そうすると、二十年間金を掛けた場合、両方、移譲できる人とできない人の間でどのくらいのもらう…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 先ほど聞きますと、移譲される率が四〇%という話です。六〇%の人が移譲できない可能性を含んでいる。また現在そういうような現実があるとすれば、こんなに開きがあるとすれば、移譲することができない人はお気の毒ですね。何かその人たちに対して、同じ農業者として一生懸命日本の農業を支え、食糧の増産やわれわれの生命を保つ、そういう努力、苦労をしてきたこういう方々に報いる何らかの方法というものを考えておりますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 そうしますと、老齢年金の引き上げということを先ほど何回も言っていますけれども、これはやはり考えてあげることはどうしても必要だと思いますね。どうでしょうか、その点は。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 次に、遺族年金の制度というものを創設する考えはないかどうか、その点をお聞きします。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 農業というものを考えたときには、やはり家族の協力というのはこれは絶対必要。特に妻やその嫁という立場の、要するに女性の力があずかって大きい現在でございます。いまの答弁を伺いまして私はそういう方々が希望ある日が近いのだということを確信しておるのですが、そのとおり確信してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 努力しないと農業離れがはなはだしくなりまして、食べ物がつくられなくなるような事態がないとは言えないわけです。現実に、この間千葉のあるところに行ってまいりましたら、非常に大変な状態です。私どもの宮城県においてもそういう農家離れというのはどんどん激しくなりまして、土地というものを本当に一つの財産と考えることを当然のこととする傾向が強くなってきております。片や、ほんの少しですが、一生懸命農業に取り組んでおる人がいるという現実を考え…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 その問題はそのくらいにしまして、経営移譲年金というのは、農業経営主とそれから農業生産法人といいますか、その構成員がその対象となっているわけですけれども、この農業生産法人の位置づけを日本の農政の中でどのように考えているのか、まずその点をお聞きいたします。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 そうすると、今後もそれは積極的に推し進めていく方向だということですね。 それでは、その生産法人の構成員の経営移譲の要件というのはどういうふうになっていますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 ところがその面積要件を満足させるのは非常に困難だというところもあるのです。そしてまた、そのために生産法人を解体した方がいいんじゃないか——現実に解散してしまった農家もあるというふうに聞いておりますが、その実態はどうですか。そういう実態はないでしょうか。私はそういうことを聞いてまいりましたけれども、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 せっかくこれを進めていこうというのですから、よく調査した上で、その要件が果たして本当に厳しい要件ではないかどうか、大丈夫かという点もあわせて検討なさるべきだと私は思うのでございます。その点をお願いして次の問題に移りますが、税金の問題です。 生前一括贈与ということについて税の特例があります。租税特別措置法の七十条の四に贈与税の延納等の措置が規定されておりますけれども、農家の経営移譲の促進、若返り、近代化に、これが要するに寄与し…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 それをやはり変える必要があるんじゃないでしょうかね。これからそういう寿命が伸びていきまして、そういうものが出てくるということを考えるとこれは検討する必要があると思うのですが、どうでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 時間がなくなりましたので次に移ります。 いわゆる農林漁業団体職員の問題、これについて農林大臣にちょっとお聞きしたいと思うのですが、この団体職員の役割り、使命というものを政府はどのように認識しておりますか、ちょっとお聞かせいただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 それでは農林省の関係の方にお聞きしますが、農協あるいは漁協の実態というのはよく知っているはずだと思いますが、先ほども社会党の委員の方から指摘があったように、まず給料は非常に低いのが通例です。農協も低いのですが、漁協というのはもっとひどい。まあ一度全国の漁協の特に本来の仕事を一生懸命やっている農村、漁村というものを皆さんで歩いて実態をごらんになったらどうでしょうか。私はその点をまず要望しながら、まず給料、待遇が非常によくない、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 先ほどこういう団体職員の役割り、使命というのは非常に重要なものであるということをお聞きしました。農業が本当に農家の方々とともに発展していくかどうか、そういう側面から、あるいはいろいろな角度から支えていく力になる優秀な人間がどんどんそういうところに入っていかなければならないと私は思います。そういうことを考えたときに、いまのような話では今後そういうような期待が果たしてできるかというと、それは非常にむずかしい、私はそういうふうに思…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 時間が来ましたので、以上で終わります。 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 本会議 第21号
○武田一夫君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま提案されました漁業水域に関する暫定措置法案について、総理並びに関係各大臣に質問いたします。 過去数世紀にわたる公海自由という海洋秩序の原則が、海洋分割という世界の大勢によって崩れ、新しい海の秩序づくりに向かって大きく動いておるわけであります。 この激変の中で、海洋国日本は必然的に甚大な影響を受けておりますが、いまこそわが国は、長期展望に立脚し、海洋政策全般に及ぶ基本方針を確…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 最初に領海問題につきましてお尋ねいたしますが、その前に、大臣が十三日記者会見をされた席上におきまして、いま北方領土も漁業問題もどちらも傷つけることはできない、悪戦苦闘の状態である、こういうふうに述べられたそうでございますが、私、地元の石巻という漁協に帰りましたら、その話を皆さん方が聞いておりまして、非常にがんばっている姿に、われわれも大変だけれども耐え忍んでいくんだ、ひとつ勇気ある決断をもってこの問題の解決に当たっていただき…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 政府が一部の海峡を現状凍結する、自由航行としようとするねらいは、マラッカ海峡の自由航行が必要だということを強調するわけでありますけれども、現在その海峡におきましては、マレーシアあるいはシンガポール、インドネシアなどが通航規制に踏み切っている、こう考えますと、政府はこの三国に対して規制の撤回を求めることになるのではないかというふうに思うのですが、その点はいかがでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 私たちは、全海域を無条件に十二海里として、国際的通航に使用される海峡は現行の領海条約の規定に基づく無害通航とするというような、こうした方法をなぜ政府がとろうとしないのか疑問なんでございますが、その点についてもう一度、こうした方法というのは政府はとろうとしないのか、反対なわけはどういうわけか、簡潔にひとつお答え願いたいと思います。