武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 そうしますと、いまの条件にかなう、たとえば東北だけを例にとっても結構ですが、いまの条件にかなうような水田というのは、東北にはどのくらいあると見ておりますか、概数で大体わかれば……。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 それでは、次に移らしていただきますが、普及員の問題で、かなりオーバーウエート、仕事が過重であるということは、前にちょっと質問いたしまして、その過重負担を解消してほしいということを私要望して、いろいろとそのための努力をしているようなことは聞きましたけれども、この話が出てからたまたまそういうところを歩いたら、どうもわれわれにまた負担が余分に来るのじゃないかという、そういう懸念を抱きまして、どうしたものか、そういう表情の方に出くわ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 もう一つ関連して聞きますが、たとえば全然そういう経験がなかった普及員等が、そういう作物の指導あるいは教育というものに当たる場合、やはり二カ月とか半年とかあるいは一年とかという、何かきちっとマスターして、そういうものを安心して農家の人に指導できる、教育できるという、そういうめどというのはどの程度のものなんでしょうか。たとえば一年は必要か、あるいはまた半年は必要なのかというような点で、具体的な問題としてお聞きしたいのです。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 聞きますと、約一万数千人の普及員の職員の方がいるということですが、人数をふやさないといういまの政府の行き方からすれば、減らしてもらっては困るのですが、これはふやさないということになると、その中でフル回転してどの程度実効あらしめることができるかというと非常に心配だし、また、そういう方々に相当な仕手における負担がくるんじゃないかという心配もあるのです。だから、そういうことでなく、精いっぱいの努力をしながらやるといういまの局長の答…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 そうすると、その基準の中に、そういうものも県によってあるいは話し合いでいいだろうとなれば、これはきちっと国の方としての転作奨励金のそういう適用の中に入るということですね。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 それをだれか転作をする人を探してさせるわけです。いなければ農協で、荒らさないようにきちっと手入れをする、管理するという人を探さなくてはいけない。そういうのができない、不可能だというような場合、どうなりますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 それじゃもう一つ聞きますが、この管理費ですね。大体、転作する人が出ないとなると、管理させる管理費というのが必要になってくる。これは何か聞きますと、各地域の農協単位で決めてほしい、要するに農家の間で話し合いをして決めてほしいと、こういうことですが、そうなりますと、いろいろな問題が出てくるのじゃないかと思うのです。国としては、これは平均的にどのくらいかかるの、だという一つの見通しというのを持っていないわけでしょうか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 ひとつトラブルのないようにやっていただきたい。これはお互いに近くに住んでいるわけですから、そういう金の問題になりますと、つい隣の親しい仲も何とやら、こうですから、特にこの点についてはお互いが納得いくような、そういう体制で行われるような監督、指導をぜひ強化していただきたい、私はこのことをお願いする次第であります。 以上で、生産調整については質問を終わりまして、時間がちょっとありますので、水産庁に一問だけお聞きしたいと思います。…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 それでは、時間が来たのですが、一つだけ最後に。 いまの件ですが、そうしますと、減船対象の措置、処理決定、これは見通しというのは、各そういう会社なりあるいは企業の方には指示してちゃんと教えていただけるわけですか。 それから、もう一つ、スクラップの問題が出ましたが、北転船を分解するという話があります。いま聞きますと、たとえば地元で仕事がなくなったような人たちが、もし仕事が入るまではその仕事をやらせてくれというときは検討するという…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 私は、いま政府が計画されようとしております米需給均衡対策、この問題につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 いま、東北、北海道等収穫期の真っ盛りでございます。実りの秋でございますから張り切って仕事をやる、そういう状況が見られていいわけでございますが、働く皆さん方の動作の中にどうも生気が感じられない、非常に元気のない様子、仕事に身が入らないという様子を、あちこち歩きまして感ずるわけでございます。それもむべなるかな、ことし…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 大臣からは先ほど、この事業を行うためには多くの農家の皆さんたちの協力が必要であるという言葉がたびたび出てまいりました。となれば、協力をいただくだけのいろいろな要素というものがどうしても欠かせない重大なかぎだと私は思うわけでございます。農家の方々がどういうようにこの事態を見ているか、ちょっと私が聞いてきた二、三の声を聞いていただきたいと思うのでございます。 ある方は、この措置というのは真綿で首を絞められる思いだ、政府の方針どお…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 いままでのとってきた政策というか施策というのが、いろいろのところで失敗といいますか、破綻といいますか、そういうものを見せつけて、何度かこうした問題が、そのたびごとに農家の方々を悩ましてきたわけでございます。いま大臣がいろいろと申されましたが、本当に今後十年あるいは二十年、そして百年という日本の農業を考えたときに、私はいままでのそうした失敗、見通しの甘さといいますか、そういうものの反省を本当に生かした、そして農家の方々が心から…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 いま話を聞きますと、これが一つの目安だということでございます。とすれば、かなり問題があるということだと思うのです。というのは、まずこれには需要と生産の長期見通しはありますけれども、やはりそれとあわせて農家の経済というか、要するに農家の方々がこういうものを通して安心して仕事に励める、農業ができるというものがどうしても必要じゃないか。ただ、こういう需給関係とか生産の云々だけではこれはどうしようもない。 それからまた、これを見てみ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 いずれにしましても、いろいろと何やかやと説明があったようですが、こういう見れば見るほど心配になりそうな計画の中でこれが行われるとすれば、非常な問題である。それだけ大きな事業をそうせっかちに来年度から実現していくのだ、実行していくのだというような考えの前に、もっと綿密な検討、吟味をした上で、そして農家の方々も、多くの国民がこれに合意できるような、その立場からこれを実現、実行に移してもいいのではないか。そういう点の配慮が依然とし…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 私はそういう理由の前に、これは要するに農家の方々にとっては価格の面で何としても米以外に頼るべきものがなかったという、そういう問題があるんじゃないか、こう思います。農家にとっては最も安定した収入という、その収入源でございますし、これがほかの作物と比較して何よりも魅力であった。ほかの作物が価格が安かったりあるいは不安定であるという要素、マイナス面があるということがそれを助長しているのじゃないか、私はこう思うわけであります。たとえ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 これは新聞でちょっと見たのですが、いつまでも奨励金云々というようなものは農家にとってもありがたくないわけでございます。ですから、やはり本体が米と見合うような、そういうものであればという農家の期待をくすぐるかのような話が新聞に載っておりましたが、澤邊官房長が、将来は奨励金がなくても転作できるようにしたい、こういうふうに述べておるようでございますが、これの時期はいつごろと考えたらいいでしょうか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 この問題はそのまま素通りできない問題でございますから、私はこの事業を始める肝心かなめの問題として、本当に温かい配慮をしてひとつ検討していただきたいということをお願いする次第でございます。 そこで、ちょっと聞いたのですが、どうも何か来年の米価を上げないようにしようというようなことをちらっと偉い人が言っているというのを農家の方から聞きましたが、これはどうなんでしょうか。農家でこの点心配しております。ちらっと聞いたというので、私も…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 農家の方々が神経がぴりぴりしているときでございますから、不用意だと私思うのですが、そういう生産意欲を失わせるような、神経をとがらすようなことはひとつ慎重に対処していただきたい。これはこの点でとどめておきます。 次に移りますけれども、生産者の皆さん方にいろいろと協力をお願いすると言ったとしても、肝心の消費拡大の面はどうなんだという問題もやはり大きな問題の一つでございます。幾らわれわれが生産調整をしたとしても、肝心の米を食べるあ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 その弁当給食についてちょっと聞きますが、これは教育上非常にいいという方々が多うございます。御飯を炊く、そうすれば子供が弁当を持っていくということだけでなく、それと関連をして親も御飯を食べるようになるのではないかという波及効果は大きい。ところが、この点は文部省が物すごく反対だそうですか、ひとつその反対を押し切ってもこの実行というものが私は私なりに必要だと思います。その決意のほどをひとつ聞かしていただきたいのでございます。これは…