武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 トマトはどうなっておるのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それじゃ、いま言われました五種類の露地野菜、茶、ホップあるいはたばこ、イグサ、これはいつごろ結論を出す予定で作業が進められているのか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 いま露地野菜の中では白菜、キャベツ、レタスということでしたが、国民の食生活の動向から言ってトマトやキュウリなんというのは、これは相当なものです。それが入っていないというのはちょっとおかしいと思うのです。どうしてこれを入れなかったのですか。何かわけがあるんじゃないでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それで問題ですが、むずかしいのから早目にやらなくてはいけないじゃないですか。時間がかかるわけでしょう。大変なのを早目にやって一生懸命やらないと、いつまでたってもこれは対象にならないわけです。それは道理です、だれが考えても。むずかしいから後に回すんだなんという理論でいったら何もできやしないじゃないですか。どうですか、その点。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 ですから、できるものはやって結構ですが、それと同じに、始まっているのですから、並行しながらでも研究しながら、むずかしいだけに力を入れていく、時間をかけなくてはいけないのですから、そういうことを考えないで、やさしいのだけやってむずかしいのは後回しだとだれでも思うんじゃないですか。並行してやったらどうですか。多少むずかしい、それはやむを得ないとしても、それだけ時間をかけて、農家の人は待っているのですから、その期待にこたえるだけの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 検討して早く実現できるようにお願いしますよ。 それから、蔬菜類の場合、これは果樹の場合、園芸作物も同様ですが、災害による問題と同時に天候による価格の暴落というのがありますね。これも農家にとっては非常に不安であり心配です。指定作物等については価格保証という問題である程度補っているようですが、これは今後もっともっと考えなければならないと思うのですが、いまどういうふうに考えていますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 たばこについてちょっと尋ねますけれども、これは大体、現在の体制では専売公社にすべてゆだねられているわけです。専売公社の場合は全面被害でないと補償しない。しかしながら、部分補償というものはたばこをつくっている方々にとっては非常に要望が強いわけです。農林省としても、たばこについては、先ほども五つか六つの中にたばこは入っていますから、いろいろと検討していると思うのですが、今後これについてどういうふうに対処しようとしているのか。でき…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それから最近山村地域における重要な収入源としてのいわゆる特用林産物、キノコです。シイタケの需要というのは非常なものです。各地でこれが栽培されております。あるいはまたエノキダケとかいうのも食べられるようになって非常に好評なわけでありますけれども、これはどういうふうになるわけですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 そうすると、いずれ将来、その結果によっては共済として取り扱うという方向で検討している、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 地域特産物については農林省が保険設計に関する調査を進めているということですから、その調査の充実した結論が早く出るようにお願いしたいわけであります。 ここで共済と関係する問題として、いかなる作物がその地域に適しているのか、また、たとえば転作をする場合におきましても、何でも植えていいというものでもありません。そうなると、やはり生産指導とか、あるいはまたそれがある技術指導によって、適切な指導さえ行えばこれはもっとよくなるんだ、そう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それとあわせまして、地域によっては、いろいろな地理的条件によりまして、被害を全く受けない平穏無事なところもある、一方にはしょっちゅう被害の起こる地域もあるというような、日本の長い国土でございますから、そういうような場合に、全然被害のないところでも万が一ということを考えて共済に入っているということになりますと、やはりそこで多少考えなくてはいけないんじゃないか。被害の多くある地域とない地域と、こういうとき、私は、当然、政府として…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 そこで、その無事戻しですが、全然農家の人たちに理解できないうちに金が動いているというのが不満のようですから、やはりこれは組合等によく指導しまして、事故がなかった場合にはその金はどういうふうになっていくのか、たとえば次の災害に備えてこの部分は積み立てをしているんだ、あるいはまた、この部分は無事戻しとして返っているんですよ、あるいはまた、後で質問いたしますが、損害防止事業のためにこういうふうに使っているんだというようなことは、は…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 次に、いま損害防止の話を出しましたので、その点についてお尋ねします。 いろいろ災害が起こって対策を講ずるという前に、転ばぬ先のつえ、損害防止ということはすべてにとって大事な問題です。それでいろいろと被害はどういうところから起こってくるかというと、畑作物の場合は連作障害、これは一つの大きな問題である、あるいは病虫害によるものである。こういうようなものをひっくるめまして、政府としては損害防止事業にどれほど力を入れていくかというこ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 気象災害というものも災害の中の主要部分を占めるわけですから、気象災害のことはきょうは質問しませんけれども、恐らく農林省と気象庁との間で十分な体制の中で被害に対する対策を打っていると思うのですが、これからの一つの大きな課題として、畑作においては野菜の被害が特に多いということから、十分なる措置を私は期待しているわけであります。 次に、農業においては、作物は物でありますけれども、私は人の方が問題はさらに大きいということもここであわ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 私は、農業労働者の災害に対しての国の取り組みが非常に弱いと思うのです。たとえば福井県のある町での農業者労働災害共済制度は、国の労災制度の欠陥を突いたものであるということで非常に高く評価されておる。あるいはまた、五十年十二月一日からスタートしていると言われている全農あるいは全国の経済連の共助積み立てによる農業機械災害共助制度は、掛金は一銭も要らないで五百万、最低でも十万を支払う、ただでそういうものがもらえるのはまことにありがた…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それとあわせて、安全衛生対策、農作業の安全対策というものについて、具体的には、たとえば最近交通事故による被害が出ているわけです。というのは、道路がどんどん広くなって、通勤者あるいはマイカーなどがそれを利用する。そこをトラクターあるいは耕運機等が走っているという風景が見られますが、そういうような問題。それから、これはスピード制限とかあるいは交通標識の設置とかいうような問題と関係も十分あるわけですが、四十九年の死亡者四百四十五人…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 時間も来ました。最後に損害評価員の問題についてお尋ねいたします。 この共済制度が農家の方々から信頼の度合いを深めるかどうかという大きなかぎを握っているのは、私は損害評価、それに携わる損害評価員の問題だと思うわけであります。損害評価の公正、適正というものを私は重要視するわけでありまして、信頼関係の中で農業というのは行われているという度合いが強いだけに、政府としてもこの損害評価員あるいは損害評価については相当心を砕いているのでは…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 これは現況を見ますと、農作物あるいは果樹、園芸施設関係というものの評価員というのがダブっているところが非常に多い。人がいないために二つも三つもやっているというようなケースが多いです。ですから、こういうようなダブることによって、その仕事の効力というのが薄れていくようなことがあってはこれは問題だと思いますし、また専門的な技術者というのも非常に少ないように私思います。そういう点で、やはりこれからの大きな施策の中心としての取り扱いを…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 時間が来ましたので、以上で終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 私は、森林組合法につきまして、その内容の充実を図るために先週もいろいろと質問いたしましたが、きょうはさらに、日本の林業の振興発展のために、先週に続きまして二、三質問いたします。 まず、この間外材の問題を取り上げたわけでありますが、この外材輸入の問題について二、三の質問をいたしますので、どうかひとつ確信のある答えをお願いしたいと思います。 最近、外材の輸入が非常に多過ぎて国産材が圧迫されているということは、この間もお話ししまし…