武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 そうしますと、そのことをきちっと農家の方々には指導しなくてはいけませんね。若い人の話の中に、さっきも出ましたけれども、年とってから掛けたっていいんだとか、あるいは掛ける必要がないのだとか、あるいは親にそんなの入る必要がないとかと、かなりそそのかされるところもあるらしいですよ。どうせこういう特例措置というのはまたやるよ、選挙が近づくとやるからななんて言っているのですからね。そういうことがちょこちょこやられると、恐らく財政の問題…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 ところで、この三千六百円、やはり高いなという感じを持っているのです。当局に言わせれば、いままで払わなかった分、そういうミスはそちらの責任だ、まじめに払ってきた人との差をつけるためにはやはりこのくらいの少しの加算は当然だ、こうおっしゃるでしょうが、局長、親子四人で国民年金とそれから農業者年金を掛けまして、年間どのくらい金が必要だと思いますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 かなりの金額を納めなくちゃならぬわけですね。それをわかってもらえばいいです。 時間が来ましたので、これで終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 私は、時間の許す限り、三点についてお尋ねします。 まず最初に水産庁にお尋ねします。 日ソ漁業協力協定については、午後から集中的にいろいろ審議がなされると思いますけれども、これは一応の妥結を見た。しかしながら、残念ながらサケ・マスの漁獲量は四万二千五百トンというような、これは昨年の漁獲量に比べて三一・四%という大幅な減少、ここ二年間通算しますと五〇%以上の減少という厳しい状況に追い込まれたわけでございます。二百海里時代に対する…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 いま基本的な考えをお聞きいたしましたが、この減船の問題がいろいろと問題になってくると思います。たとえば減船対象船の損害補償について、政府は昨年は交付金として三百二十六億円、それから残存船主が相互負担するいわゆる共補償には融資枠として三百八十七億を用意した。何かうわさに聞きますと、今回は八百億くらいの資金が必要ではないかというようなことも言われておるわけであります。そうした資金のめどというか、これについては果たして万全の手を打…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 海の底も地獄だし陸に上がっても地獄だという、そういう深刻な状況ですから、水産庁は本当に仏様に見えてしようがないというような対策を私は期待しております。 ところで、問題は、減船に伴って出てくる離職者の問題であります。これは相当出てくるのじゃないか。宮城県の気仙沼というところは船員の供給基地でございまして、約八千人の船員を抱えておる。もし今回三〇%の減船になると、恐らく二千人という方々は仕事を失うのではないか、こういう心配をして…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 多くの方は、やはり海で仕事をするしかないということを自分たちもわかっておるし、環境としてもそうなっています。それだけに、いま話されたような、そういう海において仕事を見出せるような方向への努力、これをまず私は強くお願い申し上げます。 と同時に、今後こうした事態はますます強くなってくると私は思います。となれば、もう当面の対策をそのたびごとにやるというよりは、この辺で長期的な見通しの上に立った施策というものを、経営の面においてもあ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 ひとつ長期的な観点からの、そうして安心できるような施策の実現を私は期待して、時間の都合上、次に移ります。 国鉄当局に伺います。 いま東北新幹線の工事が、東北に関する限り順調に進んでいまして、皆さん方大変期待しております。その中で、やはりいろいろと注意はなさっているようですが、農地を通っているという関係から、農地に対するいろいろな問題が出ているようでありまして、当局としてもいろいろな報告等で御承知と思いますが、私は、宮城県の白…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 そこで、私は、いろいろ調査をしながらやっているというような中間報告をまずしてほしいと思うのです。何にもしないでいるということは、これは農家の人たちにとって不安なんです。いまこうやっています。要求についてこのように動いているという中間報告をまずしてもらいたいこと、これは間違いなくやっていただきたいと思います。 それからもう一つは、今後間違いなく水が確保できるような対策はとるから安心して任せてくださいという、その信頼をかち得るよ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 ひとつよろしくお願いします。 もう一カ所、仙台の周辺でその影響が出ている、これは東北新幹線仙台総合車両基地、何か将来三千台くらいの車がそこに入ると言われる相当大規模なものでございまして、これは宮城県の利府町というところで工事が進められておりますが、そこに二十二世帯の方々のたんぼがあるわけであります。仙台、多賀城という二つの市、それから利府町の方々がたんぼを持っています。ここが結局、基地工事の土盛りによって一部の土地の隆起が始…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 この地域の方々は工事局の方々に非常に協力的です。土砂を運ぶときにたんぼや畑にいろいろ影響があっても文句一つ言わずに、早く新幹線ができることを期待しながら協力をしている非常に模範的な住民なんです。それだけに、そういう方々も余り文句も言わずにそういう当局のやってくれることを本当に心から喜びながら、われわれも半分犠牲になってもいいんだ、これは東北の開発のために大事なんだからという気持ちの方がいるということは幸いだったと思うのです。…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 非常に結構なことで、確かに機械銀行あるいは請負制度の確立等々によって、一つは兼業農家の農業からの解放と、専業農家の充実といいますか、そういう方向は私は望ましいと思いますし、これは相当強烈な手だてでやっていただきたい、こう思います。 後で触れようと思ったのですが、兼業農家がやはりどうも、片手間にやっているということで、この機械の操作の中で事故を起こしている率が多い。そういうことで、事故から守るということからも、いま政務次官の御…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 いま言った安全性の問題、何よりも安全ということ。というのは、最近、兼業農家が非常に多いということもございまして、奥様方やあるいは年寄りの方が機械を操作される機会が多い。それで事故がやはり三十代の後半から四十代以降になると極端に多くなってくる。これは死亡率も多いわけですから、安全性の問題ということは当然考えなくてはいけないし、さらにまた価格の問題でも、要するに農家に負担がかからないような、そういう規制というか監督を私は十分にお…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 時間が来ましたので以上で終わりますが、今後ますます機械化の時代というのは続くわけですから、どうか十分なる安全対策と適正な値段で農家の負担のかからないような機械というものを一つの今後の基本的な考えの中に組み入れてもらって、対策を講じてもらいたい、この点を要望して質問を終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたします。 近年におけるわが国の農業の課題は、御承知のとおり米の過剰とかあるいは食糧需給の不安定というような様相を背景としまして、輸入の依存度が高まっている麦あるいは大豆などの畑作物を中心とする総合的な、やはり食糧自給の強化というのが大きな課題になっているわけでありまして、それだけに畑作振興などに関する施策の整備充実は非常に大事なことであります…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 これは四十九年以降試験を続けてきた、これはいまお話ありましたが、この生産調整ということについては、これは農家の皆様方に相当な無理をお願いしている。それだけに、やはりそれに報いるということは当然必要であるわけです。三年間かかったと言っておりますけれども、ことしから始まるとなれば、当然、ことしのこのスタートの時点においてやはり共済の問題も同時スタートするくらいの取り組みが必要でなかったか、その点私は非常に疑問であります。もしいま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それではお聞きしますが、その伝作作物は、何年くらいの期間の中で基準収量といいますか、それを決めようとしているのか。畑作あるいは園芸施設の場合は三年間の試験実施ということをやってきました。これから豆とかいろいろなものを植えるわけですから、これはやはり基準収量というのをはっきりしておかないと、共済というもののあり方としては問題になるわけです。何は何年、そしてその間いま言ったような方法で災害に対しては補償していくんだということはは…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それじゃ次の問題に移りますが、今回畑作物の共済の実施が本格的に行われます。対象としてはバレイショ、大豆、小豆、インゲン、てん菜、サトウキビ並びに政令で指定する農作物としております。この政令で指定する農作物というのは、具体的にはどういうものを指すのか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 何か聞きますと、この転作の中で、特にことしなどいろいろなデータで報告を見ますと、転作をしたいというのが非常に野菜に集中しているんだそうです。調査によりますと、全体の二二%という報告がなされておるというようなことでありまして、農家の方々としては対象作物の拡大というのを非常に期待しているわけです。 ところで、調査に入っているものに、露地野菜とかあるいは茶、ホップ、たばこ、イグサなどがあるようですが、これはそのとおりでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それじゃ露地野菜の中でどういうものがこの対象になっているのですか。