武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 今後いろいろ啓蒙していくときに、どのくらいまで特定後継者を加入させることができる、しなければならないという目標といいますか、めどはあるわけですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 三十五歳未満の後継者、これは大事な人材でありますので、願わくは、こういう方々で農業に従事している者は、この特定後継者に与えられている三分の一の軽減措置をすべてに与える方向でいくところに、この年金の一つの意義というものが見出されるのじゃないかという考えもあるのですが、この考えはどうでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 たとえばおやじさんが農協の職員をやっている、ところが息子は一生懸命中心になって農業をやっている、こういうのが最近あります。それから、おやじさんが早く亡くなったために二十代ですでに経営主になってやっている青年がかなりいます。こういう場合はどうなんですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 そちらはそう言うけれども、われわれは若いということで、日本の農業の後継者として生きているのだ、おやじが亡くなったから後継者ということではなくて、日本の農業の後継者という観点からの後継者だ、こういう理論はどうなんですか。そういうところを余り考えてくれないのではないか。不幸にしておやじが亡くなった、それでおれがやっているのだ、おやじが生きていればおれは、というような条件がいろいろある人の中で、一生懸命中心的な若い方々のそういう存…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 次に、経営移譲年金は現在年間三十五万四千六百五十八円ですか、としますと、経営を移譲して、安心して老後の生活をするのには何としても私は少ないと思うのですね。正直言いまして、同じ職業としまして農家に退職金制度がないのは私は残念だと思っているのです。ボーナスもないのも非常にお気の毒だと思っています。どんな小さな会社であれ、動きますと退職金やボーナスが多少出るわけです。そのとき、農家の人たちの悲哀は相当なものです。一度そのときに行っ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 走り出して加速度を増してもらうような心がけでいっているのだろうと思いますけれども、その加速度も農業という性格からいって、私は、厚生年金よりもちょっと上にいく程度のものは考えてほしいのです。これは考えていただけるとおもうのですがね。 そこで、年金をもらうときに本人の請求が必要だということですね。これはどうなんですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 そのときやはり本人もそうしたものを気をつけているわけでもないわけですから、そういうことを忘れるようなことがあったらどういうことになるわけですか、受給できるときを忘れていたという場合は。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 次に、農業者老齢年金、この点について質問します。 これは、六十年、それから七十五年にはそれぞれどのくらいの受給者が出てくる予定ですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 それじゃ調べてください。ただ、質問を進める都合上、六十年には、お聞きしたところによると二十四万二千人なんだそうです。あと七十五年は調べておいてください。 ところで、経営移譲年金の受給者というのは六十年にはどのくらいになりますか、六十年の経営移譲年金の受給者。——大変ならこれ言いましょう。十九万八千人になるんだそうです。そういうデータはちゃんと持っていた方がいいと思うのです。いつでもわかるように。申しわけないけれども、これ大事…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 ひとつ期待にこたえられるような結論を出していただきたい。というのは、やはり最近後継者がいないということで非常に苦労なさっている御家庭もありますし、あるいは相続上の問題で移譲をしないとか、先ほど言ったように、農協の役員などをやっておりますと、役員をやめるとその一つの場所から投げられるというんですね、仕事そのものをやってないと。だから外れられない、そういう肩書きを大事にするものですから。そのため息子が苦労している。おやじ早く死ね…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 若い人なんかの中には、いま局長から話があったように、われわれの方にたくさん負担がかかってくると大変だというような素朴な心配もあります。だからそういう点で、そういうようにならないように加入の促進と同時に、国としてもある程度は、この程度のものは国庫補助として助成しながら補っていくんだという、そういうようなものを明確に、五年でも結構ですが、今後きちっとやっていくような方向での加入促進というのが必要だ。こういう一つの安心できるものが…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 余り関心がないんじゃないか。これは怒られると思うのです。三年目だそうですかね。三年間、婦人の地位の向上ということで農業における婦人の地位というのはどうなっておるかというのは関心持たなくちゃいけない、こう思うわけです。特に婦人の農業に占める位置というのは相当大きなものがあるわけです。夫を送り出して家庭を守りながら仕事をしている。これは奥さん方の御苦労のたまものであって、もし万が一御婦人方が農業ストライキをやったら食糧は確保でき…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 家をつくってもらったり台所がよくなるのは結構なんですが、そこでどうしても金の出入りがあるわけです。金がなければかせがなくちゃいけない。台所をりっぱにしたくても金がなければしょうがないということでして、そういうことを考えると、農村の婦人の声を聞いてあげる必要があるんじゃないか。農村の婦人の方々は、おやじさんが亡くなった後どうなんだというと、遺族年金はどうしてくれるんだという問題が出てくるはずです。われわれにも老齢年金に加入させ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 いま三十代の農村青年の中で、嫁が来ないという深刻なのが歩けば歩くほど出てくるわけですよ。二十五、六あたりで婚期を逸するとどうも思わしくないというような傾向がありまして、両親はもちろん本人たちもこれは非常に大きな問題です。各地では嫁探しなど一生懸命やっているようですが、農村におけるそうした婦人の地位というか立場がもっと向上していって、そして主婦として農業で働く場所としての立場を与えられたとしても、そういう条件や環境があればいい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 もう一つ、最後に伺います。 農業、漁業団体の職員の給与の問題、これは私は去年も指摘したのですが、農協、漁協いろいろあります。どうも漁協というものの体質かどうかわかりませんが、給料が非常に安くて苦労なさっている職員の方が多いようです。そこでそういう方々を何らかの形で救済しなくちゃいけないじゃないかと私ばいつも思うのです。農協の中でも力関係によってたくさん金があるところとないところのバランスもありまして苦労しているのですが、こう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 このような方々が全国に相当数いるわけですから、ひとつ十分なる御配慮をいただいて、そして日本の農業、漁業というものが、農民あるいは漁民の立場からも、そういう方々と一番パイプの強い団体職員の方々と力を合わせて、りっぱな農業、漁業の振興や地域の発展に寄与できるような効果のある施策を、私は心からお願いして、ちょうど時間になったようですから、質問を終わります。 大変御苦労さまでした。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 私は、明日ときょう分けまして、農業者年金法の一部改正並びに農林漁業団体職員共済組合の年金等の問題について、基本的な大綱的なものをまずお尋ね申し上げたい、こう思うわけであります。 この農業者年金制度というのは、農業の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行う、そのことによって、まず一つは農業経営の近代化、さらに農地保有の合理化に寄与する、さらに農業者の老後の生活の安定並びに福祉の向上に資する、こういうことで昭和四十六年一月…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 いまるる説明をいただきましたが、私はまだこれからいろいろと質問をいたしますけれども、農家の期待を十分に担うだけの内容に至ってない、そういうことは否めない事実であるわけでございます。加入の現状というのを見てみると、これは前にも質問があったとおりでございますが、七年を迎えて現在どのような状況かというと、加入者が百十三万五千二百八十九人、当然加入が八十九万六千二百九十人、任意加入が二十三万八千九百九十九人、この中に後継者が二十万八…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 後継者の実態はどうでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 そういうような実態からいきまして、先ほども指摘ありましたように、若い人を中心とした加入の推進というもの、これは非常に急を要するのではないか、こういうふうに思います。 ところで、私は現場の方々に、この話が今度われわれの委員会の方であるのだけれどもと言って話を聞きますと、どうも説明が非常にあいまいなんです。聞いてみますと、いろんな人から聞けば聞くほど私の方が混乱してくる。勉強したのがどうもうそのような感じがするような指導というも…