武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 聞くところによりますと、外国ではすべて登録制度に対しては厳しいということが、一つの何といいますか、種苗というものを守る上からとられておるようでありまして、粗悪な種苗が万が一はんらんするというようなことがあればこれはゆゆしき一大事でございますから、そうした意味におきまして、こうした問題は、政務次官のお答えにありましたように、十分なる検討の中で安心して信頼関係が、本当に信頼関係の上にまた信頼がつながるような内容の法律として出てい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 私は、従業者、特に育種者と言われる方々というのは、研究熱心な人であればあるほど、日夜、仕事を離れても、寝ても覚めてもそのことだけを考えているような方が多いと聞いております。それだけに大事な存在だと思いますから、こんなけちなことをしないで、そういうような場合には「対価の支払いをすべきである。」くらいなものをちゃんと法律の中に入れてやれば安心なわけですよ。それを「請求することができる。」なんていったって、いま局長が言ったように、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 時間がないので、それはまたの機会に質問します。 次に、この出願品種の審査制、第十二条の三項目ですが、これは書類のほかに現地調査と栽培試験ということが入ってまいりますが、いまの体制の中で、果たして現地調査、栽培試験というのが十分に手落ちなくやれるものかどうか、その点どうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 時間の関係でこの問題はそのくらいにしまして、次にお尋ねしますが、野菜品種特性分類調査委員というのがありますね。この方が現在何人おりまして、どういう構成になっているのか、その点をまず聞きたいと思うのです。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 いま聞きましたところによると、農林省が日種協の人々の中から審査委員を委託しておるということですけれども、これについて、不公正な審査に対する懸念というのは考えなくていいものでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 ということは大丈夫だということですね。そう受け取っていいですね。——そうですか。それじゃ、それは信じましょう。 次に、現行法の農産種苗法では、国の種苗検査官が種苗業者の店頭において証票の添附の有無、記載の適否について検査、指導を行うとともに、稚苗を集取し、発芽率等について検査を行い、その結果、記載内容に違反する種苗業者に対しては表示の変更を命じ、あるいは違反行為に係る種苗の販売停止等の措置を行っている、第四条、第六条だそうで…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 いま聞きますと、助手の人を入れても全国で二十一人だ、しかも場所が筑波、大阪、久留米というんですから、東北、北海道というのはどこでどうするのかわからないけれども、こんなもので果たしていいんでしょうかね。今後のことを考えますと不安でしょうがないと私は思うのです。いかがでしょう、これは。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 間に合うならいいんです。検査ですから、間に合わなくなったとき、これは大変だと私は思います。上の面だけ検査されたのでは困るのです。検査ですから、もっと厳しく検査しなければならないと私は思います。 ところで、発芽検査結果を見てみますと、平均発芽率は種類によってばらばらです。私が見たところばらばらと見たのですけれども、農林省ではたとえば大根、キャベツ、ミツバ、ネギ、セロリ、ニンジン等について、昭和四十五年以降の五年間でもいいですし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 この場合、発芽率というのはどの程度であれば適正な品種として販売してもいいとかいうような基準はあるものなのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 何か私が見たところによりますと、発芽率は証票を添附した年月の最低の発芽率をもって何年何月現在発芽率何%以上と表示する、第三条にこうあるそうですか、これはどうなんでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 そうですか。こうなりますと、私は悪い方にばかりとるので申しわけないのですが、発芽率というのは植えてみなければわからないわけです。ですから、たとえば五六%しか発芽率がなかったのに七〇%にされても一向わからないわけです。発芽率が七六%と表示してあったけれども、現実には五〇%台の発芽率しかなかった、植えてみたら五〇%あるいはそれ以下だったというときに、それはあなたの植え方が悪かったとか気候条件がどうだとかいってごまかされないとも限…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 いまはいいのですが、ただ、これからまた災害用の備蓄の問題で質問しますが、飢饉とか冷害とかいろいろあると大変なんです。 私の友達が大きな種屋さんなんです。聞きましたら、不作のときは不作で心配だ。というのは、種をつくる人たちをまず確保するために、農家の人たちを仕事がなくてもいつでもあるような体制においておくように金をやっているわけです。それで農家の人がほかへ行って仕事をしないように確保しているわけです。それで種をまた備蓄しておき…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 これから万が一災害があった場合に、備蓄は大事なことですから、これは真剣に考えなければいけない。最近冷凍庫に非常に優秀ないいものが出ていて助かっているが、それだけ金の高も相当なものですね。それも何年ももつわけでないから何年間かごとにまたかえなくてはいけないということになると、種を保存する金、そして、そういう設備を考えると、種屋さんも相当御苦労だ。しかも、極を持っていると財産として税金の対象になってがっぽり税金を取られるというの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 時間が来ましたので、最後に一問、生産者が困っていることが一つあるのです。いっぱいあるけれども、その中で特に困っているのは、いい種をつくるためには採種する場所を選ばなければならないわけです。変な種がチョウチョウやハチなんかで運ばれてきまして、雑種ができて困るということが最近非常にあるのだそうです。外国では、そのために、この地域にはこれ以外のものを植えちゃいけないという厳しい規制があるやに聞いておりますが、日本の場合は、地域住民…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 まだ時間が二、三分あるもので、もう一問質問します。 これは水産物、特にノリの研究開発ということ、この現況はどうなんでしょうか。品種の改良、うまくいっているのかどうか、この点。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 それはありがたいと思いますが、いいからといってどこでもそれが利用はできないのですね、ノリというのは。たとえば、東京湾でノリをやっているかどうかわからないですが、東京湾でいいからといって仙台湾でやっても合わないわけです。アサクサノリというのがいいというので仙台湾でやると、何かうまくないんだそうですね。ところが、どうしてそういううまくないということをわかっていながらやるかというと、たくさんとれていいからとか何かいろいろ地元の人が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 それは本当にしっかりお願いしたいと思うのです。そうしないと、いずれにしてもノリ業者の方々というのは、たくさんとれればたたかれて、とれなければまた大騒ぎするというふうで、米以上に苦労しているのは海の中で一番変動の荒波の中でもまれている人たちなんです。それだけにそうした指導、配慮をしてあげないと、つくってからあなた方悪かったのだというだけでは済まされないというところがありますので、どうかひとつ十分なる御配慮をいただきたい。 時間…
第84回 衆議院 本会議 第28号
○武田一夫君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま報告のありました、いわゆる昭和五十二年度農業白書並びに林業白書、漁業白書に関し、内閣総理大臣並びに関係大臣に対し、基本的な問題にしぼって質問いたします。 まず第一に、わが国農業の位置づけと、その再建、発展のための基本的方途についてお伺いしたい。 今回の白書は、マスコミ等でも、内憂外患の中の農業白書と言われているように、第二次減反という内憂、そして農産物の輸入圧力という外患に象徴される…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 私は、昨日に続きまして、農業者年金基金法の一部を改正する法律案並びに昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案について、多少内容的なものを含めまして掘り下げた質問をしてみたいと思います。昨日は、基本的な問題につきまして政務次官等に伺いまして、政府のお考えの一端をお聞きしたわけでありますが、この農業者年金制度というのは、農業経営主とその後継者を対象とした年金制度で…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 わが国の農業生産の維持、発展を考え、農業生産の中核的な担い手である若い後継者の育成、確保というのは大事な要件であります。そういう点で、若年層の加入促進のためにも、もっと心のこもった温かいきめ細かな施策が必要だと私は思います。 いま特定後継者の話が出てきましたのでその点についてお尋ねしますが、特定後継者の保険料につきましては軽減措置がある。これは喜ばれているわけでありますけれども、ただ問題なのは、この特定後継者の条件といいます…