武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 外務委員会 第1号
○武正副大臣 外務副大臣の武正公一でございます。 国民の理解と信頼に裏づけられた外交を実現するために、岡田大臣を補佐し、直面する外交課題に全力で取り組んでまいります。特に、担当の北米、中東、中南米諸国との関係や、国連外交、経済外交、文化外交を一層推進してまいります。 鈴木委員長を初め委員各位の御支援と御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
第173回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○武正副大臣 外務副大臣の武正公一でございます。 本委員会において扱われる沖縄及び北方四島に関連する問題は、我が国の外交にとって極めて重要な問題であります。 外務副大臣として、岡田外務大臣をしっかりと補佐し、沖縄及び北方問題に全力で取り組んでいく決意でございます。 山本委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
第173回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(武正公一君) 外務副大臣の武正公一でございます。 国民の皆さんの理解と信頼に裏付けられた外交を実現するために、岡田外務大臣を補佐し、直面する外交課題に全力で取り組んでまいります。特に、担当の北米、中東、中南米諸国との関係や国連外交、経済外交、文化外交を一層推進してまいります。 田中委員長を始め委員各位の御支援と御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 葉梨委員にお答えをいたします。 今それぞれ挙げられた金額というものを、その他議員の比較をすることが今できないという段階で、お答えは差し控えたいというふうに思っております。 以上です。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 そもそも我々発議者は、法律、改正案に責任を持つ立場であって、個々の問題について答弁する立場にないということはお答えをさせていただきたいと思います。 ただ、鳩山代表についてでありますが、六月三十日、フリーランスや外国メディア、夕刊紙などを含むさまざまなメディアに対して、オープンな場で、オープンな形で記者会見を行った、質問を希望した三十数人の記者全員の質問に答えたと聞いております。また、あわせて、弁護士が客観的かつ公正な観点から…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 福田委員にお答えをいたします。 本改正案は、世襲候補者が、世襲でない候補者と比較して、政治資金の面において有利となっている現状を是正するため、国会議員については、政治資金の親族への引き継ぎを制限するものでございます。 本改正案では、まず、国会議員関係政治団体の代表者の親族への引き継ぎを制限しております。 具体的には、国会議員やその候補者が引退や引退表明をした場合、または死亡した場合には、その国会議員等の配偶者または三親等内の…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 福田委員にお答えいたします。 企業、団体の献金であろうとパーティー券購入であろうと、企業、団体から政治家にお金が流れることには変わりないと考えております。また、企業、団体の献金のみを禁止した場合、企業、団体は従来献金に充てていたお金をパーティー券購入に回すものと思われまして、それでは企業、団体から政治家へのお金の流れを絶つという目的を達成することができないと考えております。 そのため、企業、団体の献金だけでなく、パーティー券…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 福田委員にお答えいたします。 本規制は、会社等が政治団体を用いて寄附をさせることを規制するものであり、その寄附を受けた者については特段の規制を設けておりません。ただし、本改正案では別途、企業、団体のする寄附及びその受領を禁止することとしております。 したがって、さまざまな事実関係から総合的に判断して、その寄附が企業、団体のする寄附であると評価される場合には、企業、団体のする寄附であることを知りながらこれを受けた者についても、…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 福田委員にお答えいたします。 平成十九年度の企業・団体献金は、すべての政党、政治資金団体合わせて約百四十億円でございます。また、すべての政治団体のパーティー券収入は約二百十億円でございます。合わせて三百五十億円。ただし、パーティー券収入二百十億円には、企業、団体が購入した分に加え、個人が購入した分も含まれております。 こうした実態を踏まえれば、企業・団体献金、パーティー券購入を禁止することに伴い、企業・団体献金等から個人献金…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 佐々木委員にお答えをいたします。 重ねて、繰り返しになりますけれども、私ども提案者は、この民主党の議員立法である政治資金規正法等の一部を改正する法律案についての質疑ということで、今の御指摘のお答えについて、答弁する立場にはないということをまず繰り返させていただきたいというふうに思います。 ただ、午前中も同僚委員から答弁がありましたように、やはり政治資金規正法の趣旨というものが、国民の不断の監視と批判のもと、そしてまた、政治資…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 繰り返すようで恐縮ですが、あくまで私どもは、ここは法案提出者として質疑に応じて答えているところでありますので、今の件についてお答えはできないということでございます。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 お答えをいたします。 本改正案において、個人献金に係る税額控除の拡充についても定めているところでありますが、万が一個人献金が普及しなかった場合には、公的助成を拡充すべきかどうか検討することになる。その際、安易に公的助成に頼るのではなく、慎重に検討することは当然であります。 ただ、仮に公的助成を拡充する場合には、国民の理解を得られる範囲にしなければならないと考えておりまして、やはり政治活動の経費を個人献金やパーティー券購入で成…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 お答えをいたします。 国民の政治不信を解消するためには、委員御指摘のように、できるだけ早い時期に企業・団体献金等を全面禁止すべきであるというふうに提出者も考えました。ただし、企業・団体献金にかわる収入源として個人献金を普及させていくためには一定期間が必要であることから、政治資金規正法を改正して、三年後に全面禁止することといたしたところでございます。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 お答えをいたします。 本改正案においては、まず、政治活動に関する寄附について基本理念を定め、「政治活動に関する寄附及び政治資金パーティーの対価の支払は、個人によつて、又は個人の自由な意思により組織され、かつ、運営されている政治団体によつてされるようにしなければならない。」こととしております。 加えて、会社等による政治団体に対する寄附の指示を制限する措置を講じております。すなわち、会社等がその役職員または構成員に対し、雇用その…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○武正議員 お答えいたします。 民主党では、百六十一国会のとき、二〇〇四年でありますが、提出をし、そしてまた百六十三国会にも再提出した政治資金規正法等の一部を改正する法律案において、政党及び政治資金団体を介したいわゆる迂回献金を禁止するため、政党または政治資金団体に対する条件つき寄附の禁止を盛り込んだわけなんですね。 今回については、やはり企業・団体献金の禁止というものをはっきりとうたうというのが今回の法案のまず骨子でありまして、それに…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○武正委員 民主党の武正でございます。 それでは、質疑を行わせていただきます。 まず、村田元事務次官の核持ち込み密約報道について伺いたいと思います。 村田元事務次官は、報道の中で、どういった内容がその封筒に入った紙一枚に書いてあったかという中で、このように述べております。核を搭載した米艦船の寄港及び領海通過には事前協議は必要ではない、こういったことが書いてあった、これを倉成、宇野元外相に伝えたということが述べられているわけであります。 …
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○武正委員 今回、村田さんの報道の中で、招致が強制的でなければ断りたいというような報道がありまして、外務省にはいろいろお世話になったからというようなことが述べられているわけです。私は、場合によっては証人喚問ということも含めて、当然、先ほども同僚委員から指摘のあった国家公務員の守秘義務等もあるわけですが、そうはいっても、やはりここでこのことを明らかにしていく必要があるんだ、日本の国防、外交、安全保障上というようなことをお考えの中で発言をさ…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○武正委員 そこで、前、外務大臣には、いわゆる公文書の公開ということでやりとりをさせていただきました。今国会でも、公文書等管理法案が可決、成立をいたしております。民主党など野党の要求に基づいて、いわゆる文書の廃棄については内閣総理大臣の同意が必要であるというような修正も含めた合意をした。そして、可決、成立をいたしました。 外交史料館も国立公文書館等ということで含まれるということでありますが、前、外務大臣には、この外交史料館に行かれました…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○武正委員 解散・総選挙も言われておりますので、ぜひいち早く行かれるように求めたいというふうに思っております。 なぜこういうことを言うかというと、国にとってその公開が国益を損じる、あるいは国防上さまざまな問題があるということを理由に、これまで、特に外交文書の公開が日本は非常に後ろ向きである、諸外国で文書が公開されているのに日本で公開されないということが、今回のこの密約も含めてさまざま指摘をされている。私は、日本の外交、安全保障にとってそ…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○武正委員 前も取り上げましたが、外務大臣は、世界的核軍縮のための十一の指標を発表されております。その中で、国際社会全体による措置、多国間措置というものをうたっておりまして、そこに核実験の禁止というものを第一に挙げております。 そういった意味では、まず、今取り上げました、前回も取り上げましたが、中央アジア非核兵器地帯条約について核兵器国がコミットをしていく、そういう働きかけというものを日本政府としてしていくべきではないのか。今、副大臣は…