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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 私も、今、政府、内閣の一員としてのお答えということになろうかと思いますが、このことについては、やはり、各党会派の御議論、国会の議論あるいは国民各層のいろいろな議論、これをしっかりと踏まえて対応してまいりたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 日米両政府の担当者によって合意を見たロードマップでございまして、それがことしの通常国会に提出をされたグアム協定の前文に引用されているわけでございます。このロードマップについては、法的な拘束力はないというふうに認識しております。そしてまた、このロードマップを前文にグアム協定が、外務大臣そして国務長官で御案内のように署名をされ、国会に諮られ、国会で承認を受けたということでございます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 条約、協定、あるいはさまざま、そしていろいろな呼び名がありますが、両政府間で合意をし、署名、そして国会の手続を踏んだということでございます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 御質問の、どの部分を守る……(平沢委員「ロードマップの、辺野古に行くというところです」と呼ぶ)ということだとあれですが、ロードマップについては法的拘束力がないわけでして、これは私もこの委員会で質疑に立ったわけですけれども、なぜ前文にロードマップが引用されているのかというようなことも含めて質疑の中では取り上げた経緯があります。 ただ、御質問の、どの部分を守るかということについて言えば、ロードマップは法的拘束力はない。しかしな…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 このワーキンググループがきのうからスタートしたわけでありますが、これは日米首脳会談において、普天間飛行場の代替施設問題について二国間の閣僚レベルのワーキンググループを通じて本件に係る問題をできるだけ早期に解決することについて両首脳間で一致したということでワーキンググループがスタートをした。 特にこのワーキンググループについては、岡田外務大臣とアメリカ大使との間でのそうした話し合いでのスタートというふうに理解をしておりますが…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 レビューということだと思います。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 レビューというふうに先ほど申し上げましたが、今大事なポイントだと思いますので、御指摘もありますので、確認をさせていただき、平沢委員の質問時間の中でお答えできなければ、後ほどお答えをさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 先ほどの検証の英語でございますが、今確認をいたしましたところ、レビューということでございます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 その言葉は私もちょっと聞き取れなかったんですけれども、アズ・スーン・アズ・ポシブルとかアズ・クイックリー・アズ・ポシブルとか、そういうような表現があったのではないのかなというような思いがありますが、これも正確を期したいと思いますので、確認をして、この委員会でお答えをさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 お答えをいたします。 この五十億ドルの積算根拠でございますが、アフガニスタン支援の重要性にかんがみまして、日本の責任を果たすために、財政事情が大変厳しい中でもありますが、カルザイ新政権、ちょうど大統領の就任式もこのタイミングで行われるわけでありますが、その新政権の任期である五年間を念頭に置いて最大限の支援を行うことを決定したものでございます。 個々の具体的な案件に即して積み上げたものではなく、今後のアフガニスタン情勢におい…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 御案内のように、これまでも政府として二十億ドルの支援を行ってきたわけでありまして、これは、それにまた続いて、さらにその額も上積みをして五十億ドルということで取り組むということでありまして、アフガニスタン・パキスタン支援ということで総合的に取り組んでいくということであります。(発言する者あり)五十億ドルプラス十億ということでありますが、その中での五十億ドルということでございます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 何度となく申し上げておりますが、末端のタリバン兵の再統合、あるいはまたこれまで政府が取り組んでまいりました武装解除、DDRからまたDIAGということに今なっておりますけれども、こうした治安を回復していくための、警察官に対する給与、これまでもこれを支援してまいりましたが、やはりそうした面での取り組み、そしてまた農業、あるいはまた教育、民生支援、こういったところがその中に入ってくると思います。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 これまでも、今触れましたような二十億ドルの取り組みで、JICAの職員、そしてまた外務省を初め現地での取り組みを進めているわけでありますので、これについてはやはり日本の取り組みということで高い評価を受けているというふうに思います。 そして、それをさらに強めていこうということでありますので、資金的にももちろん増額をいたしますが、内容面でもしっかりとした支援を行っていくということになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 東アジア共同体は長期のビジョンであるということはもう既に申し上げたとおりでありますし、また、今、日本がEPAを域内十カ国一地域と結んでいるということでのもちろん経済連携、これをやはり強めていくばかりではなくて、人と人とのつながり、あるいは文化、あるいはまたこれが例えば防災とか新しいそういう価値観というようなものを共有する、そういうのを生み出していく、さまざまなそういう可能性をはらんだ長期ビジョンが東アジア共同体というふうに…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 民主党のこれまでの補給支援活動に対する対応ということでの御質問でありますが、旧テロ特措法は、国会の事前承認を求めて平成十三年に反対をし、旧テロ特措法の延長、平成十五年、十七年、十八年には、やはり政府の十分な説明責任が果たされていないということを主な理由、先ほどの事前承認に加えて、反対。そして、補給支援特措法では、この理由にさらに加えて、旧テロ特措法の給油がイラク戦争に転用された疑いが極めて強いと。これについても政府の説明責…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 先ほどからこの沖縄ビジョンの話が出ておりますので、私が責任者でこれまでまとめてきた経緯もありますので、時系列でちょっとお話をさせていただきたいと思います。 まず、二〇〇二年に最初にこの沖縄ビジョンをまとめました。当時、民主党の沖縄選出の国会議員がいない中で、その前に、一九九八年でしたでしょうか、沖縄政策ということで上原議員を中心にまとめられた、それをやはりバージョンアップしようという考えからでございます。 そのときの記載は…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 これまで県外、国外へということで言ってまいりましたので……

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 当然、そういったことも念頭に、どういったところに、県外、国外、具体的な場所があるのかということは、当然二〇〇五年から具体的に検討していたということでございます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 御指名いただきましたので、お答えをさせていただきます。 きのうから日米のワーキンググループが始まっております。これは、両首脳が一致をして速やかな設置をということで、早速スタートしたわけでございます。その中で、なぜ辺野古に決まったのかの経緯を検証する、その中には、当然、なぜ嘉手納統合案が難しいという判断になったのかも含めて、速やかなる検証をということできのうスタートを見たところでございます。 今、小野寺委員からは、辺野古に、…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 ちょっと今事実関係を確認しますが、私の記憶でも、確かに、カルザイ大統領が触れなかったというところは単純延長をしないという理由の一つに挙げられていたかと思うんですが、感謝をしていないということがあったかどうか、ちょっとそれは確認をしてみたいと思います。