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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 平岡委員にお答えをさせていただきます。 今御指摘のように、世界の主な地域漁業管理機関というのが全世界にございます。例えば、北西大西洋漁業機関あるいは大西洋まぐろ類保存国際委員会、そしてまた地中海漁業一般委員会ということで、ちょうどまた過日も地中海マグロについての委員会も開かれていたところだと承知をしておりますが、それぞれの地域の地域漁業管理機関が十ある中で、今回新たな漁業機関、十一番目ということになろうかと思います。主な地…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 これは当然、年次会合というものが行われておりまして、二〇〇七年の十月の年次会合で、それまでは、当然この加盟国以外も操業ができたわけなんですが、二〇〇七年十月の年次会合で、まず、水域内の操業は加盟国の船舶のみに限定するとの方針が決定された。これが二〇〇三年の四月とこの二〇〇七年十月の間、そしてそれ以降との違いになってきたと思います。我が国の漁船については、交渉の結果、この条約の締結に向けた国内手続をこれから進めていきます、こ…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 条約発効時から現在まで、分担金は各締約国に均等に配分されておりまして、現在の締約国の二〇〇九年予算における一国当たりの負担額は三百四十万円ということになっております。 二〇〇八年の十月の第五回年次会合で決定された二〇〇九年予算が約十六万七千八十八米ドルでありまして、これを加盟国四カ国、先ほど言いましたアンゴラ、ナミビア、ノルウェー、南アフリカ及び一機関、ECで均等割した額が三百四十四万二千円ということですので、そのようにな…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 締約後の条約水域での漁獲量については、当然、漁業資源の動向にも左右されますので確定的に申し上げるのは困難でありますが、過去の実績ということでいえば、条約水域での我が国の漁業者の水揚げ金額は、メロとマルズワイガニを合わせまして、メロというのは日本ではギンムツというんでしょうかね、みたいなお魚でありますが、合わせまして、二〇〇七年が約五億円、二〇〇八年が約一億五千万円。ですから、ちょっとやはり年によって差があるんでしょうか。こ…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 本条約の締結が、我が国の水産業という重要な産業の利益を確保するだけでなくて、一般消費者との関係で、水産物の安定供給を図り、あわせて漁業資源、水産資源の保存管理という国際的な協力に積極的に参加するという重要な意味を持っております。 先ほど、主な地域の漁業機関は十あると言いましたし、地中海マグロについても先ほど触れましたけれども、やはりそうした水産資源を守るそれぞれの地域での取り組みに日本が積極的に貢献をすることは、ひいては、…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 報道があったことは拝見をしておりますけれども、こうした指摘の事実ということについては承知をしておりません。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 報道というものは拝見しました。その事実についてどうなのかということについて、コメントすることは差し控えたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 今の御指摘ということよりも、基本的な話としまして、日米安保条約、これが我が国の外交、安全保障の基軸である、これが政府の基本的な姿勢であることは論をまちません。 その中で、日米安保条約の一番大事な一つは、この安保条約に対する、あるいは日米同盟に対する国民の皆様の信頼、これがやはりあって日米同盟が外交、安全保障の基軸たり得るということだというふうに思っておりまして、これは当然全国の国民の皆様にこの日米安保条約、日米同盟の重要性…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 笠井委員にお答えをいたします。 今回の改正、四年に一度の大会議ということでの、万国郵便連合の改正文書、この採択を受けての今国会への提出ということになっております。 大変歴史のある万国郵便連合、通信そして郵便そしてまた郵便送金ということでありますので、やはり世界的なインフラとしてきちっとこれを整備していかなければならない。 今の御指摘の中で、特に郵便送金についての新約定では、国際郵便送金を実施する事業体が資金洗浄、テロ資金供…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 国土交通委員会 第3号

○武正副大臣 穀田委員にお答えをいたします。 国連安保理決議の一八七四について、先ほどお話がありましたように、北朝鮮に対する禁輸措置、貨物検査に関連する措置、金融面での措置、自国領域内または自国民による禁止物品を輸送する疑いのある北朝鮮船舶への燃料供給等の禁止をすること、決議一七一八の措置のさらなる具体化及び本決議の実施、全加盟国に対し、北朝鮮国民の核・核兵器運搬システム関連の教育訓練を監視し、防止することを要請、これが措置ということで…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 中津川委員にお答えをいたします。 私も一緒に今回沖縄の方を訪問いたしました。今もお話のあった、知事、名護市長、嘉手納町長等地元自治体の首長の皆さん、また、ロブリング在沖縄四軍調整官等アメリカ側の関係者と意見交換をするとともに、キャンプ・シュワブ、それから普天間飛行場、ここでは宜野湾の伊波市長から説明を受けました。また、嘉手納飛行場を実際に視察をし、沖縄の現実を理解する上で非常に有益であったというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 ちょうど、昨日、第一回の日米のワーキンググループがスタートいたしましたが、外相が発言もしておりますように、なぜ辺野古に決まったのか、その経緯、これを検証しようということでございます。その中で、当然、嘉手納統合案というものが過去出ていたわけですので、なぜそれが消えてしまったのか、これについてもやはり検証をしていきたいというふうに考えております。既存の施設が利用できれば、新たな施設をつくるよりも、当然、費用の点でも考え得るとい…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 お答えをいたします。 まず、東アジア共同体でございますが、これは長期的なビジョンということでございます。貿易、投資、金融、エネルギー、環境、命と文化などの可能な分野から、開放的で透明性の高い地域協力を着実に進めていくことが重要だと考えております。アジア各国との間で、人それから物、金、情報、こうした流れを拡大することが重要であるということであります。 これまでアジア諸国とは十カ国一地域とEPAは既に締結をされております。今後…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 東アジア共同体構想、先ほど申し上げましたように、長期的なビジョンである、そしてまた、貿易、投資、金融、エネルギー、環境、命と文化などの可能な分野から、開放的で透明性の高い地域協力、これを着実に進めていくことが重要であると申し上げたところであります。 今、台湾についてのお話でございますが、我が国にとって台湾が緊密な関係を有する重要な地域であることは言をまたないところでございます。台湾との関係を非政府間の実務関係として維持して…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 服部委員にお答えを申し上げます。 先ほど総理の、沖縄の皆さんの思いということで、大変そうした気持ちを大事に受けとめていきたいということは、変わらぬ我々の思い、それも共通であるということだと思います。 今回、先ほども触れましたように、沖縄を訪問しまして、知事、名護市長、嘉手納町長等地元自治体の首長の皆さん、また、ロブリング在沖縄四軍調整官等米側関係者と意見交換をし、キャンプ・シュワブ、それから普天間飛行場、伊波市長にも御案内…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 昨日夕刻、この普天間飛行場の代替施設問題についての二国間の閣僚レベルのワーキンググループが第一回の会合を行いました。 御案内のように、岡田外務大臣、北澤防衛大臣、そしてアメリカ側からはルース駐日大使、グレグソン国防次官補、グレグソンさんは御案内のように四軍調整官も務めていた方でございますが、そのほか私も同席をいたしましたが、本件に係る問題をできるだけ早く、早期に解決することで一致をしたところでございます。 日米首脳会談でこ…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 非核三原則については、九月の安保理首脳会合で鳩山総理が発言をいたしまして、これを堅持し、そして核廃絶に向けて先頭に立つ旨を述べております。 この非核三原則は我が国の重要な政策として内外に十分周知徹底されておりまして、政府としてはこれを改めて法制化する必要はないと考えております。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 今御指摘の点は、一九五三年に、日米地位協定の前身である行政協定について、我が国が一定の場合に刑事裁判権を放棄することを日米間で秘密のうちに合意したのではないかとの指摘、これがあることは承知をしております。 本件については、現在行っている密約の調査というのは四件ありますけれども、その中には含まれておりません。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 今の点で、今のそのお話もありまして、今は四件を行っておりますけれども、まず密約の有無をめぐる問題の調査、四件について、これを終えた上で、今の御指摘のこと等、適切な対処の仕方を検討したいと思っております。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○武正副大臣 平成二十二年度の概算要求の約三千百四十万円に施設費は約千九百二十万円含まれております。この施設費は、警備、清掃、修繕など施設の維持管理に充てられる経費で、土地建物そのものの経費ではなく、二重払いということではないということでございます。