武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正副大臣 例えば、今アフガニスタンで活動をしている団体では、諸外国のNGOも大変活発にやっております。これも、では諸外国の方々が、特に欧米先進国の方々が直接今の治安状況の中で活動をするかといえば、やはり現地の皆さんに対してNGOとして雇用をして、あるいはその活動を応援するというようなやり方もやっています。いろいろなやり方で、支援のやり方はあるんだというふうに思います。 また、そうした支援を、今、過去の二十億ドルについてのお話がありま…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正副大臣 ないというふうに承知しております。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正副大臣 日本の法体系というのは、国際的なさまざまな約束、これが条約等、国内法を縛る、そういった法体系にはなっておりますが、国連決議と国内法どちらが優位ということには、にわかにお答えできかねるというふうに思っております。国内法は国内法でありますから、国連決議は、これは条約ではありませんが、それを履行するという、そういった中で日本は国連のさまざまな活動に参加をしている。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正副大臣 これについて外務省が答える立場なのかどうかもちょっと定かではありませんが、この法律名は、国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法ということでありまして、この国連決議を踏まえということで、これまでになかった記載の法律名であるということでございます。 国連憲章第二十五条は、先ほどお話がありました国連決議について、「加盟国は、安全保障理事会の決定をこの憲章に従つて受諾し且つ…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正副大臣 お答えをいたします。 委員もう既に御承知のように、情報部局は今、国際情報統括官組織となっておりまして、政策部局が地域局、機能局、これは緊密に連携をしておりますし、また、国際情報局長プラス三課長体制から国際情報統括官プラス四国際情報官体制ということ。やはり情報部局は、政策部局の関心事項も踏まえて、国内外のさまざまなルートを通じて情報を収集、分析する。その際、客観的な情報収集、分析を心がけて、政策部局はこれを踏まえて効果的な政…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正副大臣 政府としては、昨今の核軍縮の機運の高まりを好機ととらえて、核兵器のない世界の実現に向けて、核軍縮、不拡散を主導するために一層の積極的外交を展開してまいります。そのために必要な具体的な方策について、不断に検討していく考えでございます。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正副大臣 先ほどお答えをしたとおりでありまして、政府としては、積極的な外交を展開する、必要な具体的な方策について不断に検討していくということは変わりありません。 また、ちょうど日本が提出した核軍縮決議も、今まで以上の百七十カ国の支持を得て採択もされ、アメリカも今回は共同提案国、八十六カ国が提案国に名を連ねるということも、やはり鳩山総理の国連での非核三原則堅持ということも踏まえて積極的な外交を展開していく、そういったリーダーシップのあ…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正副大臣 お答えをいたします。 我が国は、核保有国及び非核保有国の双方の理解を得つつ、現実的な核軍縮措置を漸進的かつ着実に実施していくことを重視しておりまして、その観点から、これはミャンマー提出の核軍縮決議あるいはインド提出の核兵器禁止条約決議も同様でありますが、このICJ決議、マレーシア提出についても同様に棄権をしたというところでございます。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正副大臣 いわゆる在日米軍の数は、その部隊運用状況に応じ常時変動するものと承知しておりまして、政府としてその数につき特定の数字を答えることは困難であります。ただし、米国防省が公表している資料によれば、いわゆる在日米軍の一九九〇年九月時点の数は四万六千五百九十三人、二〇〇九年六月時点の数は三万三千四百二十八人とされていると承知しております。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(武正公一君) 外務副大臣の武正公一でございます。 本委員会において扱われる沖縄及び北方四島に関連する問題は、我が国の外交にとって極めて重要な問題であります。 外務副大臣として、岡田外務大臣を補佐し、沖縄及び北方問題に全力で取り組んでいく決意です。 市川委員長を始め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますようよろしくお願いいたします。(拍手)
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武正副大臣 神風委員にお答えをいたします。 いわゆる密約問題については、本年九月十六日、内閣組閣の日のその夜、岡田外務大臣の命令で、十一月末を目途に、調査を開始するという指示をしたわけでございます。その作業の進捗状況は随時報告を受けているところでありますが、内容については、調査結果について予断を与えるおそれがあることから、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武正副大臣 前国会でも公文書の公開法ということで成立を見ておりますので、今防衛大臣もお答えになりましたけれども、やはり国会における論議を踏まえて対応してまいりたいというふうに思います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武正副大臣 ちょうどことしの四月ですか、プラハで行われたオバマ大統領の演説を、核兵器のない世界に向けた、その追求をする明確な宣言ということで、強く支持するわけでありまして、今般の来日時に「「核兵器のない世界」に向けた日米共同ステートメント」を発出しておりまして、そのような世界を実現する両国政府の決意と具体的な協力を確認したところでございます。 我が国としては、核兵器のない世界の実現に向け、現実的かつ具体的な行動を一歩一歩積み重ねる必要…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武正副大臣 私の方からは、核の傘がどのように担保されているというふうに考えるかということでお答えをしたいと思うんです。 国際社会における核戦力を含む大規模な軍事力が存在する中、核兵器を初めとする大量破壊兵器等の拡散といった危険が増大していることは御承知のとおりでありまして、引き続き不透明、不確実な要素が存在をしております。 そうした中、我が国としては、日米安保条約を堅持し、その抑止力のもとで自国の安全を確保する必要があると考えておりま…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武正副大臣 照屋委員にお答えをいたします。 外務省としては、本件について、捜査当局から所要の捜査を進めている段階であると聞いておりまして、現時点で外務省からお答えをすることは困難でございます。 これまで岡田外務大臣が、シンガポールでの日米外相会談でクリントン国務長官に、そしてまたルース駐日大使等に対して日本側捜査への協力を申し入れておりまして、先方からは全面的に協力をする旨の回答を得ております。 外務省としては、今後とも、捜査を通じて…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武正副大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、捜査協力をアメリカ側に強く働きかけをしているということでございます。きのうも嘉手納基地で四軍調整官への捜査協力も求めたところでありまして、こうした米側の全面的な協力のもと、必要に応じて適切に対処していくことになろうかと思います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武正副大臣 中谷委員にお答えをいたします。 国と国との約束には、今お話があった条約、協定、そのほか憲章、議定書、約定等、さまざまなものがございます。 今のお話でございますが、一般に、条約とは、国等の国際法上の主体の間において文書の形式により締結され、国際法によって規律される国際的な合意をいう。こうした国際約束の名称は交渉の際に当事者間の合意により決められるが、今の条約、協定、あるいは憲章、議定書、約定等の名称のいかんを問わず、その法的…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武正副大臣 お答えをいたします。 まずは、ロードマップについて、今協定を出されましたけれども、協定の前文にこのロードマップが引用されて協定が構成をされているというのがまず一点でございます。 それから、ロードマップについては、二〇〇六年の五月一日に、2プラス2、日米安全保障協議委員会の会合において、兵力態勢の再編の最終的な取りまとめとして日米両政府の関係閣僚が承認した、日米両政府の意図を表明する文書でありまして、法的拘束力を有する文書で…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武正副大臣 お答えをいたします。 アフガニスタン及びパキスタンは、これまで断固としてテロと対峙してきておりますが、両国は依然として厳しい状況にあり、国際社会による一層の支援が喫緊の課題でございます。 今般の支援策は、まず一点は、アフガニスタン自身の治安能力の向上、二点目、元タリバン兵、末端兵士の再統合、及び三点目、アフガニスタンの持続的、自立的発展のための支援を柱として実施するもので、これは、アフガニスタンの安定と復興を目的とし、この…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○武正副大臣 外務副大臣の武正でございます。 安住委員長初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 我が国が平和のうちに繁栄するためには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっております。我が国の安全と繁栄を確保するため、外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、岡田外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職務を全うするため、全力を尽くす所存でございます。 委員長初め委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしく…