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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 稲見委員にお答えをいたします。 拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を図る方針である。諸懸案の一日も早い解決に向け、具体的行動を北朝鮮から引き出すべく、引き続き関係国と連携して最大限の努力を払っていくこと。また、先ほども大臣からお話がありましたように、鳩山総理を本部長とする拉致問題対策本部を設置し、すべての拉致被害者の生還を実現すべく、考え得るあらゆる方策を使いまして一日も早い解…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 北朝鮮側にボールがあるという認識は御指摘のとおりでありまして、昨年八月の日朝協議の合意に従い、北朝鮮による調査の早急なやり直しが重要である。我が国としても、北朝鮮による調査のやり直しが早急に開始され生存者の帰国につながるよう、成果が早期に得られるよう、引き続き北朝鮮側に強く求めていく考えであります。 また同時に、拉致問題を含む北朝鮮をめぐる諸懸案の一日も早い解決に向け、具体的行動を北朝鮮から引き出すべく、引き続き関係国と連…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 この数年とられてきたミサイル発射実験に対する北朝鮮への経済制裁の強化、拉致問題解決を進めるためにどのような影響があったのかというのがまず一点ということであります。 我が国の北朝鮮に対する措置は、諸懸案の解決に向け、北朝鮮から具体的な行動を引き出すために実施をしております。北朝鮮は、拉致問題解決済みとの従来の立場を変更して、昨年八月、日朝実務者協議において、拉致問題に関する調査の目的や具体的態様等に合意をしております。ただし…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決する、この諸懸案の一日も早い解決に向けまして、具体的な行動を北朝鮮から引き出すべく、引き続き関係国と連携して最大限努力をしていくということでございます。 拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決するということでありますが、今も委員からも御指摘があったように、鳩山総理を本部長とする拉致問題対策本部を設置して、すべての拉致被害者の生還を実現すべく、考え得るあらゆる方策を使いま…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 お答えをいたします。 温家宝首相の訪朝、また米ボズワース特別代表、十二月八日という報道がありますが、訪朝はそれぞれ六者会合の再開のための努力として評価をいたします。また、李明博大統領のグランドバーゲン、これは、すべての諸懸案を包括的に解決することが必要であるとの考えを示したものとして支持をいたします。 我が国としては、諸懸案の一日も早い解決に向けまして、具体的行動を北朝鮮から引き出すべく、引き続き関係国と連携して最大限努力…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 先ほど来、拉致、核、ミサイル、この包括的な解決ということを……(古屋(圭)委員「拉致問題の解決」と呼ぶ) 拉致問題の解決については、先ほど来お話がありますように、生存者の即時帰国、それから安否不明の拉致被害者に関する真相究明、この二点を本部としては掲げておりますが、犯人の引き渡し、実行犯、当然これは求めないというわけではないということも、今大臣からも答弁がありました。この二点がまずは解決ということだと考えております。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 昨年八月、日朝でもその調査を行うということを含めて合意しているわけでありますので、今言った二点、本部とすれば二点であります。犯人の引き渡しというのは当然のことということで申し上げたわけでありますが、この進展ということについては、そうした調査を確実に実行して、その真相究明に向けて進めていくということと考えます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 民主党が野党時代から、外交、安全保障の基軸が日米同盟であるということを掲げ、臨んでまいりました。そして政権交代、当然マニフェストにも、それを外交、安全保障の基軸として位置づけております。このことはいささかも揺らぎはないわけであります。 政権交代で日米同盟はどうなったかというお尋ねでありますが、日本の民主主義において、私どもは、二大政党というんでしょうか、二大政党を中心とした政権交代ということがそれこそアメリカ発の民主主義を…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 委員の御指摘は、とにかく日米同盟が外交、安全保障の基軸で大変大事であって、しかも北朝鮮、この拉致問題、とりわけ委員は、御指摘の拉致問題の解決にとって日米同盟が大変大事なんだ、そこをしっかりやりなさいということでありまして、そうした御指摘もしっかり踏まえて、政権交代の中でとにかくパイプを太くして、日米両国間でこの外交、安全保障を基軸として臨んでいくということでございます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 竹内委員にお答えをいたします。 最近報道されました金正日総書記の病気あるいは後継者への権力移譲の動向、あるいは北朝鮮の経済状況という御質問でありますが、まずは、北朝鮮のそうした内部の状況がどうであるかということについて、経済についてですけれども、さまざまな情報には接しております。食料事情を含めまして、経済は依然厳しい状況であると承知をしております。 また、政府として、先ほどの御指摘の点も含めまして、各国との情報交換、あるい…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 これも、北朝鮮の見方を我が国が述べるということは適当でないというふうに考えております。 あえて申し上げれば、北朝鮮の対外発表及び報道等では、日米の新政権に対する激しい非難などは特に見られないところでございます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 過日、日中外相会談でも確認をしているんですけれども、六者会合の早期再開、それから朝鮮半島の非核化、北朝鮮と関係国の関係正常化などを通じた北東アジア地域の平和と安定という目標、これを共有、確認をしております。温家宝総理の訪朝を初め、六者会合再開に向け中国は外交努力を継続しておりまして、我が国としてもこれを評価する。 拉致問題については、中国は、日本の立場を理解し、拉致問題を含めた日朝関係の進展につき、六者会合の議長国としても…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 これも、北朝鮮が外交交渉における譲歩をどのように考えているかということを申し上げる立場にないわけでございます。 北朝鮮の外交交渉における立場に北朝鮮内部の状況がいかなる影響を及ぼすかということも、先ほど来の御質問はそうした点を踏まえての御質問だと思いますが、一概に言えないと考えております。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 マカオ所在のバンコ・デルタ・アジアを主要な資金洗浄懸念のある金融機関と設定をして、米国による本件措置、通貨偽造や資金洗浄から米国の金融システムを防御するための正当な法執行の措置でございます。 この米国による本件措置が北朝鮮にいかなる影響を与えたかについては、政府として直接承知する立場にはありませんが、本件認定を受けまして、マカオ当局が二千五百万ドルの北朝鮮関連の資金を凍結し、北朝鮮がこれに反発して六者会合への出席を拒否した…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 今御指摘ありましたが、日米首脳会談で、北朝鮮に関しては連携を一層強化することで一致をしております。拉致、核、ミサイル問題の包括的な解決が重要であるということでございます。 また、先ほども取り上げましたが、サントリーホールでの演説の最後のところで、北朝鮮と近隣諸国との完全な国交正常化は、日本人の被害者家族が拉致被害者に関する十分な説明を受けることが前提となると。これもしっかりと、オバマ大統領は日本国民に対するメッセージとして…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 先ほど触れましたように、日米の首脳会談で、米朝接触が近々行われることにも触れつつ、北朝鮮問題につき、日米で引き続き緊密に協議を行うことについて認識が一致をしたということでございます。 我が国は、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し国交正常化を図る方針に変わりありません。諸懸案の一日も早い解決に向け、具体的な行動を北朝鮮から引き出すべく、引き続き関係国と連携して最大限努力をするということでござ…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 拉致、核、ミサイル、これを包括的に解決をして、そして、国交正常化に向けて、不幸な過去を清算して図っていくということでございます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 そういうことでございます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/26

173衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を図る方針、これはもう何度も繰り返しているところでございます。また、一日も早い諸懸案の解決に向けて、六者会合の早期再開、六者会合共同声明の完全実施に向けた具体的行動を北朝鮮から引き出すべく、引き続き米、韓国、中国等の関係国と連携して最大限努力していくということでございます。 鳩山総理が国連総会の一般討論演説で述べている中で、日朝関係についてのと…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○武正副大臣 中野委員にお答えをいたします。 今、長谷川政務官の方からもお話がありましたが、到着料については、先進国と途上国との経済社会状況を踏まえて一定のバランスということで、途上国に対しては安い料率というお話があったわけでございます。 そもそも、万国郵便連合ということで、世界的に非常に歴史のある組織でありまして、日本も、前島密先生が始められた郵便制度、これは、やはり国内のみならず国外との関係で、その制度を世界的な了解のもと、共有のイ…