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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○武正委員 この間、ミャンマーの外務大臣と外務大臣がお会いになられました。五月二十五日、ベトナムでしょうかね。このときに、ちょうどアウン・サン・スー・チー女史がインセイン刑務所に移送された五月十四日直後、フラ・ミン大使に対して日本政府も深い懸念を示した直後でありましたので、アウン・サン・スー・チー女史の裁判についても取り上げ、ミャンマーの民主化等についても触れられ、あわせて、今回のこの長井氏の真相究明及び遺留品の捜査を求めたわけなんです…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○武正委員 そうはいっても、先ほど触れましたように、共助条約がないわけですから、外交当局がやはり国際令状に基づいてその間に立っていただかなければならないわけなので、私は、また警察庁が現地に赴くというような機会もやはりつくっていくべきだと思います。 ただ、相手が、相手がと言ったらあれですけれども、ミャンマー政府が同じような返答をしてしまうということを、どうやってそれに対して新たな解決手段を日本政府として講じていくかの工夫があって、あわせて…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○武正委員 そこで御提案なんですけれども、当初、長井さんが所属された会社の社長さんが、国際刑事裁判所、ICCに提訴をすべきではないのか、こういうようなことが一時記事として載りました。また、あのときはたしか、御遺族とともに外務大臣に面会をしたいというようなことも記事になっていたんですが、その後、面会されたという記事が見つけられませんでしたので、果たして会われたのかどうかはちょっと定かではありません。 ただ、このICC、国際刑事裁判所、二〇…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○武正委員 先ほど、解決策について粘り強くというお話が累次出るんですが、日本人が殺害をされた事件、それに対して国がどのように対応するかということがやはり今問われている事件だと思います。 先ほど紹介したフィリップ・オステン准教授は、国連安保理がICCに付託する可能性はある、方法が残されていると言っている。長井さん射殺事件という一つの事件ではなくて、国家権力によるミャンマー全体の人権侵害という状況を付託することになるでしょう、ただ、ICCは…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○武正委員 ぜひ、いろいろな可能性、選択肢を持って臨んでいかないと、何となく今のまま膠着状況が続いてしまうということを大変危惧するわけでございますので、取り組みをお願いしたいと思いますし、警察庁さんとの連携をぜひ図っていただけるようお願いをしたいと思います。 そこで、前回の委員会でも質問をいたしました核の傘(核抑止力を含む拡大抑止)についてということで、外務大臣にお答えをいただきたいと思います。 前回のやりとりの中で、外務大臣が四月二十…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○武正委員 多分、事務方が今お調べになっておられますので、議事録にも載せてほしいので、たしか五月一日の2プラス2ということで、ちょっと年号が私も今手元にないんですが、多分、日米安保協議委員会の共同発表文、2プラス2のときに初めてこの拡大抑止という文言が載ったということであります。このことをもって、ぜひ、外務大臣の文章も、今多分お手元にあると思うんですが、私の方から読みますと、「我が国にとっては日米安全保障体制の下における核抑止力を含む拡…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○武正委員 終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 民主党の武正でございます。 条約について質疑を行わせていただきます。 お手元の方に資料を今配付させていただいておりますが、過去の、ここに一覧表がありますが、投資協定を、ベトナム、カンボジアと、それからタイでしょうか、と比較をする。今回、ウズベキスタン、ペルーということで、今言った三つと、あるいは日本の従来型の投資協定とどこが違うのかという一覧表であります。 この中で、上から七つ目の枠にありますのが汚職防止努力義務ということで…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 今のお話で、二〇〇六年ぐらいからスタートしたということでありますが、たしかベトナムは、例のカントー橋の崩落事故ということで、この間もやはり安全操業というか、安全を旨とした円借款の見直し、あるいは第三者的なチェック機関のあり方など、そうしたことも合意をしているようでありますので、やはりこうした条項もベトナムとも入れていく必要があるのではないかなと。これは指摘にとどめておきます。 そこで、今回のウズベキスタン、ペルーも同様に、こ…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 そうはいってもと言うと怒られますけれども、どうもやはりODAなり、あるいは特に途上国へのこの後話が出る投融資、どうしても、さまざま今言われたような腐敗というものが必ずついて回るというか、あるいはそれがもう当たり前なんだというようなことが言われているわけなんですね。 ここで、こういう条文で、「努力を払うことを確保する。」という書きぶりですから、当然、罰則規定もないわけでありますが、これをどうやって担保するかということだと思うん…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 ウズベキスタン、ペルーはいかがですか。これからこれを批准した後、発効していくわけですが、何かそういうような、今のようなお考えがあるのかどうか、あれば伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 もう既に出ておりますけれども、改めて、過去署名したEPA、FTA、租税条約、投資協定に腐敗防止条項はどの程度盛り込まれているのか、あるいはそういう方針が、あるいは、きょうも審議しております社会保障協定はちょっとそぐわないのかもしれませんが、政府としての考え方、何か統一性があるのかどうか、伺えればと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 例えば、腐敗防止条項を設けることを相手国が拒否をする、あるいはそれをためらうという事例というものはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 聞きたかったのは、租税条約じゃなくて、EPA、FTA、特に、これからもっと結びなさい、もっと短期間で結ぼうじゃないかということが、きょう委員会でほとんどの委員から出ているこの投資協定に、腐敗防止条項を盛り込むことが、何らか促進を阻害する、投資協定を結ぶことを阻害する要因になる可能性があるのかどうかを聞きたかったんです。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 ぜひそういう統一性を持って臨んでいただきたい。そして、あわせて、やはり相手国の理解を得られるような説明で、速やかに投資協定を多数の国と結んでいただくようお願いをしたいと思います。 そこで、今回のウズベキスタン、ペルー、先ほど来、外務省さんからは大変豊かな鉱物資源というような御説明がありましたが、特に豊かな鉱物資源の獲得にこの両協定を政府、民間企業などはどのように活用していこうと考えているのか、また、JICAはどうなのか、外務…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 民間企業がこの協定をどのように活用するのか、この投資協定によって、民間企業が特に鉱物資源の獲得に積極的に乗り出していく場合にどのようなことが期待されるのか、この点はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 そこで、来週閣議決定をする骨太方針に、JICAの投融資、これが盛り込まれるであろうということで、既に第二十二回の海外経済協力会議でそうした点が了解をされているわけでありますが、お手元の資料、二ページをごらんいただきたいと思います。 これは株式会社日本国際協力機構が、この間、JAIDOが出融資をした案件でありまして、ここに今回の投資協定が結ばれたウズベキスタンとペルーが入っております。ペルーが平成五年、一九九三年、それからウズ…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 それぞれの事業は、その後も今も存続しているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 今回、JICAの投融資機能を再開するということでありますが、JBICとJICAでどのように投融資を分けるのかというと、JICAの方がいわゆるリスクのあるものというようなことが言われているわけなんで、そうしますと、JAIDOについては、今、民間企業というふうなお話でしたけれども、ここにはOECFから六十三億円が投資をされて、うち四十六億円でしたでしょうか、これが債務処理されているわけでありまして、やはり、この案件の、どういう形…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 外務大臣にも伺いますが、経済財政諮問会議の骨太の方針にこれが盛り込まれるという報道がありますので、まだ二十三日の閣議決定前で、明言はできないのかもしれませんが、今そういう方向ということでありますが、やはりこのODAとこうした投融資あるいは民間の投資がうまく連携するような戦略的なODAというようなことで、このJICAの投融資も新たにスタートするというふうに聞いているんですね。 ただ、鉱物資源の投融資に本当に結びつくのかというと…