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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 それは伝聞でありますので、やはり文書には文書でということでありますので、その回答文書をぜひ御提出いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 とすると、今のは口頭ということですか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 これは要請文が出ているわけですから、これだけ国会で取り上げているわけですから、やはり政府としての回答を文書として出すべきだというふうに思うんですが、いかがでしょうか。そしてまた、それをぜひ当外務委員会に御提出いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 外務委員長、これは外務委員長あてに送られている文書でありますが、ぜひ理事会で御協議をお願いして、外務委員長あてにもこうした要請が出ているわけですので、やはり政府としての回答は、当外務委員会に対してもきちっと見せていただきたいと思いますので、文書として御提出をいただけるよう、理事会での協議をお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 それでは、総務副大臣がお見えですのでお答えをいただきたいと思うんですが、この間、総務省としては、「地方税法に基づきまして、実地調査を行うということは同法にのっとった行為であるというふうに総務省としては考えている」と、これまで山崎副大臣、秋葉政務官に当委員会でお答えをいただいたんですが、この見解は、石垣市長の尖閣諸島への上陸実地調査、固定資産税評価、年に一回、地方税法四百八条にのっとってということに対しての見解としては同様とい…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 それで、関係省庁との検討というものはこの間ずっと行われていなかったと承知をしておるんですけれども、今回、この石垣市長からの要請を受けて、関係省庁との検討をどのように行って、どのような結論に至ったのか、総務省としての今の御所見を伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 関係省庁との協議は行ったんでしょうか。行ったとすれば、どちらと、いつ行われたのか。これは、河村官房長官がたしか四月の上旬に記者会見で述べて、そして私の質疑は四月の下旬だったと思うんです。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 その中で協議をして、先ほどのような、総務省とすれば類似の地点をもって判断ができる、ですから、この地方税法四百八条、もう一度読み上げますが、「市町村長は、固定資産評価員又は固定資産評価補助員に当該市町村所在の固定資産の状況を毎年少くとも一回実地に調査させなければならない。」、国内法のこの施行についてはする必要がないという結論を総務省として得たということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 特段の必要があるかどうかは結論を出していないということですか、総務省。結論が出ていないということですか。もう一度お答えいただきたい。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 ということは、総務省としては、まだやはりこの四百八条、年に一回実地に調査させなければならないというこの法律を課税権者である市町村長がきちっと履行することについて、今回のこの要請について、これについての判断というものはまだしていないということだと理解してよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 判断をしていないということですか。もう一度、最後のところ、ちょっと聞き取りづらかったので。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 地方税法は総務省の所管の法律ですよね。地方の首長が固定資産税を評価する地方税法四百八条にのっとって上陸をしたいと。しかも、この要請を出しておきながら、その必要がないというのを、所管省庁がなぜそういうふうに判断するんですか。国内法にのっとって履行したいという要請じゃないですか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 例えば、この要請を見ていただきますと、きょうは環境省の政務官もおいでなんですが、「当該調査を実施することについては、地方税法上の問題のみならず、過去に日本国民である住民が経済活動を行い、生活を営んできた歴史的文化財の保存とセンカクモグラをはじめとする希少な動植物保護のための調査研究にも大きく貢献するものと考えます。」ということでありまして、資料の二ページにセンカクモグラについての実態、それから三ページ目には「我が国における絶…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 資料をごらんいただきたいと思うんですけれども、センカクモグラのところですね、二ページ目一番下のところ、「生息地の現況とその動向」ということで、見てまいりますと、ちょうど二行目からでしょうか、「一九九一年船上から行われた島の片側の簡単な目視調査だけで三百頭以上が目撃されている。」ヤギですね。「陸上調査によれば、ヤギは標高三百六十メートル余の山頂まで分布し、多数のヤギ道を作っており、海岸域の一部では草原の拡大が始まっている。全島…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 二〇〇三年に、保護団体の求めによりまして、小笠原諸島の、鳥島で、今度はアホウドリの繁殖地ということでやはり保護活動を行っているわけなんですけれども、この尖閣諸島では南小島がアホウドリの繁殖地というふうに聞いているんですけれども、この点は把握をされていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 聞くところでは、この南小島では三百羽のアホウドリが生育をしているということでありまして、こうした絶滅の危惧があるアホウドリについては、資料の三ページ目の、絶滅危惧で第2類になるわけなんですけれども、こうしたものについての保護ということが、鳥島では進められているけれども、南小島では進められていないということかと思います。 ちなみに、この三ページ目で、尖閣諸島にいる絶滅のおそれのある種は、絶滅危惧種、1Aが先ほどのセンカクモグラ…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 官房副長官、最後にもう一度お答えをいただきたいんですが、我が国固有の領土である尖閣諸島に対して、国内法にのっとった履行がなぜ阻まれるのか。それから、こうした絶滅危惧種が存在する貴重な島でありますので、そこが今、ヤギが三百頭もふえて、そうした絶滅危惧種がなくなってしまうおそれもあるといったところに対して、なぜ必要がないというふうに断じることができるのか。 やはり国内法にのっとった当然の履行を進めていくべきだと思いますので、ぜひ…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○武正委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○武正委員 民主党の武正でございます。 四条約について質問させていただきます。 まずは、日・香港刑事共助条約に関してでありますが、これは既に日中の刑事共助条約が、本委員会でも審議をし、承認、批准ということになったわけでありますので、それに関連してということで、まず中国製のギョーザ事件について、その後の展開、ことしの日中首脳会談でも総理から触れておられますし、その後どのようになっているのか。 特に、ことしの四月には、これは報道ベースであり…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○武正委員 最後の、報道にある、ことし四月二日、北京大使館を通じて中国政府に公式に照会をしたということの事実はあるんでしょうか。