武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 平沢委員にお答えいたします。 キャンベル国務次官補の来日ということが、事前から御連絡をいただいておりました。それが、諸事情により来日は難しいという御連絡をいただいているところでございます。 ただ、当初から非常にタイトなスケジュールというんでしょうか、非常に短時間の来日ということを聞いておりましたので、そうした事情が発生したんだなというふうに拝察したところであります。
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 私もメンバーということで、沖縄基地問題検討委員会、第八回ということで先週月曜日も開催をいたしました。そのときに、委員の案ということで、阿部さん、また下地さんということでの案ということも提示をされているわけであります。 あくまでも特定の移設先ということについてのコメントは控えるということでありますけれども、先ほども大臣が答弁しましたように、ゼロベースで幅広く検討をして、官房長官のもと、委員長のもと、五月末までに政府として結論…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 今、御指摘をいただいたところでありますが、基本は、ことし、日米安保条約改定五十年ということでありますので、この日米同盟の深化を協議し、三十年、五十年、この日米同盟が継続する……(平沢委員「いや、そうじゃなくて、徳之島についてどう思われるか、このやり方について」と呼ぶ)ということを踏まえますと、とにかく国民の皆さんの信頼というものが、やはりこの日米同盟の深化の何と言っても基盤であるというふうに認識しております。
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 笠井委員にお答えをいたします。 二〇〇〇年から二〇〇九年までの各年において、米軍の攻撃型原子力潜水艦が我が国の港に寄港した回数は、二〇〇〇年五十三回、二〇〇一年四十六回、二〇〇二年五十三回、二〇〇三年四十九回、二〇〇四年五十一回、二〇〇五年四十八回、二〇〇六年四十五回、二〇〇七年四十七回、二〇〇八年五十八回、二〇〇九年五十回、合計五百回でございます。 また、今御質問の、ロサンゼルス級原子力潜水艦、ロサンゼルス級原子力潜水艦…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 木内委員にお答えいたします。 経済外交ということでの視点ということで、深い問題意識を持っての御質問というふうに承りました。 外務省では、例えばWTO、EPAについては、省内に対策本部を設け、政務三役主導で外務省としての取り組み、また関係閣僚会合、これが累次開かれ、またその前には関係省庁の副大臣会合ということで、このEPA、WTOへの取り組みを進めてきたところでございます。 また、今、資源外交という指摘もございましたが、こう…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 新しい内閣がスタートして半年、この中で、一例かもしれませんが、さきの報道で、たしか、官邸を訪れる政務三役の回数が非常に多いという報道があったと思います。これもやはり関係省庁間のいわゆる縦割りを政務三役が連携して乗り越えようということの一つのあらわれかなというふうに思っております。例えば今のような新幹線の案件については、外務省から政務三役も、そして国交省からも政務三役も出て、官邸で総理のもとで勉強会あるいは説明を行うというこ…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 大変、政府の財政状況が厳しい、また経済状況も厳しい中にあって、ミレニアム開発目標達成など世界の開発需要に対応するため、今、ODAの増額ということも触れていただきましたが、そのためにはやはり幅広い開発資金の動員が必要であることは委員御指摘のとおりでございます。ただ、現時点で政府系ファンドの設立については考えておらないということと、外務省のみで決められることでもないことはもう御承知のとおりであります。 他方、革新的資金調達メカ…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 早川委員にお答えいたします。 多分、平成七年以前というのは、一九九五年の報道ですか記事のことを指しておられたのかもしれませんが、北海道担当大使、関西担当大使、成田担当大使など、これら国内大使は対外交渉を直接行うことはないとしておりますが、従来から一般的に、外務公務員法第十二条第三項に基づき、外務省本省の事務に従事している待命の大使、赴任をしている大使、公使が一時的に戻っているということを待命といいますが、待命の大使が従来か…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 交渉ができると。ウィーン条約上、今、違反という御指摘ありましたが、そういうことはないということが外務省の考えでございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 お答えをいたします。 沖縄大使の設置については、沖縄県側から設置要望が出されております。平成七年の少女暴行事件後の世論の高まり、平成八年十二月のSACO、沖縄に関する特別行動委員会最終報告に基づく沖縄の負担軽減のための取り組みの進展を踏まえ、平成八年十二月に当時の橋本総理大臣が沖縄を訪問した際、米軍施設・区域所在市町村長との懇談会において、米軍に関する地元の御意見や御要望を聞いて、政府として迅速に対応ができるように大使を所…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 在任期間のことで御指摘がありました。過去の在任期間ということでいきますと、二年三カ月、一年九カ月、一年十一カ月、一年十一カ月、一年三カ月、一年五カ月、一年九カ月、そして今の樽井大使は昨年の六月九日赴任ということでございます。平均すると二年というような感じになろうかと思いますが、一つは、待命ということで大使という形での任命が国内でされているという事情があろうかというふうに思います。私は、二年ということで、それが必ずしも短過ぎ…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 今の早川委員の御指摘なんですけれども、まずは、二重行政ではないかという御指摘については、例えば外務省の沖縄事務所の副所長を今の内閣官房の沖縄連絡室分室に併任発令をして、必要以上に人員を配置することのようにしているというのが一つであります。 また、やはり、今回この沖縄連絡室が設けられたというのは、官邸として沖縄の皆さんの声を、この日米安保改定五十年の年に、そしてまた普天間移設問題を中心とする委員会が設けられている中でしっかり…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 お答えをいたします。 沖縄事務所等借料として千七百五十四万円の予算を計上しております。その内訳は、事務所借料、駐車場借料、大使宿舎借料であります。 借料については現地の同様の物件と比較しても適正であるというふうに考えておりまして、先ほどの事務所借料は、月額で換算しますと、その周辺の単価と比しても順当というふうに考えております。
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 事務所借料が一千五百四万強、駐車場借料が三十一万強、そして大使宿舎借料が二百十八万強ということで、合計一千七百五十三万強ということでございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 やはり、今ほど沖縄の皆さんの声を真摯に承る、そういう必要のあるときがないと言ってもいいほどだというふうに思っております。であるからこそ、今は樽井大使でありますが、ちょうど過日もさまざまな形で基地問題にかかわっている現場のさまざまな皆さんのところに直接伺って話を聞いたということも聞いておりますが、本当に現場主義で、これはもう大臣が言っているところでありますが、現場主義で樽井大使にも一人でも多くの皆さんの声をしっかりと聞いてく…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 過去六度にわたる国会決議について、先ほど来、服部委員から御提起があるわけであります。私ども、国会議員としても、国会の委員会での決議、また本会議の決議、これは大変重く受けとめなければなりませんし、政府としても同様だというふうに思います。 その中で、過去六度の国会決議のそうした時期的なものと、今回の密約についての調査の一連の調査対象とは、時期的なものではずれがあるということはもう委員御承知なところだと思いますが、ただしかし、こ…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 沖縄返還に当たっての、核抜き本土並みを基本方針として米側との交渉を行った結果、これが実現をし、一九七二年、沖縄返還協定、祖国復帰ということになったわけであります。 ただ、今回の調査の結果、本件合意議事録は外務省の文書からは発見されず、また本件文書について、当時、外務省として何らかの関与または知識があったことを示す文書の存在も確認されなかったということでございます。 本件の、先ほどの若泉さん、「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」で…
第174回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正副大臣 今回の調査の結果、有識者委員会の報告書において指摘されておりますように、存在が確認できない文書、あるいは会談記録に欠落がある事例がございました。その原因については、確たることを申し上げることは困難でございます。また、意図的な文書の廃棄が事実として確認されているわけではなくて、事実関係が特定されていない状況であるということも申し上げなければなりません。 そうした状況の中、仮定に基づいてのお答えというのは差し控えたいと思います…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(武正公一君) 浜田委員にお答えをいたします。 この沖縄基地問題検討委員会、今のお話、それぞれ委員の案ということで提出をされる、そしてされたというふうに承知をしております。今、榛葉副大臣から答弁あったように、官房長官、委員長の下、この提出された委員の案も含め、しっかりとこの五月末までに具体的な移設先を決定すべく、委員長の下にこの委員会が運営されるというふうに承知をしております。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(武正公一君) 同じくでございます。