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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/15

174衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 竹内委員にお答えをいたします。 北朝鮮の経済状況についてはさまざまな情報に接しておりますが、食料事情を含め、北朝鮮経済は依然として厳しい状況が続いていると承知しております。 制裁の影響に関しては、我が国の北朝鮮との輸出入禁止措置や北朝鮮船籍の入港禁止措置など、これまで実施してきた各種措置を通じて、我が国と北朝鮮の間の人、物、金の往来は相当程度縮小しております。北朝鮮の厳しい経済状況をあわせ考えた場合、北朝鮮に対して一定の効…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/15

174衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 金正日国防委員長の訪中の可能性については、報道等の情報があるのは承知しておりますが、その一つ一つにコメントはしないということでございます。 北朝鮮は、六者会合への復帰や非核化措置の実施に絡めて、制裁の解除や平和協定の締結を求めております。したがって、現在、六者会合の再開見通しにつき、確たることを申し上げる状況にはございません。 制裁の解除のために必要なことは、北朝鮮が累次の国連安保理決議に定められた義務を遵守すること、また…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/15

174衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 北朝鮮問題に関して、六者会合に係る取り組みを含めて、米国や韓国や、さらには中国といった関係国とふだんより緊密に連携をとるということでございまして、今委員御指摘の個別具体的なやりとりの内容については、関係国との関係もあり、明らかにすることは差し控えたいと存じます。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/15

174衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 熊田委員にお答えをいたします。 この二〇〇二年九月、日朝首脳会談そしてまた日朝平壌宣言の署名以来の経緯、そしてまた、六者協議が二〇〇八年十二月から再開をされていないといったことも含めて、その原点というか、その発端がこの日朝首脳会談にあったのではないかという御質問でございます。 この間の経緯をちょっとお伝えさせていただきますと、改めて振り返ってみたいと思いますが、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談において、北朝鮮側は、拉致被…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/15

174衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武正副大臣 熊田委員にお答えいたします。 政府としては、先ほども触れましたが、一昨年八月の日朝間の合意に従い、北朝鮮による調査のやり直し、これが早期に開始され、生存者の帰国につながるよう、成果が早期に得られるよう、引き続き北朝鮮側に強く求めていく考えでございます。 損害賠償の問題については、安否不明被害者の一日も早い帰国に向けた取り組み等に与える影響等も考慮しつつ、今後総合的に検討すべきと考えております。 ただ、一般的に、国際法違反行…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 空本委員にお答えをいたします。 在外公館については、外務省設置法第七条で、外国において外務省の所掌事務を行う旨規定をされております。 また、外務省設置法第四条に定められている外務省の所掌事務は多岐にわたりまして、そのうち、在外公館の主な任務としては、日本政府を代表して行う外交交渉、相手国との関係促進、情報収集、在留邦人の利益保護・増進、各種領事事務等が挙げられております。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 空本委員の御指摘、まさに正鵠を得ているというふうに思います。 在外公館の任務については、今指摘をしました設置法において、相当程度詳細に規定をされております。他方、やはり国際情勢は時々刻々変化をしておりますし、日本が求められているさまざまな要件、それに機敏に、迅速に、あるいは柔軟に対応しなければなりません。 そうした中、新たな国際情勢等を踏まえまして、在外公館が置かれた国のそれぞれの個別の事情に応じて在外公館の役割を適時適切…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 今、在外公館の設置に当たっての基準というお尋ねでありますが、設置に当たっては、政治的、経済的重要性、邦人保護の必要性、国際場裏での支持獲得等のさまざまな要素を勘案の上総合的に判断、総領事館の廃止については、領事の業務量に加えまして、他の在外公館との距離、現地の我が国にとっての重要性等を考慮、在外公館の人員配置や人数については、我が国と公館を設置している相手国、機関との関係及び各種政策、案件の重要性、緊急性や具体的な業務量、…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 それぞれの在外公館ごとという視点というのは、やはり空本委員のこれまでの経験から多分、そういった視点で見ていく必要があるというふうにお感じだ、非常にいい切り口というふうに考えます。そういったことも、この在外公館名称位置給与法、毎年法案を提出する外務省としても押さえておく必要があろうかというふうに思っております。 また、在外公館の人員配置についても、今表をお配りいただいておりますけれども、こうした外交戦略はもとより、我が国と公…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 お答えをいたします。 在外公館が国益のためその機能、効果が上がっているのかということでございますが、この半年間、鳩山政権のもと、岡田外相のもと、それぞれの任地に勤務をしている大使の皆さんにまた本省の方に戻ってきてもらっての大使会議、こういったものをそれぞれ随時開催しております。地域別ということで、中南米とかあるいはアフリカとかいう形で行っております。 それぞれの大使の皆さんの報告、発言を聞くと、やはりその最前線で、大使を先…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 御質問ありがとうございます。 萩原委員に対するお答えでございますが、諸外国の在外公館に赴任をしている外務公務員、それぞれの任地でそれぞれの状況、勤務先でそれぞれまた異なる中で、本人はもとより家族の生活環境をしっかりと整えていく、このことが、先ほど来御指摘のある、在外公館でのマンパワーあるいは総合力を発揮して日本の国益を守る、あるいは在外邦人、あるいは在外で活躍している企業、あるいはさまざまな形での日本のプレゼンスを発揮する…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 今お配りいただいておりますこの法案の「別表第二 在勤基本手当の基準額」で、大韓民国とジャマイカを比較されているというふうに御指摘をいただきました。これは、在勤基本手当の額は、各在外公館所在地における物価、為替相場、生活水準等、勤務、生活環境を総合的に勘案し決定しておりまして、在勤地によりめり張りをつけております。 それがここで見ていただく金額ということでありますが、大韓民国とジャマイカが、これは多分大使を見て、それぞれ六十…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 お答えをいたします。 この中で、モナコ、ここには載っていないですね。 名称位置給与法上は、実際に大使館がなくても、外交関係のある国すべてについて基準額を設定することが求められているので、大使館のないモナコについても設定をしているということでございます。 モナコには大使館の実館は存在しません。したがって、同地で在勤手当が支給されている事実はない中、一般論として申し上げざるを得ませんが、大使館を新設する場合に、同地の在勤手当の…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 それぞれの在外公館において、先ほどそれぞれ外務公務員そして家族ということを挙げましたが、特に、任地において配偶者も在外職員の公務ないしそれに準ずる活動への参画が求められる機会が多い。要は、大使なり公使なりあるいは館員が、夫婦でさまざまなそうした公務に当たるケースが特に在外公館では多いといったことを勘案したのがこの配偶者手当でもあるということでございます。このため、海外勤務を命ぜられた結果生ずる生活、勤務双方の追加的な必要経…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 館長代理手当についての御質問でありますが、これは、実態上、館長がその時点で未発令で存在しない在外公館において、館長の臨時代理を担う館員に支給をしております。平成二十一年度の支給対象者は十四名、そのうち十三名は、常駐の大使が配置されていない国における兼勤駐在官事務所、または新設公館で大使がまだ着任していない臨時代理大使ということでございます。 したがって、これらの職員は恒常的かつ実質的に館長としての職務を果たしておりまして、…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 在外職員の子女は、日本国内と異なり、外国では無償ないし低額での日本にある公立校の教育を受けるという選択肢がないのが実情であります。このため、学校の経費を一定額まで補助するということでございます。 先ほどお話ししましたが、十月に私と吉良政務官をヘッドに省内に設けましたプロジェクトチームにおいても、子女の教育の重要性を認識しつつ、支給水準について検証を実施いたしました。在勤地の教育事情、在外勤務を繰り返す外務省特有の人事ローテ…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 大変前向きな御提言、ありがとうございます。 先ほど触れましたように、十月二十七日ですか、プロジェクトチームを設けまして、在勤手当見直しということをやる中で、政務三役、できるだけ海外への出張の際には在外公館に立ち寄って、そうした現場で館員の勤務状況を見ようということを心がけてまいりました。 一例を挙げますと、ちょうど今、中国の北京大使館は新しい大使館を建てておりますが、今の大使館について見ますと、やはり地震対策ということでは…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 在外公館の不可侵性ということでありますけれども、今回、首都直下ということで、ハイチの大使館もつぶれるというような状況になったわけであります。ただ、在ハイチの通信設備自体には深刻な被害はなかったんですけれども、倒壊のおそれのある大使館、倒壊のおそれのあるということでつぶれるというふうに言いましたが、建物から退避したため、通常の通信が不可能になっております。 そうした通信手段の多層化、段階的な通信回復に向けた支援体制の見直しな…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 在外公館における会食、レセプション、また今、飯倉公館の話もありました。それぞれ、日本食や日本の産品を紹介する絶好の機会であります。食文化ということでもございます。先ほど小沢征爾さんのお話がありましたが、そういった意味での文化外交ということであれば、この食文化も立派な日本の文化であります。 その中で、今御指摘の国産ワインをもっと用意したらどうかということでありますが、国産ワインについては、国産ワインコンクールの入賞ワインリス…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○武正副大臣 平沢委員にお答えいたします。 二〇〇六年にベナンに平沢委員ほか先ほど御指摘の議員の皆さんが行かれたことは私もよく覚えておりまして、正直、なかなかベナンという国がなじみがなかったものですから、非常に印象深く覚えております。また、そういったことが今回の大使館の開館につながったのではないかというふうに承知をいたします。 今、御質問の、相手国は日本に大使館を置いているが日本の大使館が相手国にない国は、十四カ国でございます。名前を挙…