P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/04/18

183衆議院 憲法審査会 第6号

○武正委員 民主党の武正でございます。 財政民主主義につきましての意見ということでありますが、日本でも財政資金対民間収支という統計が毎月発表されておりますが、これについては、財政活動に伴う民間との資金の受け払いが金融市場に与える影響を明らかにすることを主眼としておりまして、財政民主主義の成熟が一九七四年の議会予算法で確立をした米国の月次財政収支とは明らかに異なる報告でございます。国の財政状況について、毎月、より明らかにしていく必要があろ…

民主党・無所属クラブ2013/04/18

183衆議院 憲法審査会 第6号

○武正委員 先ほど会計検査院のところで触れましたが、民主党の憲法提言では、行政監視については行政監視院の設置ということを述べておりまして、これは政府から独立した機関とするか、議会に置くか、要検討といたしております。 既に先ほど触れましたように、公会計法というものの提出を行っておりまして、その中では、会計検査院の、例えば実地検査した事項と結果の検査報告への掲記を義務化すること、あるいはまた、何人も会計検査院に違法または不当な事実を申し出て…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 民主党の武正公一でございます。 田村大臣、厚生労働大臣御就任おめでとうございます。また、副大臣、政務官の皆様にも、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、まず、一月の六日に起きました、埼玉県久喜市在住の七十五歳男性の、二十五病院、合計三十七回照会後、茨城の病院で受け入れられ、亡くなられたという大変痛ましい事故が起きまして、救急医療体制の充実、並びに搬送、そしてまた受け入れ、役所でいえば総務省、消防庁、そして厚生労働省、…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 埼玉県の方でも対策を講じているわけでありますが、地元のメディカルコントロール協議会でも検証結果などもまとめているということで、先週土曜日に、これは読売新聞の埼玉版だったんですが、情報公開請求でそれが報じられております。 その中には、これは報道ベースでありますが、県東部にはある程度の病院数があるため、ほかで診てくれるという意識があったことが一因、あるいは、ひとり暮らしということもありまして、家族がいないと症状の聞き取りができ…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 広域での体制ということでもお話をいただきました。 以前からこの問題、私も扱ってまいりまして、桝屋さんは総務委員会でまた何度も御一緒しておりますので、消防のこと、総務委員会などでも扱ってきたわけであります。救急救命士の特定医療三行為の拡大なども国会としても進めてきて、また、平成十八年でも輸液の拡大も行われたとも聞いております。搬送側と受け入れ側の連携、そして、消防庁、総務省と厚生労働省の連携、これは、ずっと課題として、この間…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 今の指針というのは、都道府県ごとでつくる指針のことでしょうか。(田村国務大臣「そうです」と呼ぶ) 先ほど大臣が言及された傷病者の搬送及び受入れの実施に関する基準について、これは平成二十一年、消防法改正によってつくられて、分類基準を緊急性、専門性、特殊性と分類しております。 ただ、都道府県間の調整は、留意事項のところで「都道府県間の調整」が挙げられておりまして、「傷病者の搬送及び受入れが都道府県の区域を越えて広域的に行われて…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 三月二十九日には、緊急搬送における消防機関と医療機関の連携強化についてということで、消防庁救急企画室長と厚生労働省医政局指導課長の連名で通達を各都道府県に出されております。 一つポイントは、PDCAサイクルにおける運用改善、検証、評価及び見直し、改善について、二つ目が、各地域の実情に合致した取り組みの推進についてということなんですが、ただ、後ほど触れる医療計画も結局は都道府県ごとでありますし、今のこの救急医療体制、救急搬送…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 そこで、都道府県の医療計画なんですけれども、医療計画は昭和六十年からということで、それぞれ都道府県で五年ごとにつくられて、ちょうど今年度から新しい都道府県医療計画がそれぞれ県で策定されて、実施に移されているということでございます。 先ほど埼玉の病床数が少ないということを申し上げましたが、今でも人口が増加をしている県でありますので、昭和六十年からもう二十八年たっております。あの当時、なぜこの保健医療計画ができたかというと、や…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 確かに三分の一、人口がふえているところは加算をしますよという制度はあります。 ただ、埼玉の場合ですと、今度の保健医療計画では、加算前の基準病床数が四万二千七百七、病床数の加算の上限が三千七百四十四、これが多分、加算のものだと思うんですが。二次医療圏にとって、でこぼこがあるんですが、全体を足しますと、もう既に既存病床数は四万七千九百十なんですね。 ですから、いろいろな加算をしながらここまで来ているんでしょうけれども、基準病床…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 よくわかりました。ちょっと説明を私も十分受けなくて、そこら辺が不十分だったと思います。 ちょっと時間の方ももう限りがありますが、やはりこの点、地方分権、地方自治は大事です。ただ、命にかかわることでありまして、また、必要病床数の算定のやり方が、ある面、抑制といったことがもともとあるものですから、人口急増には対応できていないといった課題がある。また、救急医療を広域でと進めてはきていても、なかなかやはり都道府県ののりを越えにくい…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 一者入札、一者応札も随分減っているということで、改善は見られているというふうに伺っていますが、こういったことはあってはならないんですが、よく、相みつとっておけよみたいなことが民間の世界であるやにも聞くわけですので、一者応札は改善されたとしても、それが本当に価格の妥当性に反映されていなければ、何のことはありませんので。 価格面の状況がどういうふうになったのか。随意契約は減っています、競争はより活発になっていますと。ただ、それ…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武正分科員 以上で終わりますが、ぜひまたその結果をお知らせいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 民主党の武正公一でございます。 まず、新藤大臣、総務大臣御就任おめでとうございます。お隣の選挙区でございますし、埼玉県から総務大臣ということで、特に、地方の所管、また、この後触れる電波、あるいは消防、そしてまた、新政府にあっては地方分権、我々は地域主権と言いましたが、そのほかさまざまな案件を所管する総務大臣、その手腕、埼玉県選出の国会議員としても大変御期待を申し上げたいというふうに思っております。 きょうは、電波のオークシ…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 引き続き研究ということを伺いました。 もう既に政府におかれましては、研究会ですか、これが一回目、二回目ということで開催もされているということを伺っております。ただ、これは、電波のオークションに関する研究会ということではなくて、電波利用料の見直しに関する検討会という名称でございまして、この中で電波のオークションも含めての検討も行っていくということだというふうに思います。 そこで、ちょっと先ほど触れたんですが、電波に経済的価値…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 電波の経済的価値をしっかり御認識いただいているということを確認させていただきました。 そこで、今お手元に資料をお配りしましたが、これは総務省さんが配付をされている資料であります。 復習するために今議事録を全部見ていたら、私がさきに委員会で質問に立っていたころは、たしか携帯電話の利用者が一千万台というようなやりとりがありました。それがもう、今は一億台を超えていると思います。人口というか、お子さんは別として、大体このぐらいで頭…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 二〇二〇年までに電波帯をさらに確保する、また、それをビッグデータも含めて活用というお話でございました。 では、どうやって活用するのか、お考えをお聞かせいただけますでしょうか。どうやってその電波帯を確保するのか、どういうふうにお考えになっておられるのか。

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 そのときに、電波のオークションというのが必要じゃないかということで、私はやってきたんです。 総務省が考えられて、また八条委員会の電波監理審議会に諮問されて、それで進める、あるいは検討会とか第三者の機関を使うのもいいんですが、やはり市場に、この帯域、電波を有効に使いたいという参加者があれば当然お金が出てきますので、そのお金をもって今までの、既存の利用者が移動するとか退出をするとか、そういうようなメカニズムができる、そのために…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 まあ、費用負担もそうですね。この仕組みは、まず、出ていってもらう人たちは、出ていくためには機械の設備とか周波数変更とかいろいろなことをやらなければなりませんので、引っ越し費用というようなことになりますが、そういうことでお互いに価格を折り合ってくださいということで価格が決まったはず。高騰しないように上限は決めましょうと、二千百億円というのが決められたというところまでは承知をしているんですが、時の与党でもありましたが、それは公…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 巨額でありまして、また、実際に、その支出についても、政府が間に介在するわけではなくて民民の間ということなので、私は、正確な額についてなかなか承知できなかったわけです。 今御説明をいただきましたが、この額についても、先ほど触れましたように、国民共有の資源の電波帯を、どいてもらって新たな人たちに参入をしてもらうという仕組みでありますので、やはりそれが国民にわかりやすい形で示されるべきだというふうに思っております。 今、七百、九…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 今後、四ギガ、四Gとか、あるいは新たな、先ほど触れましたような電波帯を供給するんだというお話もあります。ただ、そのときに事業者が、今、携帯電話事業者は、イー・アクセスは、この後触れるように、ソフトバンクの完全子会社化したことによって、大手三社というような形にも絞られています。 電波帯が供給される中で、ある面、事業者がふえることによっての価格の低下、競争といったことを促すという意味からいうと、オークションということは大事では…