P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 報道ベースなのか公表ベースなのかわかりませんが、一千八百億という金額には接しております。 これだけ巨額な買収をされる背景ということを私は聞きたかったんですが、要は、多分電波の逼迫状況でイー・アクセスの買収といったことが、やはり背景、大きな原因だったというふうに私は思います。 そういう、企業買収をして電波帯を確保するというやり方ももちろんアメリカではありますが、わかりやすいのは、先ほど触れた、国民共有の資源ですから、経済的価…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武正分科員 時間が来ましたので終わりますが、試行錯誤とは言っていませんで、試行的にということ。 さっきの大くくりのお金も、財務省にいたので言うんですが、財務省的には何に使われたかわからなくなっちゃうんですよ。ですから、それよりも、やはり住民に身近な基礎自治体に渡す意味は、住民が一番チェックしやすいというところが実は制度設計上あったんですね。 ですから、それは確かに、役所からすると、地方自治体は何をやっているんだということはありますが、…

民主党・無所属クラブ2013/04/11

183衆議院 憲法審査会 第5号

○武正委員 民主党の武正でございます。 民主党のそれぞれの委員が述べたとおり、違憲立法審査権の強化が必要であり、我が党とすれば、憲法裁判所を提起しておりますが、それを含めて広範な議論をということを言っております。当然、現憲法下においての最高裁における憲法部の設置なども含めて違憲立法審査権の強化も必要であろう、選択肢の一つというふうに考えるわけであります。 そういった意味では、司法消極主義の転換というものが今司法には求められているのかなと…

民主党・無所属クラブ2013/04/11

183衆議院 憲法審査会 第5号

○武正委員 民主党の武正でございます。 先ほど違憲判決について、司法消極主義からの転換ということを評価いたしましたが、それはやはり三権分立の考えからでございます。 同様に、裁判官の身分保障といった点では、先ほど中谷委員も提案をされましたが、立法府の司法のチェックという意味での弾劾裁判所並びに裁判官訴追委員会のあり方というものもやはり改めて見直しをしていく必要があるのではないかというふうに考えております。 それぞれのあり方、扱う案件、そし…

民主党・無所属クラブ2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○武正委員 民主党の武正公一でございます。 連合審査ということで、本法案の持つ重要性、それに鑑みて、各委員長、また委員会の理事の皆さんが合意をされて連合審査に至ったことに心から敬意を表する次第でございます。 前政権時代も、社会保障・税一体改革を進め、そのときに、このマイナンバー法案、極めて、所得の少ない方々への消費税導入時の対応といったことからも必須であるといったことから法案が提出をされましたが、審議はされずに、今国会、新政権からの提出…

民主党・無所属クラブ2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○武正委員 先ほど小川委員が、導入するのであれば、当然、利便性、簡便性、こういったものが伴って、住基カードの現普及率五%といったことからしますと、やはりマイナンバーのカードが普及をしていく、そういったことにつながっていく前提の話が先ほどあったというふうに理解をしております。 マイナンバーがそれぞれ付番をされることによりe—Taxの利用率が改善をされる、そういう期待をするというふうに述べましたが、私は、やはりそれが進んでいくというふうに考…

民主党・無所属クラブ2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○武正委員 なぜ特に消費税かといえば、e—Taxで消費税の個人の申告の利用率が低いといった点がありますので、これを高める必要があるだろう、そのときには、やはり回数なども含めて、より利便性、簡便性を高める必要があろうかというふうに考えるからでございます。 次のページをおあけいただきますと、これは、今回のこのマイナンバーが導入されることによって実際に税務面でどういう利便性が出てくるのかという国税庁作成資料でございます。具体的には、それぞれ付…

民主党・無所属クラブ2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○武正委員 先ほど触れました野村総研の報告書でも、なかなか九業務のオープンシステム化は困難と彼らは言っているんですが、ただ、これがマイナンバーが導入されてどうかというのはまた次のステージの話だと思いますし、その時点でも、平成二十二年度に、この九業務に共通する機能の一部については機器のリプレースに合わせてオープンシステム化されている、残りの機能についても引き続き今後の技術動向を踏まえ検討を進めるとされているということでありますので、ぜひこ…

民主党・無所属クラブ2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○武正委員 この法案については、前政権から進めてきたことは再三取り上げられておりますが、具体的にこれを実施に移すに当たって、先ほど小川委員も触れた利便性、簡便性も含めて、また、やはり特に財務省が、消費税の導入、こういったことに、所管、担当省として、国税庁も含めて、マイナンバーの導入による経費削減効果、そのリーダーシップをとっていただくことで、それを範として、ぜひ各府省にCIO、またIT担当大臣が督励をしていただいて具体的な経費削減につな…

民主党・無所属クラブ2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○武正委員 首相の地位ということでございますが、今の小選挙区制度導入以来、衆議院選挙については、首相を選ぶ選挙ということが標榜されております。そしてまた、マニフェスト選挙、これについては各党捉え方が異なりますが、さきの政権、三年三カ月の間では、国民が国民主権の名のもとに政権与党のマニフェストを一つ一つチェックする、そういったことができたというふうに考えるところであります。 もちろん、政党の法的な位置づけを明確にするといったことも大事だと…

民主党・無所属クラブ2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○武正委員 民主党の武正です。 内閣不信任案でありますが、内閣不信任案あるいは問責決議案の提出について、前政権時代もいろいろ議論があったというふうに思います。 これは一つ参考になるのかと思うんですが、ドイツの例でありますが、内閣不信任案は審議されることが明確でない限り提出できないというようなことで、事前に後任首相を決めなければ不信任案が提出できないといった、建設的不信任案といったものがございます。こうしたものが、いたずらに政局に利用され…

民主党・無所属クラブ2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○武正委員 行政府の情報公開は透明性確保が必要で、前政権時代には、行政刷新会議が役割を果たし、先ほど古川委員が触れたような、事業仕分けによる見える化が進められました。 また、各省各庁による事業仕分け、行政事業レビューは、平成二十三年六月七日に閣議決定をしておりまして、これは政務三役が中心となって、会社でいえば、社長さん、専務さん、常務さんが入って、みずからそれぞれの会社の無駄な支出を見直し、あるいは効率、効果的な事業を推進するというリー…

民主党・無所属クラブ2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○武正委員 民主党の武正でございます。 内閣法制局長官が、内閣として、憲法の有権解釈を初め法律の解釈、そして政府特別補佐人ということで、前までは国会で答弁をしていたわけで、憲法調査会あるいは憲法調査特別委員会などでの議論も踏まえて、前政権では、二〇一一年末まで政府特別補佐人としては認めていなかったわけで、出席をしておりません。 ただ、やはりそのときに、御承知のように、憲法を初め有権解釈、内閣としての解釈を求められたときに、それを官房長官…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 財務金融委員会 第4号

○武正委員 民主党の武正公一でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、特に、今安住委員が指摘をした財政再建について、総理の御所見を中心に、本会議でも伺いましたが、伺ってまいりたいと思います。 まず、財務大臣に、この法律に関しまして一点お伺いしたい点がございます。 経済取引の国際化、社会保障と税一体改革に伴う税制改正への対応など、国税担当者の事務量が増大しております。これについて、国税職員の定員の確保についての御所見を伺いたいと…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 財務金融委員会 第4号

○武正委員 ありがとうございます。 さて、今、お手元に、理事会の御了承をいただきまして、資料を配付させていただいております。去る二月十五、十六日のG20での会議声明、共同声明の文書でございます。二枚をおつけしておりますが、一ページ目、二段目でございます。下から四行目でありますが、「米国と日本においては財政状況に関する不確実性を解消し、」と、そして三段目、上から六行目でしょうか、「信頼に足る中期的な財政戦略をサンクトペテルブルグ・サミット…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 財務金融委員会 第4号

○武正委員 総理にも御認識を伺いたいんですが、政権交代前から、前政権では、財政再建と経済成長の両立を図る、これは国際公約であって、累次のG20サミットなどでもそうした発言があったわけですが、新政権、政権交代しても、これは国際公約であるということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 財務金融委員会 第4号

○武正委員 両立を図るということでありますが、特に、財政再建における中期財政計画、これを年央までに策定ということは、総理には本会議でも伺っておりますので、改めて、後ほどその点も伺いたいと思います。 資料の三ページを開いていただきますと、日本銀行と政府との合意文書、これが、ことし、新政権、安倍内閣でまとめられております。 きのう、黒田新総裁の、あるいは副総裁の記者会見もあったわけでありますが、この三段目の後ろ二行に、「また、政府は、日本銀…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 財務金融委員会 第4号

○武正委員 きょうは総理出席の貴重な時間でありますので、ぜひ、総理にまずお答えをいただきたいというふうにお願いしたいと思います。 今の点、日本銀行との合意文書で、政府も財政再建に取り組む、こういったことが確認をされておりますが、この点について、総理の御認識を伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 財務金融委員会 第4号

○武正委員 国民に対しても約束をするということをはっきり今申されたわけです。 続いて、資料の四ページをごらんいただきたいと思います。 ぜひ総理にお答えをいただきたいんですが、今、財政再建については、政府としての国民への約束、また、日銀とのアコードとも言われる文書、これにもしっかり財政再建に取り組むことをお約束していただいています。国債の格付が、今、ダブルAが二社、シングルAが一社ということなんですけれども、あと一社シングルAになりますと…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 財務金融委員会 第4号

○武正委員 国債の暴落は金利の急上昇というものを招くということが懸念をされておりまして、総理は、記者会見では、いや、金利の急上昇はありませんということを言っておられますが、国債のこうした格付が下がることによって、外国資本の金融機関が国債を、例えば二割、保有がリスクということで手放した場合は、当然、今言った国債の暴落、金利の急上昇を招くおそれがあるんですが、この点についての総理の御認識はいかがでしょうか。