武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(武正公一君) この度、財務副大臣を拝命いたしました武正公一でございます。 財務副大臣としての重責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、大久保副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 川崎委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武正副大臣 お答えをいたします。 十八条についてひもとかれましての御質問というふうに承りましたが、経済財政状況の激変に柔軟に対応する観点から設けられた規定でありますが、一項では、必要な措置を、二項でも、施策を検討、三項が、そうした激変対応の措置を講ずるといったことでの条文でございます。 ただ、当該規定に基づく措置を講ずる場合でも、その内容は、税率引き上げを停止するかも含め、その時点の経済財政の状況等を踏まえて適切に判断されるべきもので…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正副大臣 お答えをいたします。 予算の上にキャップをというお話でありますが、過日、党首会談では、総理の方から幾つか提案がなされたものと承知をしております。 一つは、法案の本則を修正し多年度にわたる特例公債の発行を可能とする案、そして、来年度にそのような法案を提出することを法案の附則に規定する案、そして、予算と特例公債法案を一体的に処理することについて与野党間で覚書を交わす案ということでありまして、これが党首会談では提案をされたと承知…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正副大臣 先ほどもちょっと議論がありまして、憲法の制定時に想定していたのかというお話がありましたが、過日、この委員会でも、戦前の公債の発行の額の増額といったことが念頭になかったのかどうかというと、憲法でもやはりそういった点は認識をして制定されているんじゃないのかというふうに私は考えるところであります。 今の、税収が落ち込んだときに、果たして、その上限を決めての特例公債の増額ということがということでありますが、そうした点も含めて、やは…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正副大臣 お答えいたします。 国債市場の動向は、経済金融情勢など、さまざまな要因で変動し得るものでありまして、一概に申し上げることは困難でありますが、市場関係者は、特例公債法案の成立までの間、利付国債の発行が休止されるという異例かつ異常な状態を前に、不安を抱えている状況であります。過日御紹介したプライマリーディーラー会議でも、そうした危機感を共有させていただきました。 今後、特例公債法案の成立がさらにおくれ、利付国債の市中発行が休止…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正副大臣 先ほどちょっと触れましたが、プライマリーディーラー会議において、今の、十二月の発行がもし万が一ない場合には当然その一、二週間前にやはりいろいろと準備というか対応をしていかなきゃいけないということで、リスク管理といった点からはやはり、一、二週間前に手を打つといったことから、一日でも早く、少なくとも十一月中旬には成立させていただきたいというような声もあったことも御紹介をさせていただきます。 また、国債の格付懸念については、今フ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正副大臣 現下の経済情勢についての認識いかにということでございますが、今御指摘のように、我が国の経済は、世界景気の減速等を背景として、このところ弱目の動きとなっております。先行きについては当面は弱目の動きが続くと見込まれますが、その後、復興需要が引き続き発現する中で、海外経済の状況が改善するにつれ再び景気回復に向かうことが期待されるということであります。 ただし、欧州や中国等、対外経済環境をめぐる不確実性は高く、こうした中で、世界景…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正副大臣 今の経済の下振れというような懸念の中での経済対策というようなお話だと思いますが、我が国経済の再生に道筋をつけることは政府として最大の課題の一つと考えておりまして、先般、経済対策の策定について総理から指示があり、十月二十六日に、第一弾として、緊要性の高い施策について予備費等の使用を閣議決定しております。 引き続いて、総理指示にあるとおり、遅くとも今月中を目途に、日本再生戦略にあるグリーン、ライフ、農林漁業の重点三分野を初めと…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正副大臣 斉藤先生から、私も予算委員会で何度となくこれを拝見させていただきました。今御紹介いただいたとおりの、実際のところは水膨れではないという政府としての見解ですが、ただ、今御指摘の社会保障関係、医療も含めた歳出の不断の見直し、これはやはり引き続きとっていかなければならないというふうに認識をしております。財政審などでもそういった指摘を受けているわけであります。 また、行政事業レビューも、これも徹底してやっていこうということで、閣議…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正副大臣 委員御承知だと思って御質問だと思うんですが、先行減税ということが前回の消費税増税後あるいはそのタイミングでなされて、あのときは恒久か恒久的かというお話もありましたが、その後、増税ということでされたと承知しております。 また、あわせて、抜本的な税制改正、これがやはり宿題として自公政権時代からあったというふうにも承知しておりまして、そういった中で、今回、消費税を含む社会保障・税一体改革、これが行われたと承知しております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○武正副大臣 斉木委員にお答えをいたします。 今、財政法四条、御紹介ございました。これはやはり財政の規律を保つということでの規定というふうに理解しておりますし、極めて重要な条文であるというふうに認識しております。 今の御提案については、財政法での予算と法律ということでの分離について、これを一体化したような形でできないかというような御提案だというふうに理解をしておりますが、やはりこれについては、これまでも特例公債法案の審議などで政府が示し…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○武正副大臣 過日、財務大臣とともにプライマリーディーラー会議の方にも出席をさせていただきまして、公債の発行、市中消化に当たって担当していただいている二十六社の証券会社の皆様との意見交換も行いました。その折に、やはりこの特例公債法案が成立しない場合に、十二月以降の公債発行などが行われない場合の市中消化に与える影響、そういった危機感を共有したわけでございます。 そういった意味でも、何としてもこの特例公債法案成立が必要であるということを改め…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○武正副大臣 先ほど来、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスということで、資料をもとに御提案をいただいておりますことは感謝を申し上げたいと思います。 財政規律を堅持しながら経済成長を果たしていく、先ほど触れましたが、そのことについては委員も同じ思いだというふうに思います。そういった中での御提案と受けとめたいと思いますが、一方、この公債発行の根拠の設定方法といった手続上の取り組みのみならず、歳出歳入両面から財政健全化に取り組む姿勢を示して…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○武正副大臣 財政法で、もちろんまず国会の議決主義というのが設けられているのとともに、やはり先ほどの四条で、税収をもって充てるということで、これには税外収入なども含まれてまいりますが、そういった意味での財政規律を守るということを、財政法として、しかもそれを、やはり国会の議決といったことをしっかりかませていくというのが法律の趣旨であります。その中の例外といった形での特例公債法案という扱いでありますので、やはり毎年毎年国会の議決でといったこ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○武正副大臣 私の認識も、そういったことと同一というふうに思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○武正副大臣 先ほど触れましたように、歳入に加えて歳出、これをやはり一体的に取り組んでいくといったことで財政規律が堅持されるというのがまず一つの考え方と、先ほどヨーロッパの例を挙げておられますが、EU加盟のときのマーストリヒト条約などの歯どめというものもやはりあって、それぞれの各国が財政規律堅持のために取り組んでいるといったこともあろうかと思います。 G20からちょうど財務大臣もお帰りなので、そちらにお譲りをした方がいいと思いますが、や…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○武正副大臣 小泉委員にお答えいたします。 今御指摘の点につきましては、十一月一日の財政制度審議会で、今、二十五年度予算編成に向けまして各分野の課題について審議をいただいておりまして、その中で、議論の参考として、平成二十四年度における国家公務員と地方公務員の給与水準を比較したラスパイレス指数を財務省において試算をし、審議会に提出したものでありまして、審議会において議論がなされたと承知をしております。 地方公務員の給与水準は、各自治体にお…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○武正副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました武正公一でございます。 財務副大臣としての重責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、大久保副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 五十嵐委員長を初め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 このたびのさまざまなこの小委員会あるいは委員会での取り組みについて、心から敬意を表する次第でございます。 今、和田委員からのお尋ねの中で、被災地に行かれたというお話がありましたが、私もちょうど同日に、岩手から宮城ということですが、回ってまいりました。今、この間の一年半の取り組み、まだまだ課題があるわけでございますが、しかしながら、やはりそれぞれの地域で、力強く地元の方が中心となって復旧から復興に取り組んでいるさまをしっかり…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 今、木村委員から御指摘いただいた点、国会の御要請ということで、政府からさまざま、立法府の審議に、また立法過程にしっかりと行政府として協力をする、情報を提供する、そして実り多い審議に供する、これが行政府としての務めだというふうに自覚をしております。 そういった中で、今回さまざま与野党でのやりとりの中での本委員会の経過、先ほど御紹介があったわけですが、その点について、きょう、こういう形でまた出席できて、説明の機会をいただいたこ…