武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 まず、予算の執行というのが、各省各庁が責任を持って執行されているというのがまず基本というふうに考えております。 今御指摘の予算の執行停止、あるいはまたそれを別な予算に組み替える、こういったことについては、今、それぞれの各省各庁が検証をしているというところでありますので、まずそれを、きょうもこの後、それぞれ各省各庁の政務三役も出てくると思いますが、こういった国会の議論の中で、そしてまた、これから行政刷新会議では新仕分けといっ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 昨年、各国から、日本はこの震災復興、原発事故の対応、大変な御支援を賜りました。また、残念ながら、風評被害というものもありました。そういった意味では、日本の復旧復興の様子、過日、IMFでも仙台会議をやっておりますが、それをやはり知っていただこう、見ていただこう、これが必ず日本の復興につながっていくというようなことが背景にあったというのが一点。 もう一つ、私も石巻に行きましたが、あそこの地域全体が捕鯨のある面で基地であり、人を…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 今の御指摘をしっかり受けとめての答弁ということになろうかと思いますが、補正予算の策定過程というのが本予算の策定と比べてどうしても時間的な制約があるというのは、もう委員も御存じのとおりでございます。その中で、復興特別会計という形で分けたものは、安住大臣が答弁で触れたとおりであります。その見える化あるいは透明性、こうしたものを特別会計の中でわかりやすく国民の皆さんに供しようと言ったことは、そのとおりであります。 先ほど私が答弁…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 石巻の水産加工団地の再開状況を伺ってまいりました。被災前二百七社、今再開しているのが九十六社、四六・四%ということですが、特にグループ補助金の内示は、二百七社中八十四社、そして九十六社中五十三社、再開企業のうち半分以上やはりこのグループ補助金を利用しているという意味でのニーズの強さというものはよく認識をしております。 既にグループ補助金については、被災地からの強い要望に加えて、必要となる金額について経産省と精査をしていると…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 現地で、コンクリートや建築資材そしてまた人件費高騰、そしてそれによる工事のおくれ、そういった懸念も伺ってまいりました。 あと、やはりどうしても、年度を越す繰越明許、あるいはまたさらなる事故繰り越しでしょうか、こういったことについての要請も受けているところであります。今、各省各庁で、その予算執行について、そういった工事の進捗状況なども踏まえて、あるいは繰り越しの必要性なども、ある面、類型化をしてもらいたいということはお願いを…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 先ほど来、復興予備費を使用しての対応について、十七日に各省各庁から上がっておりますので、これの中での対応といったものが、これから検討というか、もうこれも今月中ということで対応していくものというふうに考えております。 また、先ほど繰り越しのことでも触れましたが、来年度予算での対応といったことが、繰り越しや事故繰りということではなく考え得るといったことも、やはりそれぞれの省庁から概算要求が出ておりますが、この中でもしっかりと精…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 これは気仙沼の例でしたでしょうか、市場の裏手、いただいた資料で見ると、低地ゾーン土地利用促進事業を検討する区域。多分、いろいろな制度の中では、空地というか、いろいろな集団での、集積地とかそういったところから外れている地域だと思うんですが、そういったところでは、個別の企業が御承知のようにかさ上げをして事業を再開していますし、あるいは石巻、先ほど例を出しましたが、グループ補助金を使ってかさ上げをして、あれは八十センチですかね、…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 陸前高田が大変厳しい状況に置かれていることはよく承知をしておりますし、そういった意味では、海から離れたところに仮設の商店街がつくられていることも承知をしております。今、面的にそれを、全体をかさ上げしていくのに大変時間を要するということが、特に被害状況においては言われるところは確かだというふうに思います。 先ほど来、幾つかの手法で地元の安心をということは申してまいりましたが、今のような観点というのが、単年度主義の財政法の制約…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 岩手で、あれは釜石ですかね、平田の仮設住宅には診療所が併設をされて、やはりそれが住民の方にとって大変安心につながっているというのも拝見をしてまいりました。医療提供というのは、命にかかわる、被災地の皆さんにとっては本当になくてはならない事業だというふうに認識をしております。 今、モール化と、一方、小野寺さんからは、これからの復興住宅近在にというようなこともございましたが、これについては、もともとは補助金の仕組みが、被災された…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 五年間の復旧復興について十九兆円ということでありましたが、これがマクロ的な推計であることは、御承知のとおり、阪神・淡路大震災の例によってということでありまして、このうち、全国的な緊急防災・減災事業については、阪神・淡路大震災の際に一・三兆円の措置が講じられたことを踏まえまして一兆円程度というふうに推計をしておりますが、ただし、この一兆円ということが、震災から一年半以上を経過する中で、緊急性、即効性の観点から、事業としての規…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 一兆円程度という趣旨は、先ほど触れましたように、阪神・淡路大震災直後に講じられたものと少なくとも同程度の予算が必要であろうという考え方から見込んであり、必ずしも上限を示すものではないと認識しております。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 午前中からの議論にありますように、昨年、この震災の発災、原発事故への対応ということで、しかも経済的な落ち込み、そうしたことに緊急で対応しなければならない、一次、二次、三次の補正を提出する、そういった中で、国会での御議論も踏まえて予算計上をしてまいりました。そのときに、先ほど言ったマクロ推計の中での一兆円程度ということがあったわけでありますが、必ずしもそれが先ほど言ったような上限ではないといったことは、先ほどお伝えをしたとお…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 一年半を経過しているということは御指摘のとおりでありますので、そういった認識で、今、予算の編成に当たる、あるいはまた今年度予算のそれぞれ執行に当たっても、各省各庁において厳しく検証もいただいているということだというふうに思っております。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 特に十九兆円のお話が出ておりますが、十九兆円については十兆円程度が国民の皆さんに御負担をお願いする増税、そしてまた、十一兆円程度が歳出カット、税外収入等ということで賄っていることは御承知のとおりだと思います。そうした中で、これは午前中から、地元の声ということで小野寺委員を初め各委員の皆さんから出ている声でございます。この十九兆円の次がどうなんだ、あるいは五年の後が、その次がどうなんだ。 先ほどの災害公営住宅の状況についても…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 先ほど小野寺委員から気仙沼のかさ上げのお話もございまして、十六項目でございますか、御要望をいただいた中にもそれが明確に入っております。 今、平委員からのお話で、累次、皆様から、地元の声ということでお聞きをしております。今後の予算の確保、これが地元で大変懸念を持っておられるといったことについて、これについては、十九兆円フレームについては今後いずれかの段階で見直す必要があると考えているということは、先ほども、またそれぞれ閣僚か…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 今の御指摘、ごもっともなところがあろうかと思います。国民の皆さんの気持ち、また被災地の皆さんに寄り添うといった観点から、委員の皆さんの今の御発言、遠山委員の御提起は、まさにそのとおりだというふうに思っております。 特に、被災地以外で行われる種々の事業については、今後の予算編成過程において、大震災からもう一年半経過をしているということも踏まえつつ、変化の状況も踏まえつつ、被災地の復旧復興が最優先との考えのもと、緊急性や即効性…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 それぞれの被災地で、仮の市役所というんでしょうか、プレハブで懸命に地域の復旧復興に役所の皆さんが取り組まれていること、また、人的な被害もそれぞれの役所では受けているわけで、その中で、隣接初め全国から応援を受けて懸命に取り組まれていること、いろいろな場面で拝見をしております。 今御指摘の庁舎について、御指摘のように震災復興特別交付税を充てることになっているわけでありまして、それをやはり将来ふやすためにも、今の御指摘は、その庁…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 私も外務副大臣をやっておりましたので。 これはJENESYSということで、アジア太平洋の青少年との交流という事業が、たしかこれは福田内閣のときにスタートして、五カ年というような形であった事業だというふうに思っております。 今回は、それに復興という観点から、対象をアメリカに広げ、そしてまた被災地を見ていただこうという事業ということで、先ほど午前中も申し上げましたが、百数十の国からの御支援をいただいたこと、そしてまた風評被害な…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 私の答えたのは、今までそういった東南アジアとの交流というものがあって、今外務政務官から、これは復興のための予算計上であると言ったことは、それは外務省としての考え。私が最後に言ったのは、そういった類似の事業というか、その延長で、今回事業化、予算化がされているということです。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○武正副大臣 予算の査定という過程において、午前中も申し上げましたが、どうしても補正予算の編成作業というものが短期間で行われなきゃいけないというそれぞれの所管省庁の側の一つ事由と、それを査定する側の時間的な制約、こういったものがあったにせよ、やはり査定のときの財務省としての検証がどうだったのか、それについてもしっかりと、それこそ検証していきたいというふうに思っています。その上で、やはりきょうの御議論も踏まえて、来年度予算編成に厳しく臨ん…