武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○武正委員 時間もちょっと押してまいりました。 手元の方の資料で、外務大臣、防衛大臣にお聞きをしたいんですが、民主党の部門会議に提出をしていただいたものがございます。九ページが外務省、それから十ページが防衛省。 それぞれ、これまで国会に提出をいただいた資料、あるいは、いわゆる墨消しというものは影響を受けないだろうというようなことについて、これについて文書を出していただいていますが、これはこのとおりでよろしいか、外務大臣、防衛大臣に伺いた…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○武正委員 時間が参りましたので、ちょっと質問が途中でしたけれども終わらせていただきますが、先ほどの四十二万件、これがやはりこの審議のベースになっておりますので、これが四十二万件ではなくて六十八万件ではないのか、あるいは、特定防衛秘密だけを除いた分としても、四十二万件ではなくて五十数万件という懸念がありますので、この点については引き続き理事会でぜひ御協議をいただいて、審議の基本のところの答弁ですので、御確認をいただきたいとお願いを申し上…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○武正委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 特会法改正案、質疑に立たせていただきます。 もう申すまでもなく、この法案は、前政権時代、平成二十二年秋の事業仕分け第三弾、特別会計仕分け、その後、論点整理を経て、平成二十四年にこの法案が提出をされ廃案になった経緯がありますので、民主党とすれば、当然、この法案、ほぼ同じ内容でありますので、賛成の立場で質疑に立たせていただきます。 ただ、この後、玉木議員から、全く同じではなくて、附則の部分が実は抜…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 先ほど二問お聞きしたんですが、民主主義といった点で、今、内閣の副総理として国会に向き合って、その国会での議論を尽くす、民主主義として十分な審議を尽くすというような点では、当然、そのことはあしき事例として挙げておられますが、聞きようによっては、多数を握ったんだからその数でやってしまえというようにも捉えられておりますので、この民主主義についての、国会運営についての内閣としてのお考え、これについてお聞きをしたいと思います。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 国会の審議においても、憲法議論のみならず、やはり政府には十分審議時間をとって、しかし、国難でありますので、与野党協力をして決めるものは決める。私どもも与党を経験して、前国会も含めて、そういう対応、態度で臨んでおりますので、やはり、今回、本格的な国会が四カ月ぶりの開会になったことや、極めて窮屈なこの国会日程で、あしたもあさってもまた重要法案が本会議で質疑、果たして十分な時間がとれるのかということでいうと、今、官邸あるいは政府の…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 あわせて、国営土地改良事業勘定が大幅に減った、このことについてはおわかりになりますでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 今、それぞれ、農業それから社会資本整備、お話を伺ったわけでありますが、この特別会計改革で、先ほど触れましたように、事務費、人件費が必ずしも減額をできているか、あるいは統合の効果がどこにあらわれているか。 先ほど、農業の例は、民間委託ということですっぽり、人件費が百三十五億減っているわけですね。これは、人件費が、八百九十人が四十五人に減ったという効果なんですが、そういった意味でも、ただ、では人件費が減った分の事業費はどこにつけ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 平成二十三年度、二十四年度、社会資本整備事業特別会計からは、業務勘定からですけれども、それぞれ八十六億円、三十八億円が一般会計に繰り入れられております。御存じのように、一般会計では財政法六条がありますので、剰余金など二分の一を国債の返済に充てるという決めはありますが、特別会計法八条では、その義務はなくて、一般会計繰り入れができるというふうになっておりますが、いずれもそれぞれ業務勘定から一般会計に繰り入れたわけです。 そうしま…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 見ていただくのは、具体的にどうやって見ていただけるんでしょうか。一般会計に入ってしまうと、具体的にどういう形で見ることができるのか。 ですから、毎年、一般会計に繰り入れていたわけですね、特別会計で余ったお金を。剰余金の中から、それを積み立てたり、あるいは翌年度に繰り入れないで、特別会計の中で使わずに一般会計に戻していたわけです。毎年、それだけ余っていたわけです、この社会資本整備事業特別会計では。 それが、今回、この一般会計に…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 ぜひ、特別会計の一般会計化の中で、先ほど言ったような、今までの、お金が余って一般会計に繰り入れていた分がしっかりと削減をされる、縮減をされる、その工夫をやはり果たしていただく必要がこの一般会計化にあるのではないかというふうに思いますので、その点を触れておきたいと思います。 そこで、四ページをごらんいただきますと、今回、剰余金改革ということで法改正でありますが、剰余金の決算の額を十年ほどさかのぼりますと、三十兆、四十兆、五十兆…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 そういう意味で、この前倒し債発行によって、八兆円とか二十兆円とか、剰余金はがくっと減るという効果があろうかと思います。 ただ、もう一つ言えるのは、前年度に債券を発行しますので、八兆円とか、あるいは二十兆円とか、それが年度をまたいでお金が翌年度あるわけですから、キャッシュフローマネジメントといった観点から、この巨額なお金が宙に浮いた形になっているのではないのか。 私どもも、埋蔵金探しなど、特会改革にさまざま取り組んできましたが…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 財務省がつくる連結財務諸表では、その額が、二十三年度末、二十四年の三月三十一日現在で二十九兆二千七百四十二億円。財務省の発表する連結財務諸表の現金・預金は約三十兆円あるわけですね。 ですから、私が何を言いたいかというのは、これは日本維新の会さんからも、あるいはみんなの党さんからもよく提案がある、財務諸表のつくり方、あるいはそうした複式簿記の採用、あるいは東京都に倣ったそうした会計処理、そういったことも含めて、キャッシュフロー…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武正委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 きょうは、四名の参考人の皆様へ参考人質疑をさせていただきます。きょうは、御出席をいただき、それぞれ意見の開陳をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 民主党は、平成二十一年三月、政府に先駆けて、平成十八年の附帯決議で示した国会の意思を、消費者団体訴訟法案として提出いたしました。 その内容は、消費者が悪質な商法により被害に遭いながら泣き寝入りしている状況を解決するために、適格消費者団体に…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○武正委員 ありがとうございます。 野々山参考人に伺いたいと思います。 もう今国民生活センターの理事長ではないものですから、先ほど、個人の意見、センターを代表しての御意見ではないということはお聞きをいたしましたが、やはり、これまで国民生活センターが、こうした消費者被害救済に当たって事前にそうした事件を感知して、そしてそれを啓発する大きな役割を果たしてきたというふうに認識をしております。過去、そうした事件が多数あったからでございます。 ま…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○武正委員 ありがとうございました。 阿部参考人、西島参考人、お二人にお伺いをしたいんですが、この適格消費者団体、本法では特定という形になりますが、今十一団体あるわけです。私も埼玉の団体の方に伺いましたけれども、お話のように、やはりなかなか財政も厳しく、本当にボランティアで成り立っているということも痛感をいたしました。 ただ、阿部参考人も、消費者と事業者、この相互の、ある面、信頼関係、そうしたインフラのようなものが本法によってつくられる…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○武正委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 民主党が、国政の重要問題、一般的国民投票も含めるということで提案をしたのは、やはり、その考えの基本に国民主権というものがあるからでございます。 先ほど橘さんから御説明があったように、直接民主主義の制度は、憲法では七十九条二項、九十五条、九十六条の場合に限定されているということで、衆憲資七十五号一ページの方にも記載をされているとおりでありますが、しかし、やはりこの国民主権については、間接民主制そ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 昨年の通常国会から始まった現憲法の検証を一通り終えたところで、改めて民主党の考え方を申し述べたいと思います。 国民とともに憲法対話を進め、未来志向の憲法を構想します。近代立憲主義においては、憲法は国民の自由や権利を保障するために国家権力を制限するルールであり、決してそのときの政権がみずからの価値をうたい、あるいは国民に義務や道徳を課すものではないと考えます。 民主党は、現行憲法の国民主権、基本…