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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 民主党の武正公一でございます。きょうは質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 お手元の方に資料も配らせていただいておりますので、ごらんをいただきたいと思います。 特定秘密保護法案、NSC法案に続いての審議ということで、その中で、きょう特に取り上げたいのは、情報公開法あるいは公文書管理法など、これまで進めてきた流れが後退をするのではないのか、こういった懸念があるものですから、まずお伺いをしていきたいと思います。 いわゆ…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 先ほどちょっと触れましたが、いわゆる四つの密約については、四つのうち三つ、広義の密約ということも含めてあるというふうに確定をしたんですが、それについての評価はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 政権交代が起きて、外交、安全保障、これはやはり継続するところは継続していかなきゃいけないということで、それが二〇〇九年九月に問われたとも思いますし、今のお話では、しっかり検討ということで非常に曖昧な答弁なんですが、私はやはり、歴史の史実、これは、政権交代があろうと、どの政権であろうと、しっかりと直視をしていくべきであろうということを申し上げたいと思います。 防衛大臣にも聞きたいんですが、ちょっと時間の関係で、また後で時間があ…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 私が伺ったのは当時ということでありますので、あるいは過去ということで、そのときに、外務省で決めている、今、機密のことも言いましたが、機密、極秘、秘に指定をされていたのかどうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 本法案が施行されますと、今回、密約の解明なので、外務省の現役、OBへのヒアリングなども行ったわけでありますが、今回の罰則の強化というようなことで、こういったことができなくなるのではないのかというようなおそれがありますが、この点についての御所見を伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 ただ、外務大臣、どうですか。今、政務官はそういうふうに言ったんですが、OBも含めてこれはその後も特定秘密の守秘がかかるわけでありまして、しかも罰則は強化されているということでありますので、歴史の史実を検証するといった意味では、私はこれは影響があるのではないかというふうに思うんですが、外務大臣の御所見を伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 政務官も同じだったと思うんですが、ヒアリングをする側の話じゃなくて、受ける側の話なんですね。 ですから、今回、外務省の現役またOB、既に民間で活躍されている方々に対してもヒアリングをしているわけで、その方々が、いや、これは特定秘密に指定されていますから答えられませんということが想定されるのではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 私が言っているのは、ヒアリングをする方ではなくて受ける側、される側。される側に今みたいな守秘義務をかけてということではないわけですから、される側が、特定秘密を理由に、これは答えられませんということでは困りますねということなんです。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 長の判断でということでありますが、やはり、三十年なり経過をしたことがこの密約解明などでもありましたので、三十年の間ずっと特定秘密に指定されている間に、当然、文書がどこかに行ってしまうとか、あるいはまた、そのことが闇に葬られるとか、そういうようなこともありますので、私は、何か免責のようなこともあってもいいのかなと。そういうようなことがないとやはり安心してしゃべれないといったことになりますので、史実の解明という点では、こういった…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 もう一点聞いたんですけれども。この件数が四十二万件ではないのではないのかという点。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 いやいや、ちょっと、私はそれぞれ大臣に伺うようになっていますので。通告していますよ。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 防衛大臣が来られているので直接伺った方がいいと思うんですが、私が伺うところでは、他省庁で言う件数というのはこの点数に当たるということでありますので、特別防衛秘密を含めないとすると、平成二十三年末、正しいのは十七万件で、この三万件を除く十四万件を加えなければならないというふうに思うわけですが、この点はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 ただ、五ページを見ていただくとおわかりのように、特管秘というのは特別防衛秘密と防衛秘密なんですね。ですから、三ページの表で四万七千件と言っているのは二十三年末の四万件ですから、多分、二十四年末は四万七千件なんでしょうけれども、他省庁で言う件数というのがこの点数に当たるということですから、三十万件プラスしないといけないということが私の指摘であります。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 複写、複写と言って、コピー、コピーと言って、本当にそうなんですか。私の説明では、他省庁で言う件数は、下に書いてある十三万、十七万で三十万なんだ。だから、これを素直に足せば、四十二万ではなくて、四万を引いた二十六万を足して、六十六万が特管秘だということなんですけれども、違いますか、防衛大臣。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 では、森担当大臣、内閣官房の三十一万八千件というのは、これはよく、先ほど来お話がありますよね、いろいろな通信の写真、衛星の写真などということでありますが、この件数が非常に多いですよね。防衛省が実はプラス四万七千ではなくて二十六万なんだ、三十万なんだというところが非常に符号が合うわけなんですけれども、複写、複写と言いますけれども、こういった件数が実態の件数なんじゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 審議官に伺いますけれども、複写等と言われましたよね。私が聞いているのは、そんなに複写がいっぱい、三十万件も、だって、コピーを何でこの点数として挙げるんですか、特管秘、防衛秘密の指定に。防衛秘密ですよ。特別防衛秘密ですよ。そんな、コピーを一々指定するんですか。審議官、どうですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 入っていないんですよ。入っていないので、だから、プラス三十万件あるんですよ。三十万件が特別防衛秘密や防衛秘密なんですよ。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 では、防衛大臣、どうですか。先ほどコピーと言いましたが、この点数というのはコピーなんですか。私が聞いているのは、他省庁で言う件数がこの点数なんだ、ただ防衛省はこういう仕切りをしているんだということですから、四十二万件ではなくて、六十六万件なり六十八万件なりになるのではないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 では、この三十万は全部コピーということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○武正委員 原義のコピーということで今承りましたが、私は、説明では、他省庁の件数と横並びだというふうに伺っていますので、この点は、改めて同僚議員からもまた聞いてもらいたいと思いますし、まだまだ不明確だというふうに思います。 また、先ほど官房副長官、この墨消しはやむを得ないんだというお話がありましたが、やはりこの特定秘密保護法案の審議にとっては非常に欠かせないので、ぜひこれを理事会で御協議いただいて、何らかの形で、それこそ秘密会にするか、…