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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 年収八百万の方が百万円以上の領収書を集めなければならないということで、やはりその範囲あるいは条件、まだまだ緩和が必要であるといった点を改めて指摘しておきたいと思います。 それでは、きょうは総務省からも副大臣もお見えであります。 お手元の資料でいきますと七ページをごらんいただきたいと思うんですが、今回、二段階で取得税の廃止、あるいは自動車重量税の当面の間の廃止ということと引きかえに、バイクも含めて軽自動車税の増税というようなこ…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 総務副大臣がお見えですけれども、今お手元の方に資料をお配りしておりますが、徴税コストが千円を超える、これはたしかバイクのプレートなんかも全部含めてですよね。ただ、徴税コストが千円を超えているところは町村のみでありますし、しかも千二百五十四円ということで、一挙にこれを二千円に引き上げる、これはやはり上げ過ぎではないのか。 軽自動車も一・五倍ということからいきますと、なぜ一挙に二倍にというようなこともあるんですが、この理由と、そ…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 総務副大臣、伺いますけれども、自動車工業会、オートバイ協同組合連合会、あるいはバイクのユーザーとか、こういった声というのはしっかりと聞いた上で今回の引き上げになっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 私が聞いたのは、バイク業界とかユーザーの声がきちっと把握をされて今回の増税になっているのかということなんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 さっきから軽自動車、軽自動車と言われるんですが、私は特にバイクのことを聞いているんですね。 事前に伺いますと、総務省は、経産省が所管省庁なので、経産省からの話では、オートバイ協同組合連合会から何か話があったとか、あるいはユーザーからこういう声があったとか、そういうことは承知していないというふうに言われております。その点、総務省、よろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 私の聞いているところでは、そうした自動車工業会、オートバイ協同組合連合会とか、あるいはバイクのユーザーの声というのは、経産省からは総務省は聞いていないということを事前に聞きました。それで、今回増税を決めているということだと思います。 財務大臣、先ほどのやりとりを聞かれて、この原付バイク、千円が二千円に増税ですから、いや、そんな大したことないじゃないかというふうに言われるかもしれませんけれども、こういったバイクの愛好者、特に若…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 軽自動車については鈴木会長はいろいろなところで発言をされたというふうに承知をしておりますが、バイクについては、鈴木会長はやはり、余り私は聞いていないんですね。 ですから、このオートバイ協同組合連合会の話とか、あるいはバイクのユーザーの話というのが今のお話のようにきちっと伝わらずに、今回増税になってしまったのではないかというふうに思うわけであります。 特に財務省にあっては、あるいは総務省はもちろんですけれども、税をお願いする官…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 そういった税の全体の総括は財務省でございますので、これは翻って財務大臣にも当たるということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 では、総務副大臣、どうぞお帰りいただいて。もし何か一言あれば。よろしいですか。では、どうぞお帰りください。

民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 総務委員会のあるところ、おいでいただきまして、ありがとうございます。 もう時間も限られておりますので、資料でいきますと十ページ、十一ページをごらんいただきたいと思います。 消費税について、新規発生滞納額及び滞納残高等の推移というものを示しておりますけれども、やはり平成元年あるいは平成九年、それぞれ消費税の税率が引き上がった翌年というものは新規発生滞納額が伸びるということが過去の例でございます。としますと、ここで消費税率が引き…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

186衆議院 財務金融委員会 第3号

○武正委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 —————————————

民主党・無所属クラブ2013/11/28

185衆議院 憲法審査会 第1号

○武正委員 今回の欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団において副団長を務めさせていただきました、民主党の武正公一でございます。 私からは、訪問した各国における具体的な調査の内容について、訪問した順番に従いまして、その概要を御報告させていただきます。 まず、最初の訪問地であるドイツのカールスルーエでは、憲法裁判所を訪れ、シュルッケビアー裁判官のほか調査官三名の方から御説明を受けるとともに、意見交換をいたしました。 以下、その概要について…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 民主党の武正公一でございます。 質問をさせていただきます。前原委員の質問を受けてということにもなろうかと思います、重複は避けますが。 冒頭、七—九月期のGDPについての御所見をそれぞれ伺ったわけでありますが、特に、雇用者報酬が七—九はマイナスということでございます。実質はマイナス〇・六、そしてまた名目はマイナス〇・二ということでありまして、変化率などでもやはりマイナスとか減ということでございます。 かねてより、政府は、デフレ…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 名目賃金、所定内賃金が上がっていくことを期待ということではございますが、来年は、春闘と同時期に消費税率の引き上げがございます。これは、前政権で、与野党三党で合意をして法案成立をさせていただいたわけでありますが、この消費税率引き上げ後の経済の下振れについての懸念というのは、政府も、あるいは日銀もそういった懸念を持っておられるということはお聞きをしてきたわけでございます。 総裁も、八月二十日でしょうか、毎日新聞のインタビューでこ…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 ちゅうちょなくやっていくということがまた改めて今確認をされたわけでございます。 二〇一五年に消費者物価指数が二%に達しないとき、それは先ほど前原委員とのやりとりでもあったわけでございますが、そのときには引き続き量的・質的金融緩和をさらに続けていくということの確認を、日銀総裁、既に四月の記者会見のときにも述べておられるようですが、改めて、この二年で二%ということですが、これが達しないときは引き続き量的金融緩和も続けていくという…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 きょうの新聞にも、「物価シナリオ実現困難なら 「政策の余地ある」」ということで報じられているのがそのことだというふうに思います。 財務大臣も、今の意見について、あるいは、日銀総裁の先ほど来の、来年の消費税率引き上げ時の下振れの場合には、あるいはさまざまな外的な要因によっては追加の量的・質的金融緩和措置あり得るといった趣旨、そしてまた今の、二年後に二・〇%に達しないときは引き続き量的・質的緩和を続けていくという発言、これについ…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 お手元の方に資料を配らせていただいております。 先ほど来のマネタリーベースあるいはまた日銀の長期国債保有残高の実績並びにその見通しの比較に、白川総裁のときの、去年までのマネタリーベースの見通し、これも衆議院調査局財務金融調査室で、下に書いてあるような条件つきでつくっていただきました。確かに、異次元の金融緩和ということで、大変なマネタリーベースの伸び、そしてまた長期国債の保有残高ということがこれを見てわかるわけです。 ただ、今…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 先ほど、来年の消費税率引き上げ時あるいは二〇一五年に二%が達成できないときについて、それぞれ追加の量的・質的緩和について触れられていたわけであります。また、今改めてそのことを言われているわけです。 日銀の金融政策決定会合、私も財務副大臣として四回出させていただきましたが、きのう、金融政策決定会合では、これは報道ベースだったり、また日銀からもお話を伺ったわけですが、引き続き木内委員は二年で二%というのは反対、これは報道によると…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 あくまで報道でありますが、九人中四人が反対、懐疑的ということで、これから一カ月後には要旨が公開もされますし、その後は議事録の公開ということを待たなければなりませんが、引き続いて、金融政策決定会合は開かれてまいりますので、また注視をしていきたいというふうに思います。 時間もあと五分程度になってまいりましたので、ちょっと先を急がせていただきます。 金利上昇の懸念ということで、ちょっと一問飛ばして伺いたいんですが、これも、最近の公…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 先ほど挙げましたが、二十一日に財務省が発表した対外、対内の証券売買状況の数字でありましたし、また〇・六で安定していると言いましたが、これが〇・五八から〇・六二〇と上がったといったことについて伺ったわけでございます。 この金利の上昇、金利上昇にはいい上昇と悪い上昇があるというふうに言われておりますが、そうした着実に金利は上昇していくといった上での認識、これがやはり必要ではないかなというふうに思います。 最後に、先ほども触れまし…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。