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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1994/10/27

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第4号

○武村国務大臣 景気対策としてもあるいは減税政策としても、いろいろな減税のアイデアはあり得ると思います。 今お話しのような、今地価税はおっしゃいませんでしたけれども、衆参通して地価税の見直し、廃止論とか、有価証券取引税の廃止論とか、こういう問題、これは空洞化にも絡まっておりますが、そういう議論もございましたし、今御指摘の土地の長期譲渡益課税を下げるという御提案もございます。 今印紙税とか登録税までおっしゃっていただいたので、これはもう財…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/26

131衆議院 大蔵委員会 第3号

○武村国務大臣 この修正案につきましては、政府としましてはやむを得ないものと考えております。 —————————————

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/26

131衆議院 大蔵委員会 第3号

○武村国務大臣 ただいま決議のありました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨を踏まえまして十分検討をさせていただきたいと存じます。 —————————————

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 我が国におきましては、二十一世紀を活力ある高齢社会とするため、雇用、年金のあり方を人生八十年時代にふさわしいものに見直していく必要がございます。このため、政府は、厚生年金保険につきまして、制度全般にわたり所要の見直しを行うことを内容とする法律案を別途提出をしておりますが、国家公務員等共済組合法…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 今般の共済年金制度の改正は、二十一世紀の活力ある高齢化社会に向けて雇用、年金のシステムを人生八十年時代に対応したものに再構築をしていくため、公的年金制度の一元化を展望しながら、六十歳代前半の年金の見直し等について、厚生年金との整合性を図りつつ所要の改正をさせていただきたいと考えるものでございます。 具体的には、厚生年金と同様に、一つは、六十 歳代前半の年金は現行の報酬比例部分を別個の給付として支給するということであります…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 最近の日本の経済全体としましては、既に政府が発表いたしておりますように、ようやく明るさが広がり始めた、本格的な回復の方向を向き始めているという認識でございます。経済企画庁長官も申し上げておりますように、ぜひ今年度中には本格的な回復軌道にのせたい、その目標で全力を尽くしていきたいと思っております。 既に、財政としましては、数次にわたる公共投資を含めた経済政策、追加補正措置をとってまいりましたし、今年度からはかってない大規模…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 おっしゃるとおり、バブルのときの傷跡といいますか、影響をなお受けているわけであります。そのことが委員おっしゃるように資産デフレというとらえ方にもなってきているわけでございまして、株の問題もございますが、不動産、特に土地の問題が、日本経済全体の中でもそれなりの大きな問題の一つとして存在するというふうに認識をいたしております。 特に、不良債権という言葉まで今お使いになりませんでしたけれども、バブル時の金融機関の融資の結果とし…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 刑法には、おっしゃるように罪刑法定主義という厳しい原則が貫かれていると思いますが、租税につきましても、御承知のように税が政治の始まりであったという認識もありますし、租税法定主義といいますか、いやしくも国民の皆様に一定の税負担をお願いをいたします場合には、国民の代表によってきちっと法律によってそのことを決めなければいけないという原則が常識として働いていると思っております。 今、税制改革特別委員会で今回の税制改革をめぐって真…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 人格なき社団であるないとかいうことや、何を根拠にということまで私は申し上げる立場におりませんが、一般論としましては、今国税庁担当官がお答えしましたように、査察調査というのは、社会的な非難に値する大口、悪質の脱税犯の告発を目的として強制権を発動する行為でございます。国税犯則取締法を根拠にするものでございまして、今、栗本委員の一般的な御意見はしかと承りましたが、しかしあくまでも法律に基づいて厳正、的確に国税庁としては対処をし…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 財政全体については、もう御認識いただいているように、公債の残高も利払い費率等も含めて大変厳しい状況に来ております。 今年度の税収の見通しについてのお尋ねでございますが、判明をいたしております税収そのものが予算額全体のまだ二割ぐらいでございます。そういう意味では、現時点で具体的な年度全体の見通しを申し上げる段階にはない。五年度税収が補正後の予算額を一兆五千五百三十八億円下回ったということもございます。六年度の税収も、やや景…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 御指摘のとおり、今年度は政府は二・四%の経済成長率を見通しているわけであります。 一−三月のQEは御承知のように三・九という数字で、昨年もそうでございましたが、やや明るさを感じさせる結果が出ました。期待をいたしておりました四、五、六、第二・四半期の数字は、先般出ましたがマイナス〇・四という結果に終わりまして、一−三月はちょっと上向いたのがまたマイナスになりました。 よくよく考えますと、四月、五月、六月というのは消費の動向…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 我が国の財政が大変厳しい状況に立ち至っていることは、これはもう隠しようもないぐらい明らかなことであります。今委員がお話しになった二百一兆円という数字も、対GDPで比較をしてみますと、既に日本は五三・六%に達しております。アメリカが五九・五でございますからちょっとアメリカよりは低いわけですが、イギリス三七・九、ドイツ二〇・八、フランス二〇・六という先進諸国と比較しましても、経済総体の中でこの国債の蓄積をした総額が大変大きな…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 昨日の税制改革委員会でもお答えを申し上げておりましたし、総理の答弁の中にも、将来も国民負担率は五〇%以内にとどめたいという発言がございました。 福祉の問題一つ例に取り上げましても、社会保障費の総額は今年度約六十兆円くらいに達しております。その中で、政府、地方団体を含めた公的な支出が既に十八兆円近くになっているわけでありますが、総額では六十兆円が二〇〇〇年には百兆円になる。そして、高齢化のピークであります二〇二五年は、厚生…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 さきがけの党首としてここで立って答弁するのはいかがかと思いますが、率直に言って、総務庁も気配りが足りないなという感じはいたします。恐らく持っているのだと思うのですが、要求に対して特定の政党の資料をどんどん印刷して配るという立場ではないという意味で、そういう答えが返ってきたのではないでしょうか。(上田(清)委員「違います。持っていないと言っていました」と呼ぶ)そうですか。それは一つの参考にさせていただく意見として拝聴させて…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 御評価をいただきまして、さきがけの一員としてはお礼を申し上げます。 大変率直に、大胆にこの考え方はまとめられていると思いますし、そういう意味ではわかりやすさもあります。政府としてもあるいは大蔵省としても、それなりにこの提案を真剣に見詰めたいと思います。 ただ、現実の話、一つ一つの特殊法人は、それなりの社会的な理由があって存在をしているわけでありますし、同時にまた、経営体としてもたくさんの奥深い問題を抱えて存在をしておりま…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 言葉が十分でなかったかもしれませんが、私は我が党のこの具体的な提案に対しては、それなりに事前にも勉強しておりますし、むしろ高い評価をいたしているつもりでございます。ただ、さきがけの立場と政府の立場と、別に使い分けるつもりはありませんが、政府は全体で対応せざるを得ませんから、やや控え目に申し上げているわけでありまして、さきがけの案どおりにすべてがいかなくても、この考え方は大いに参考にされて実現をされるべきだということを先ほ…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 道路施設協会につきましては、建設省の方がいれば発言をしていただきたいと思いますが、一般論としてはおっしゃるとおりでございます。 いわゆる特殊法人だけではだめだ。今おっしゃる民法三十四条の社団、財団を含めた公益法人全体に目を向けなければいけない。国・地方を含めると、認可している団体が二万を超すという話も聞いておりまして、その中で、いわゆる役所の仕事を委託を受けたりしながらやっている団体がどのくらいあるのか、どういう実態にな…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 平成九年度の予算として約五百億円を予定いたしております給付金、これはぜひ上田委員誤解を解いていただきたいと思うのであ りますが、たしかあのときの新聞報道等は、ばらまき福祉というふうな印象の見出しかばっと出ました。その印象を今なお残しているのではないかと思いますが、実は、これはどんな政権が税制改革をお決めになっても、前大臣の藤井さんも御出席でございますが、恐らく当該年度は何らかの手当てを考えざるを得ないテーマだと思っている…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 私ども通貨の責任を預かっております立場でございますので、為替の水準そのものについて、私どもは直接にコメントすることは控えてきております。 ただ、言えますことは、為替の急激な変動は好ましくない。また、為替は経済の実勢あるいは経済の基礎、基本的な条件を反映をすべきであって、思惑や投機的な要素によって大きな変動が起こることは、これまた好ましくないという考え方で一貫をいたしております。 円高が日本経済にとって、特に景気回復の足が…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○武村国務大臣 長期的には、各国の為替レートはそれぞれの国の経済の諸条件、いわゆるファンダメンタルズと呼んでおりますが、基礎的な諸条件を反映したものになってきているというふうに考えるところでございます。長年固定相場制であったものが、おっしゃるとおり、変動相場制に変わって、それにしてもかなり急激に、三百六十円から百円を割るところまで変化をしているわけでございますから、国内的にはこの変化にはなかなかついていけない、特に輸出産業の面では大変厳…