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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 およそこれだけの大きな財源を要する政策の選択を、財源論議抜きにしてどうですかと言われても、これは答えようがありません。 山本さんも所属しておられた日本新党も参加して、細川政権のときにこの法案が提案をされたわけであります。そこにはそういう方針はうたわれておりません。当時、当然議論はされたと思うんですね。しかし、総合的な判断でそこまでは無理だと、当時社会党も入っておられましたが、という判断で提案をされて、今成立の段階でそうお…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 激励をいただきましてありがとうございます。 御指摘のように、この問題については長い懸案とも言えますし、長年検討、議論がなされていることも事実でございますが、ことしの六月の政府税制調査会も、適正、公平な課税の実現のための手段として有力な選択肢であるということを触れておりますし、単に利子・株式等譲渡益課税との関係だけでなく、税務行政の効率化、機械化等も含めた幅広い観点から積極的に検討を進めていく必要があると、この必要性をかな…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 確かに、経済の実態を十分見詰めながら最終的な決断はしなければならないと思います。しかし、世界の税制の流れもこういう方向に進んでいると思いますし、またこのことが、先ほど来申し上げておりますような課税の適正化、公正化という一番大事な税の目的を貫いていくためにも大変大事な課題であるという認識を変える必要はないと思っております。くれぐれもグリーンカードの経験を他山の石にして、慎重に、しかし真剣にこの問題に今後取り組んでまいりたい…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 それは吉田委員、逆じゃないですかね。五・五兆円の制度改革減税をやる、これは大変シンプルです。それが即景気対策にもなるという考え方が国民福祉税でした。平屋でございました。今回は二階建てと言われているわけでありますが、それは三・五兆円の制度減税、それにプラス二兆円の特別減税ということになったから、二階建て。ちょっと前にも申し上げましたが、やはり二階になると眺めがいいとか庭が広くとれるとか、二階建ては必ずしもややこしいとかまず…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 石田委員、これは検討というときには、やっぱり諸般のさまざまな課題があって、問題があって、時の流れによってそういうものも変わってくることもありますが、そういうものを総合判断して一つの答えを出そうということですから、将来の検討課題といったときに、今すぐじゃあなたの答えはどうだと迫られると、なかなかこれは答えにくい問題だと思いますがね。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 私も総理と同じことを申し上げておりますので、村山政権の一員として全力を尽くして行政改革には取り組んでいきますと申し上げているので、責任をとらなくてもいいように必ずやりますと総理がおっしゃっているのと同じ意味であります。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 今、いみじくも村井委員は、であるかのようなと、あるようなという微妙な表現を使わざるを得ないように、総理の答弁は、そう明確に二年後の見直しでこの軽減税率に対して積極的な発言をされたわけじゃないんです。ほかの答弁では、中長期的というふうにはっきりおっしゃっている場合もありました。そういう意味で、その後、閣内でも私の答弁と総理の答弁、ずっと表現で違いがあるかどうかをチェックいたしまして、違いはないという考えになりました。今、総…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 総理は、今予断を持っていないということをはっきりおっしゃっているので、これは私も全く同じです。今、二年後の見直しの中身まで予断を持って申し上げる状況ではもちろんありません。文字どおり、これはこの法律が通れば法律の規定に従って国会が判断をすることであります。 ただ私は、財政、税制の責任を預かる立場として、この課税の適正化という中には、今は食料品の軽減税率を予定はいたしておりませんというふうに申し上げて、むしろこの問題は中長…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 今の総理と全く同じ考えであります。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 NHKの討論会に出ましたときに、たしか相手は佐々木教授でありましたが、(佐々木(陸)委員「中谷教授です」と呼ぶ)中谷教授ですね、それらしき会話をした記憶がございます。今回の税制改革が実現しますと、やや直間比率が変わる、間接税がふえて直接税が減るということですね。 将来の話でありますが、消費税だけが間接税ではありません。何がという御質問でありますが、石油関係に関する間接税もございますし、たばこ、酒等の税もございますし、地方…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 私は、その数字は今持っておりません。今申し上げたように、直間比率の是正ということはあくまでもそのときどきの状況の結果として出てくる数字であります。初めから意図的に、今おっしゃるような五五対四五とか六〇対四〇とか、そういう明確な数字で目標を持って申し上げているわけではないということであります。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 申し上げておりますように、大きな流れとして、徐々にその方向ということを申し上げたわけでありまして、中谷教授の方が五五対四五というふうな明確な数字を挙げておっしゃっているということであります。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○武村国務大臣 何かどんどん消費税率を上げたがっているかのごとき御質問でありますが、まさに予断を持たないでいただきたいと存じます。 見直し条項は、既に何回も御答弁申し上げてまいりましたように、四項目、文言で表現されておりますが、消費税の引き上げにかかわる、かかわりそうな項目もありますし、むしろ消費税の引き上げを抑制する経費節減とか不公平税制の見直しというふうな、そういう項目もあるわけでございます。全体で見直した結果、消費税率をもう一度変…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/02

131衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(武村正義君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、ウルグアイ・ラウンド交渉の結果合意された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定の実施等のため、関税率及び関税制度について所要の改正を行うものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一は、農産物の輸入制限品目等の関税化に伴う措置であります。 農産物のうち現在行っている輸入制限等を関税化する品目…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/02

131衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(武村正義君) 農業合意の関連対策につきましては、先般、政府・与党の間でぎりぎりの真剣な調整を終えて、取りまとめたところでございます。対策に係る経費の取り扱いにつきましては、各年度の予算編成過程において、予算編成全体の中で総合的に考えてまいります。 なお、補正予算につきましては、現在その可能性に触れる段階ではございません。(拍手) 〔国務大臣大河原太一郎君登壇〕

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/02

131衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(武村正義君) 先ほど総理からお答えを申し上げたとおり、今回の対策はウルグアイ・ラウンド合意に対応する六カ年の新しい事業であります。従来の農林水産予算に支障を来さないよう配慮する姿勢で対応をしてまいりたいと存じます。いずれにせよ、各年度の予算編成過程において総合的に検討の上適切に対処してまいります。(拍手) 〔国務大臣大河原太一郎君登壇〕

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/02

131参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) ただいま決議のございました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨を踏まえまして十分検討をさせていただきたいと存じます。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○武村国務大臣 私も羽田政権のときに国会の代表質問で、「行政改革なくして税制改革なし」ということを申し上げました。基本的には、税制改革、特に増税を伴う改革においては、その前提として行政側の合理化、経費の節減を具体的に精いっぱいの努力をして国民の皆さんにお示しをすることが大変大事だという考え方を持っていたからであります、その考えに変わりはありません。 ただ、村山政権がスタートをしまして、さきの政権からのいわば国民に対する姿勢として、年内に…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○武村国務大臣 行政改革と財政改革という言葉を使わしていただいておりますが、行政改革も大変幅が広うございますが、組織とか人員とか権限とか、そういうものがひいては財政の歳出にも影響を持つことは事実でありますが、どちらかというと間接的になる場合が多うございます。 それに比べて財政改革という言葉を使うときには、文字どおり歳出の合理化といいますか、切り詰めということを念頭に置きながら使っているわけでございまして、今お話しのように、来年度の予算編…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○武村国務大臣 まあ、党と政府の違いといえばそれまででありますが、政府は具体的な数値を出すと今申し上げたんです。それは予算編成の結果においてしっかり具体的に出させていただくということを申し上げているわけで、初めに数字を予告といいますか宣言する姿勢は、これはとりませんということであります。しかし、これはことしに限らず例年の予算編成そのものが、年によっては多少違いがあるかもしれませんが、かなり厳しい切り込みといいますか、数字の精査をやってき…