武村正義
会議録に記録された「武村正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,507 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 決算委員会39 件・39%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号
○武村国務大臣 直接この問題、所管ではないんでありますが、まあベビーブームが二回あったんでしょうか、第一回のベビーブームの世代が四十代半ばを超えてきております。たしか、あのころは一年間二百七十万人ぐらいという大変大きな層になっておりますしばらくまた減っていって、今二十歳前後が第二次ベビーブーマーと言われておりますが、約二百万ぐらい。まあひょうたんのような、こうなって減って、またふえている。そうすると、これ、また二十年たっておりますから、…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号
○武村国務大臣 お年寄りがどんどんふえてくる中で、お年寄りの所得とそれから負担あるいは福祉の内容とは、大変これから大事な、大きな問題だと思っております。そういう中で、きょうは個別に、年金を受けて、これに対する、年金所得に対する税についての見解を求められたわけでありますが、今は一部特例措置が講じられているところでございまして、今後受給者がどんどんふえてくる中で、この税制をどう考えるかということも一つの議論のテーマになってこようかと思ってお…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 お話のとおり、租税特別措置はそれぞれ政策目的があって、その時代時代、特別措置を例外として設けてきたものであります。しかし片方、税の公平、簡素という原則からいたしますと、まさにこれは例外でありますから、過渡的な措置であって、一定の政策目的が達せられたときにはこれを見直していく、廃止をしていくという姿勢が基本的には大変大事だと思っております。 そういう中で今年もこの租特の見直しの論議が進んでいるところでございまして、どうぞ与…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 まあ、今準備金と税額控除についてお答えがございましたが、一つ一つの租税特別措置を見ながら、なぜこれが大法人に必要なのか、主として大法人向けの租特にならざるを得ないのかというところを議論しながら、全体の診断といいますか、総括をいただきたいと存じます。 準備金については、極めて大法人中心であるということを改めて私も認識をさせていただきました。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 何といいましても、民意を代表されながら与党三党でまずは真剣に一つ一つ御議論を賜りたいと思っているところでございます。 政府としましても、先ほどもお答えいたしましたように、法人にかかわる租税特別措置に限らず、全体について一つ一つ今の時点でしっかり見詰め直しながら、与党の議論に積極的に対応をさせていただきたいと思っているところでございます。今ここで具体的な数字の目標まで申し上げる状況ではないことは、ぜひ御了解賜りたいと存じま…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 もう御承知いただいていることでありますが、昨年十一月の政府の税調の中期答申におきましては、この法人所得課税について、税負担の公平、経済活動に対する中立性等の基本的な視点に加えて、一つは我が国経済の国際化が一層進展していること、もう一つは、安定成長下においても企業の活力を維持していく必要があることというふうな視点を踏まえまして、委員御指摘のような、課税ベースを拡大しながら税率を引き下げるという基本的方向に沿って検討を進めて…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 基本的に同じ認識でおります。税制全体の中で資産課税の充実を図っていく、所得や消費課税とのバランスを一層考慮をしていくということだと思っております。 逆進性の問題も、今の税制改革は所得税、消費税のかかわりで論議が行われておりますが、やはり財政支出の面の対策も必要でございますし、あわせて税制全体の中で逆進性の問題をとらえていくことが改めて大変大事だなというふうに思っているところでございます。 資産課税そのものは、山中前会長お…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 最近、例えば東証における外国企業の上場廃止の増加やあるいはロンドン市場での日本株取引の増加などの現象をとらえて、第二次産業の空洞化と並んで我が国証券市場の空洞化というふうも言葉が使われ始めているところでございます。 しかし実態は、こういう状況の背景は、さまざまな要因が複合的に働いておるようでございまして、その中にはむしろ、我が国の証券市場全体の国際化と評価をしていい傾向もあるわけでございまして、そういう中で単純に、これも…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 バブルが終わりまして、地価もかなり下がったことは認めていいと思います。 私個人としては、もともと日本の地価が異常に高くなる状況に対して、どうもこの背景には国民全体の土地に対する見方、もう少しわかりやすく言えば土地神話というものがまかり通っていて、日本は狭い国土である、そこにたくさんの人が住んでいる、だから地価が上がるのは当たり前、これをみんなが信じ合っているところに土地をぐんぐんぐんぐん引き上げていった背景があるというふ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 土地の保有が、まだまだ六割以上の方が有利であるという調査のお話がございました。有利という場合に、また上がるという期待を込めておっしゃっているのか、まあ手がたいというか、財産価値がさらに小さくなっていくものではないという意味で有利とおっしゃっているのか、いろいろあろうかと思います。 確かに土地は減らないものでありますし、基本的にはそういう有利性は持った財だと私も思いますが、今の地価がまだ高過ぎるかどうかという議論になります…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 納税番号制については、たびたびお答えをしてまいりましたが、将来といっても、そう遠くない将来、年金や住民台帳の推移も見きわめながら、この導入に向かって真剣に検討をしていきたいというふうに思っております。 納税番号制、少し詳しく政府委員から補足をさせていただきます。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 もう御承知のように、そもそも税が政治の原点だと言われております。昨今、各国、先進国も含めて、税制改革では大変苦慮をいたしているところでございます。なかなか通常の状況では、少なくとも増税というふうな改革はしたくてもできないというふうな言葉も聞かれる状況の中で、村山政権が三党でスタートをしまして、極めて限られた日時でございましたが、真剣な三党の協議の結果、今こうして御議論をいただいております税制改革法案をまとめることができた…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 ちょっとこれは、政府委員から御答弁をお許しいただきたいと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 金利の問題につきましては、これは景気動向の基本にかかわる問題であります。国際的にも、為替につながる意味でも、各国の金利水準はかなり厳しく見詰め合っているところでございます。 郵便貯金と一般の銀行、金融機関との問題は、郵便貯金がいわば政府直轄の、直営の金融であるだけに、金利全体、民間を含めて全体を眺めながらやはり判断をしていく必要があるということが大変大事な視点だと思っております。 また住宅は、文字どおり昨今、これはまさに…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 まあ「当分の間」という言葉は、字引を引くとどういう説明になっているのかわかりませんが、かなりあいまいさを持っておりますし、幅を持っている表現であります。期間を明確に特定できないときに使う表現がなと私は思っておりまして、そういう意味では、地方が国に預ける、委任でしょうか、というのがどのくらいの期間続くのか、永久ではありませんということを、それからまたこういう姿が理想的ではないということをこの言葉は表現しているようにもとれる…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 ちょっと、私としては所管外でありますし、地方自治の基本にかかわる問題ですから答えにくいわけでありますが、かつて消費税創設のときに、地方にありました料理等飲食税あるいは娯楽施設利用税、電気ガス税等々、幾つかの地方のいわゆる間接税が改廃をされたわけでありまして、あのときも大変激しい議論がございました。 そもそも、今日の地方消費税につながるわけでありますが、地方の独自財源がこれで大きく減ると、私もその主張を何回か山中会長の前で…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 法人税のあり方は、今後の税制改革、中長期的にも大変大事な大きなテーマだと思っているところでございます。今田中委員が御指摘のような各般の問題がございます。 それで、法人税率そのものをどうするか、課税ベースを拡大しながら下げていかなきゃいけないという、特に国際的な横並びの問題もございまして、これが一番大きいテーマでありますが、同時に個別の問題としては、今幾つかお挙げをいただいた、例えば宗教法人を含む公益法人に対する課税のあり…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 何をもって中堅所得者あるいは高額所得者という、定義がそれはもちろん明確ではありません。人によってとり方はさまざまかもしれません。でも、私どもは確かに今までの説明でも、二〇%のところに焦点を当てながら説明をしてまいりました。三〇%も中堅に入るという議論も当然あると思いますが、まあ四〇、五〇ぐらいが高額になるのかな、ゼロと一〇が低で、二〇、三〇ぐらいが中かな、私個人はですよ、これは全く個人の感触で申し上げているんでありますが…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○武村国務大臣 やはり矢島委員、減税も全体でごらんいただきたいと思うのでありますが、大蔵省とか税の関係者、特定の人の利益のためにやるなんという言葉はぜひお取り下げをいただきたいと思います。何か減税の額だけで議論をされておりますが、局長の場合でも、百万円程度減税になるのは確かでありますが、しかしそれでも五百数十万という年間税負担をするということであります。 そこがまあ累進税率なんでありまして、既にお答え申し上げておりますように、前回の六年…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○武村国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、ウルグアイ・ラウンド交渉の結果合意された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定の実施等のため、関税率及び関税制度について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出をいたした次第でございます。 以下、その内容につきまして、御説明申し上げます。 第一は、農産物の輸入制限品目等の関税化に伴う措置であります。…