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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 全く矛盾をしておりません。よく見直し条文をごらんいただきたいんですが、消費税の税率についてこの規定は置かれているわけであります。そして、その中に所得税の課税の適正化等の表現は入っておりません。そのことは、所得税減税はこれで抜本改革をやらせていただきましたと、なおしかし消費税率については、行政改革その他こうこうこういう状況をしっかり議論をして、必要があれば見直す、こういうことになっておりますから、所得税の抜本という意味と税…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 昭和四十四年の福田赳夫大蔵大臣の国会答弁以来、歴代の大蔵大臣が御答弁を申し上げてきているようでございます。 地方交付税につきましては、特定の国税の税収の一定割合が国から地方に交付されることが決まっていることから、地方の権利のある金であり、そういう意味において固有の財源と言っても差し支えないものと考えております。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 大変大事な問題でございますが、結局、国・地方の財政状況によって影響を受ける面も避けがたいと思っておりまして、地方から見れば補助金と交付税措置と実質においては違わないということでありますが、先生がおっしゃるように、今度は地方団体がその交付税をどう使うかというのがまさに地方団体の判断にゆだねられる面がございますと、従来の補助制度よりは不利な扱いを受けることも起こらないとは言えないわけであります。しかし、それは一つ一つの地方自…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 税制改革は、自治大臣とともに担当大臣としてこの委員会ずっとお世話になっているわけでありまして、そういう中でやっと委員会で上げていただける状況になったと喜んでおりました。ところが、結果はああいう事態になりまして、本当にちょっとこの辺は危険を感じたぐらいの状況でありましたが、しかし、それでも委員長も御苦労いただいて採決をしていただいて通ったというふうに私は思いました。 増税も入っておりますが、これは大幅減税の法案でもあります…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 総理もお答えされたように、院のことでありますから、私は感想は控えたいと思います。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 広野議員、ちょっと誤解があるようでございますが、細川内閣の国民福祉税は七%で福祉全体の対策を見ていたという発言がございましたが、そこは認識を改めていただきたいのは、七%でありながら、あのときの全体の積算では福祉は六千億を見ていたにすぎないのですよ。 今回は、それを二%にしながらも、実質約四千億福祉予算を捻出をしていこうということでありまして、ある意味ではどちらも年金、医療、介護全体の福祉の財政需要には対応できてないという…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 金額の前に、ですから、ことしも来年度予算編成をめぐって、経常経費はマイナス一〇%という目標で概算要求を進めております。その概算要求に対して、それは二%になるかそれ以上になるかわかりませんが、かなりの切り込みをして予算編成をするわけでございますから、行政改革の数字というのはなかなかこれは出しにくいんだけれども……(広野委員「行政改革じゃなくて行財政だよ」と呼ぶ)予算編成の中で、財政改革の数字はこういう作業の中で明確に成果が…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 まあ法律の文言以上のものでもないし、以下でもないわけでありますが、「消費税に係る課税の適正化」という表現を使っているところでございます。これは政府案でございますから、政府の立案をして提出をいたしております意図を先般来説明をしておりまして、その背景には、与党三党の大綱決定の基本的な認識もございまして、そういう意味で、この見直しの中では軽減税率の問題を具体的に改正の内容としてとらえる考えはなかったというのは事実でございます。…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 もう何回もお答えを申し上げているとおりでございますが、「消費税に係る課税の適正化」ということで表現をいたしているところでございまして、この表現を立案するに当たっては、食料品の軽減税率は想定もしていなかったということであります。 しかしこの問題は、それを超えて、将来この消費税のあり方を真剣に議論をしていく中では大変大きな、大事なテーマだという認識を政府も静っておるということであります。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○武村国務大臣 可能であるかないかは、これはむしろ法制局長官に聞いていただきたいんでありますが、私どもがこの表現を、立法をする立場で、政府が提案をする立場で選択したときには、どちらかというと不公平税制の是正、あるいは中小特例の見直し、こういうテーマを念頭に置きながら提案をしているということであります。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131参議院 本会議 第7号

○国務大臣(武村正義君) ただいま議題となりました所得税法及び消費税法の一部を改正する法律の施行等による租税収入の減少を補うための平成六年度から平成八年度までの公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法及び消費税法の一部を改正する法律案及び平成七年分所得税の特別減税のための臨時措置法案、以上三件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、所得税法及び消費税法の一部を改正する法律の施行等による租税収入の減少を補うための平成六年度か…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131参議院 本会議 第7号

○国務大臣(武村正義君) 二階建てで抜本的でない減税ではないかという批判に対してどう考えるかという御質問でございますが、抜本的な制度減税と言えるためには、その規模が大きい小さいということではなしに、活力ある福祉社会の実現を目指す観点から、税体系の中であるべき所得課税を構築するために必要な改正を行っているかどうかが最も重要な基準だと思っております。 今回の個人所得課税の負担軽減では、今も総理がるる御説明を申し上げましたとおり、中堅所得者層…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131参議院 本会議 第7号

○国務大臣(武村正義君) 行政改革につきましては、税制改革について国民の理解と協力を得るためにも、その推進が極めて重要であるという認識を持っております。 与党の「行政改革を進めるに当たっての基本方針」、これ在踏まえて、政府としましても各般の改革課題について検討を進め、具体的な成果が得られるように取り組んでまいります。大蔵省としても積極的に努力をしてまいる所存であります。 また、歳出の節減合理化対策につきましては、予算編成過程を通じて具体…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/11

131参議院 本会議 第7号

○国務大臣(武村正義君) まず、公平・中立の御質問は、ただいまの総理の答弁と全く同じでございますから、省略をさせていただきます。 二番目の所得税基幹税目という御指摘でございますが、個人所得に対する課税は、所得の大きさに応じて累進的な負担を求めるという意味で、今後の高齢化社会においても、御指摘の垂直的公平の確保に資する税制として我が国の税体系の中で基幹的な位置を占めるべきものと考えます。今回の個人所得課税の負担軽減は、活力ある福祉社会の実…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/09

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号

○武村国務大臣 附則第二十五条のいわゆる見直し規定において勘案するとされております課税の適正化の状況につきましては、いわゆる不公平税制の是正や消費税の中小特例のさらなる改善などの状況を念頭に置いたものでございます。食料品に対する軽減税率の問題はこの見直し規定においては予定されておりませんが、消費税のあり方の問題として将来とも不断に検討していく課題であると認識をいたしております。

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/09

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号

○武村国務大臣 今大変詳しくヨーロッパの各国の状況をお教えをいただきました。そのとおりでございます。将来の課題としては、国民の関心もございますから、真剣に検討を続けなければいけないというふうに私も思っているところでございます。 住宅に対する軽減税率という議論も一部にはございます。そうなりますと、例えば衣食住、もう食料だけでも消費全体の中でかなりのウエートを占めておりますだけに、これを例えば免税、ゼロにしますと、結局消費税全体としては税率…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/09

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号

○武村国務大臣 村山政権が出発をしましたのが六月三十日でございますね。それ以前の政権、これは昨年秋の政府税制調査会の答申を受けて議論が始まっていたわけでありますが、国民福祉税の経験もありまして、あの後は、年度前半で議論を集約をして年度後半で税制改革を実現する、こういう方針を打ち出しておりました。羽田政権も同様でございました。また、そんな動きに対応して政府税制調査会も六月の答申を出された、こんな沿革がずっとございまして、そこで、村山内閣が…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/09

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号

○武村国務大臣 石原委員のこの発言については、私も基本的には同感であります。まあ幾らにもならないというお話は、私は、これは努力の中身によって決まる問題だ、だから行財政改革と申し上げておりますから、初めからこれは大して節約にならないぞというふうな思いでなしに、精いっぱい頑張ってみたいというふうに思っているところでございます。 各国も、そういう意味では、行政改革、財政改革、財政再建というところに押しなべて非常に関心を向けておりまして、そうい…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/09

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号

○武村国務大臣 中小特例と言われる幾つかの工夫がこの消費税のスタート時点でなされまして、今回は、数年たってその見直しという課題に直面をしたわけであります。それぞれスタート時点の状況の中で真剣な議論の上生まれた仕組みでございますが、数年間の運用の中でその実績、あるいは実績を前提にした幾つかの問題点も出てきております中で、今回かなり思い切った改革を加えていこうということになりました。これでもう終わりというか、もう十二分の改革というわけではあ…

新党さきがけ大蔵大臣1994/11/09

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号

○武村国務大臣 納税番号制の導入について、大変積極的な御意見を承りました。ようやく政府も、今までは検討という形できたのを、導入を前提にして検討いたしますと。さらに与党は、二十一世紀初頭という目標もある程度明らかにしていただいておりまして、だんだん導入の焦点を絞りつつあるところでございますが、まだ何年までというふうな明確な言い方ができておりませんから、今のような先生の御指摘を受けることになるのだと思っております。 今のところ、税だけの立場…