武村正義
会議録に記録された「武村正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,507 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 決算委員会39 件・39%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(武村正義君) 農水大臣がお答えしたとおりでございますが、行く行かないの是非については外務、農林両当局も交えて真剣に意見交換がされておりました。 もう少し詳しく申し上げますと、そういう状況の中にジュネーブから連絡が入りまして、当日、日本は夜でございますが、向こうは朝からG7の会合が開かれておりまして、ただいまG7の会合が終わりましたという報告と、ヨーロッパ時間で今夕八時からいよいよG17プラスアルファ、二十前後の代表国の会合が…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(武村正義君) 既に両大臣から御答弁がありますように、今回の外交はひときわたくさんの国が参加をしておりまして、しかもそれぞれの国益を背負って交渉に臨んでおります。いわば国益と国益のぶつかり合い、利害調整という状況が展開されているわけであります。 基本としては、この調停案にしましても最後まで公表しないという申し合わせで事が進んできております。そういう中でむしろ日本は、これだけ関心の深いテーマでありますから最後じゃ困る、事前にぜひ…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(武村正義君) 外交一般論につきましては、私も今回の経験を、私はわき役というか、総理のそばでこの状況を経験してきたわけでございますが、しかし絶えず定例記者会見では真っ先に質問を受けておりまして、予算委員会以前に記者から次々と質問を受けますので、あの日の朝も朝日新聞のあの記事をめぐっていろんなやりとりがございました。 ただ、外交とは一体何なのか改めて考えますと、国と国との交渉事であります。そして我が国の憲法では、これは内閣の専管…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武村正義君) 夜中に起こすようなことになりまして大変恐縮でございました。 きのうある段階でいずれかの大臣の派遣を政府としては検討したことは事実でございます。しかし、農業交渉につきましては、現地の大使を初め外交官、担当者が十分これに当たっておりまして、むしろ大臣には国内で対応していただくことが適当と、最終的にはそう判断をさせていただいた次第でございます。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武村正義君) きのう、さまざまな関係者の御意見もございましたが、与党内部にもそういう意見もございまして、最終段階とはいえ、大臣が行って、たとえ成果があろうとなかろうとぎりぎりまで必死の交渉をすべきであるという声がございまして、私どもも派遣をすべきかどうかを真剣に検討させていただいた次第であります。 事実、また昨夜、参議院の議運の先生方にも鳩山副長官からその点で御了解をいただくように、(「議運、関係ないよ」と呼ぶ者あり)議運じ…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武村正義君) とにかくドンケル・ぺーパーは、御承知のように二年前に、世界のすべての国の農産物を例外なき関税化でいこう、その場合には三ないし五のミニマムアクセスを認める、こういうことで決まっていたわけであります。それに対して日本は一貫してノーを言い続けてきたわけであります。例外なき関税化は困る、反対であるということを主張してきたところでございます。 その成果として、世界百十六カ国ございますが、日本と韓国だけに特例措置を認めると…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 済みません、たびたびこの問題で質問を受けてきましたので。 完全自給という言葉は、素直にとれば、まさに完全、一〇〇%という意味合いでございますから、ミニマムアクセスを受け入れないという内容も入っている、常識的にそう認識をいたします。 過去六回国会決議がございました。そのうち参議院の一回に「完全自給」という言葉が入っています。それは、経緯はおっしゃったとおりでございます、背景は。あと五回には「完全自給」という言葉が入っていま…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 私も率直に、けさの朝日新聞を見てびっくりいたしました。そして、全体の状況を把握したところを簡単に申し上げます。 きのう発表いたしましたのは、あくまでもドゥニの「調整案の骨子」でございました。したがって、骨子でありますから枝葉といいますか、これ以外の細部があることは当然想像はされますが、私どもはあの段階ではこの骨子だけしか承知をしておりませんでした。 ただ、今日までいろいろな議論がございますから、六年間は特例措置を講ずるこ…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 驚いたことは私の真実でございます。表現がいい悪いは別としまして、全くこれは知りませんでした。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 私は、衆議院の国会決議は三、四回読みましたが、参議院はほぼ同じ内容だろうと思っておりまして、三回通して読んでおりませんでした。ただ、一回だけ「完全自給」という言葉が入っているという、まあだれに聞いたのか知りませんが、そういうふうに聞いておりますし、そのことを確信をしておりましたので、そう申し上げたわけであります。今御指摘のとおり、引用が入っているとするならば、二回というふうに訂正をさせていただきます。 先ほどのこの追加的…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 きのう発表いたしましたぺーバーは天から降ってきたものではありません。申し上げておりますとおり、ドゥニさんの調整案の骨子として出先の代表に提示があったものでございます。 これは、既にお読みいただいたように、関税化の、確かに例外という言葉はありません、特例措置という表現でありまして、このことがわざわざ括弧をされまして、「(六年間関税化を実施しないことが出来る)」と明確に書いているわけですから、少なくとも六年間は例外なき関税化…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 今までいささか御答弁を申し上げてまいりましたが、九月十六日に緊急経済対策を決定しまして以来の課題でございました。毎日午前、午後記者会見もございますし、時々記者から質問も受けておりまして、あれは十月の半ばごろでございましたか二十日前後でございましたか補正予算はいつできるんだという質問がありました。それで、まあ担当を呼んで作業の状況を聞いたことがございまして、次からは二十日過ぎという答えをするぞと、十一月二十日前後にできても…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 株のマーケットを私は詳しく知りませんが、日々さまざまな内外の経済動向をめぐって動くわけでございまして、この補正予算の提出の時期が株価に影響したという認識はそれほど強くは持っておりませんが、まあしかし影響がなかったと言い切る自信もありません。むしろ、このことも含めて、昨今、これからの私どもが責任を負っております景気対策、来年度予算編成を含めた経済政策そのことが、経済の現状や行方を表現する株の動向に大きな影響を持っているとい…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 今申し上げたのは、影響がなかったと明快に言い切ったわけじゃなしに、影響したという認識は余り強く持っていませんでしたと、これは率直に私自身がそうであったからそう申し上げたので、しかし影響しなかったとは言い切る自信がありませんというふうにも申し上げております。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 現下の政治の責任の中で景気対策が大変重い責任であることは重々認識をしているつもりでございます。 先ほどの御質問は、補正予算の提出時期、あれは、ですから政治改革法案が通った直後、二十日から三十日ぐらいの、いわば十一月下旬に補正予算の提出の時期がおくれたことが株の動向に影響を与えたという御指摘がありましたから、私はそのことについての自分の当時の認識を率直に申し上げた。補正予算の提出時期と株の動向との関係を申し上げたわけであり…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 PKOは十分存じ上げております。大蔵大臣が御答弁申し上げたとおり、公的な資産をどう管理するかというのがまず第一で、結果として株式市場にも、昨年のあの異常な低落以降この資金が使われてきているということであります。そのことによって株の動向にも一定の影響を与えていることは、十分認識をいたしております。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 既にお答えを申し上げてまいりましたが、その日の会合は正式に景気の対策を合意をしたものではありません。 今のお尋ねはいつということでございますが、基本的には、さまざまな景気対策が予想されますが、新年度の予算措置において実現ができるものも少なくありません、あるいは立法措置を要するものもあるかもしれません、そんなことを全体としてまとめて、細川政権として取りまとめていくことになろうかと思っております。私自身の認識では、少なくとも…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○武村国務大臣 今総理がおっしゃったことは、我が国の政治の最高責任者として申し上げたとおりでありますということで、もうすべてを言い尽くしていると私は思います。(深谷委員「だから、もしそれが違ったら責任をとるというの」と呼ぶ)違ったらというのは、いかにも総理がうそをついていたという仮定の上で答えよと、それは失礼な話だと思いますね。
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○武村国務大臣 政府委員から答弁をいただきます。
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○武村国務大臣 まだ私は夕刊を見ておりませんが、きょうは私の会見も、その他の大臣の会見も、受諾するなどという表現をした人は一人もないはずであります。今、総理、外務大臣も、重く受けとめるという表現もございましたが、私の記者会見は真剣に検討する、こういう表現でございました。あとは各新聞がそれぞれの判断をされて書いているわけで、私どもは今、けさこの調整案を受け取って、目下真剣に最終の決断に向かって熟慮をしているさなかでございまして、最終的な決…