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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 七日の会合につきましては、先般、ここでお答えをさせていただきました。 連立与党の政策担当者と不肖私と五十分ぐらい、景気の現状、今御指摘をいただいているような点について真剣に意見交換をいたしました。そして、全体の認識としましては、とにかく一日も早く補正予算を成立をさせていただいて、実施に入るということが第一。懸案の政治改革ももうここまできているから、年内何としても真剣な議論をいただいて、これを仕上げていただくということが第…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 はい、そうです。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 御紹介のとおり発言をさせていただきました。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 御指摘のとおり、政府の見解を確認して発言をさせていただきまして、その後、中西長官も安全保障委員会で、これはあくまでも政治家個人の発言でありましたということでございました。 問題は、今御指摘のように、先般の予算委員会で発表いたしました政府の統一見解にもとるかというお尋ねでございますが、この統一見解の一番最後にございますように、国民に疑念を与えることは慎まなければいけないという趣旨であったかと思いますが、これが疑念を与える発…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 お話は今週の月曜でございましたか、たしか社会党の委員長、書記長それぞれお目にかかりました。二、三十分でございます。まあたびたびお目にかかっている、政権与党の中では第一党の幹部でございますから、いろんな形でいろんな場で会っているわけでございまして、たしかそのときは、米の問題も政治改革の問題も、当面の時局の大事な問題で、二、三十分ずつ意見交換をさせていただいたのは事実でございます。 そのときに米の問題も入っておりました。どう…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 八党合意は、ウルグアイ・ラウンドは成功させなければいけないというまず基本が入っております。二番目に、例外なき関税化に反対するという表現でございますから、ミニマムアクセス云々はこの文章の中には入っておりません。 ただ、我々は何回も総理以下答弁しておりますように、国会決議、米の国内自給という、日本民族の食べる米は日本の国土で、日本のお百姓さんに御苦労いただいてつくっていただこう、この精神を踏まえておりますから、この精神に立つ…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 はい。文章上は入っておりません。山花大臣の言葉……

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 いや、入っていないとおっしゃっている。山花大臣も、文章上は入っていませんが、趣旨には入っていると思う。それは、山花大臣のこれは思いであります。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 谷津委員も八党合意の文章をごらんいただいたはずでございますが、文章には入っていませんよね、表現にはね。で、山花大臣のお言葉を私も聞いておりまして、ミニマムアクセスもだめだという精神が私は入っていると認識していますと、こういう御発言だったと思うのです。それは山花大臣がそういう認識でおられると。言外にそういう、だから国会決議の趣旨まで含めた広い気持ちがこの表現には入っているのだと山花大臣はそう理解されている。 私はより鮮明に…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 今両大臣の発言を受けて総理が御答弁申し上げたとおりでございます。国民の健康に直結する大変大事な仕事であります。両省庁が意欲的にこれに目を向け、立法の努力を始めていただいているところでございます。閣議ではこれはまだ決定をする以前の段階でございますから、なるべく早くこの目的が法律という形で一本になって貫けるように努力をさせていただきます。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 ただいまの愛知大臣のおっしゃったとおりでございました。 与党側からお話がございまして、前々日でございまして、昨日の早朝たまたま五十分ぐらいお目にかかることになりました。どうせそこで物を決めるというのじゃなしに、景気の状況が厳しくなっていることはひしひしとお互いに感じているわけでございますから、連立与党の各党代表として日々政策立案に御苦労されている五人の代表の皆さんと景気の現状について意見交換、情報交換をしてということが動…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○武村国務大臣 今高鳥委員のおっしゃったとおりの御意見になってしまうわけでございまして、そういう意味で私は先ほどお答えをしたのでありますが、繰り返し申し上げますが、昨日の会合は、そういう意味で、特定の日時、ましてや七日とか十日とかそんな近い日時を前提にして政府・与党で景気対策を具体的に発表していく、まとめていくということを申し合わせたものではありません。 当然、もう十二月に入りましたから予算編成が始まっておりますし、日々景気をめぐってさ…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○武村国務大臣 かねがね、各省庁から民間会社等に退職をして再就職をされている方々の調査は、人事院を中心にして調査をいたしております。昨今厳しい批判を受けておりますだけに、一層この点については政府としても注視をしていきたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○武村国務大臣 国会の運営、しかも今国会の具体的な運営をめぐるお話でございますから、政府としては直接的な意見は差し控えたいと思いますが、国会議員の一人としてあえて申し上げれば、今国会に限らず、過去の国会も含めて、大変形がたっとばれる世界である。私は、ある新聞社の対談で、余りにも明治以来、帝国議会以来古色蒼然たるしきたりが残り過ぎているというようなことを言ったこともありましたが、率直に言えば、大きな集団で、国権の最高機関の運びの問題ですか…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○武村国務大臣 過般、安全保障委員会でもお答えをさせていただきました。これまでの政権の解釈をそのまま現政権も踏まえてまいりたいと考えております。 御承知のとおり、国連の指揮下におきましても、武器の使用は憲法は認めていないという考え方であります。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○武村国務大臣 これは、今違う見解をここで述べたというのではなしに、過般の中西防衛庁長官の発言は政治家個人としての発言であるということでありまして、閣僚としてはその統一見解に従うということをおっしゃっているわけでありまして、この後、もう一度中西長官の発言で確認をいただきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○武村国務大臣 既に安全保障委員会で正式に私が政府を代表して答弁をさしていただいたとおりでございます。 もう一度この文章を朗読さしていただきますが、一つは、昭和五十五年十月二十八日付の当時の政府の答弁書でありますが、「いわゆる「国連軍」はここの国連軍というのはPKOでありますが、「個々の事例によりその目的・任務が異なるので、それへの参加の可否を一律に論ずることはできないが、当該「国連軍」の目的・任務が武力行使を伴うものであれば、自衛隊が…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○武村国務大臣 今、こうして文章で明確にお読みをいたしました。このことは、この文章で政府・与党首脳会議で全員が合意をして、また閣議でもこの文章で合意をして、それに基づいて私が今朗読をしているわけでございますから、これは、もう明確な政府の統一見解そのものであります。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○武村国務大臣 今もお話がございましたが、きのう、きょう、共産党も含めて、日曜日のテレビの私の発言がたびたび取り上げられておりますが、私、きょう正確に文書全部取り寄せて確認をしてみました。例外なき関税化とミニマムアクセスについて私が肯定するような発言をしたわけではあくまでもないんですよ。 向こうの仮定の質問というのは、関税化を六年間猶予するとすればあなたはどう考えるかと言うから、それは、我々の六党合意は関税化は反対と書いてますからこの合…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○武村国務大臣 あくまでも田原さんの質問は、仮に政府が部分自由化する、六年間猶予してもう一度見直しますと言ったとしますと、それはどうなんですかという質問なんですね。 私の答弁はこの前段ですね、例外なき関税化に反対というのが八党派の合意文書であります、そう書いています。このことは、内容的には、食管法は守れとか国家管理品目の原則を貫けとか国内自給は貫けとか、いろいろな表現はありますが、いずれにしましても、例外なき関税化にこれが当たるかどうか…