P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) 御指摘のとおり、記述は事実でございます。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) 過般の参議院予算委員会でもこの論議がございました。半世紀前の戦争の犠牲者の数を今正確につかむということは、事実上不可能に近い話ではないかと私は思っております。 そもそも各国に問い合わせをしましても、一体どういう基準で各国が数字をはじくのか、これも戦争の直接の死傷者もありましょうし、先ほどの御紹介のように。ベンガルの餓死者三百万人というふうな間接的な死傷者もたくさんあるでしょうし、そういうことを考えますと、この犠…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) 文部大臣でなしに官房長官がやれというお話でございますが、これは文部大臣がやりましても、あるいは外務省が、在外公館がやるにしましても、一体どういう基準で報告をしていただくか、各国にお願いをするか、そこから議論が始まると思うんです。でありませんと、恐らく集めた結果がまた物議を醸すことにもなりかねない、そういう心配を抱きます。 いずれにしましても、あの戦争によって本当に多大の犠牲者を出したということは私どもも率直に認…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) そう思います。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) あのときはたしかテレビの二票制発言が問題になったわけでありますが、官房長官として早々とああいう公器のテレビの前で、しかも堂々と発言をするのはどうかと思う、官房長官は政府のかなめだから、そういう意味で少し慎重にしてもらいたいというおしかりを受けたというふうに私は記憶をいたしております。その点は十分気をつけますというふうに、これは小沢さんに言ったというか、五人の代表との話ですから、五人の代表に申し上げたわけでありま…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 地方分権に対する考え方についてお尋ねをいただきました。おっしゃるとおりの感想を私も抱いております。 お互いに入り口の議論としては地方分権を肯定しない人はいません。また、昨今特に一種のスローガンないしは政治の目標の一つとなってきた嫌いもございました。地方分権は飾り言葉的にもだれしも例外なく口にする言葉の一つでございます。 かつて自民党の中で五年前消費税の議論がありましたときに、思い返しますと、いざじゃ税制をどう変…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) おっしゃるとおり、地方自治の側にも憲法第八章でいう地方自治の本旨を積極的に生かしていこうという考え方がどれだけ根づいてきたかということを考えますときに、まだまだ道は遠いという感じがして仕方がありません。 一番大きい理由は、もうだれしも御承知のとおり、仕事は七〇%地方でやっていると言われておりながら、その仕事が地方の自治に任されているのかどうか。法律、政令、行政指導等によってさまざまな形で縛られている。財源的にも…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) もちろん変わってはおりません。立場は違いましても、私は、十数年間地方自治の現場で経験を積んだ人間の一人として、今は国会議員でありましても、その自分の一番大事な若い時期に活躍した分野の経験、そこで考えたことを今もぜひ少しでも生かしていく努力をさせていただきたい、そう思っております。 今ちょうど行革審の答申が出ました。そんなことも踏まえますと、この内閣、政府の立場におきましては、ひとしおこの地方分権の問題に関心を持…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 日本という国の権力構造の中で革命をやろうとしているとは思っておりませんで、今の体制の中で、幅広い時代の流れや国民世論を受けて、権限や財源を中心にして思い切った地方分権の努力をしていきたいというふうに思っている次第であります。 そう思えば思うほどあなたの地位は揺らぐんじゃないかという御指摘でございますが、まだ努力が足りないからか、まだそんな不安を感じておりません。隣に大蔵大臣がおられますが、仲よくにこにこというわ…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 具体的に総理がなぜ一言しか触れなかったか、じかにお話をしたわけではありませんが、総理の意向としては、この時期なぜかあらゆる難しい課題が一挙に大波小波で押し寄せてきている、こんな表現を使っておられましたが、そんな中で私どもも相談しながら、これはだれしもそう判断して当たり前というふうにおっしゃっていただけるかもしれませんが、これはそもそも政治改革を年内を目標に仕上げるということを基本にして誕生した内閣である。もちろ…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 総理のお気持ちを余り私が勝手に憶測して申し上げるのは僭越でありますが、その気持ちとしては、地方分権もそうですし、大綱の見直しというこの間あいさつをされましたが、これは既に見直しが始まっておりますが、防衛政策の見直しなんという大きいテーマも大事なテーマとしてありますし、教育改革、福祉改革、農政改革というあらゆるテーマが今大改革の時期に来ておりますだけに、何もかもそれはやらなきゃならないという認識は十分お持ちであろ…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 地方分権というテーマは、国と地方を全体でとらえながら国の権限を地方にシフトしていくという作業であります。一つは、そのための基本的な枠組みをつくろうという考え方が浮上いたしております。 それが地方分権推進法とか基本法とかいうことで各党からも出ておりますが、行革審の答申の中にもたしか入っておりました。これをつくるかどうか、つくるならどんな法律の形にするかというのがまず先行するのかもしれません。そして、一定の限られた…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 官房長官としては真っ白であります。 個人の意見を聞かれたわけでありますが、余り個人の意見も言うべきでないと思いますが、今まで主張してきたことは、府県、市町村ともにやはり広域化の方向を目指すべきだということは一貫してそう認識をしておりましたし、主張をしてきました。しかし大事なことは、市町村を広域連合であれ市町村合併であれもし大きくするなら、私はもう一つ大事なことは狭域行政だと思うんです。 私が県を預かっているとき…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) いろいろ長時間にわたりまして我が国の戦前の歩み、特に日露戦争から大東亜戦争に至るまでの経緯についてお話を承りました。改めて歴史を復習した思いもございますし、私自身も初めて伺うようなこともたくさん入っておりました。戦争に至る経緯といいますか、背景といいますか、そういったところをさまざまな事例を挙げながらお話しをいただいたのだと思います。 これと細川総理の侵略発言との関係をお尋ねいただいているのかと思いますが、経緯…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) いろいろとお教えをいただきましたが、何といいましても過去の戦争をどう総括するか、これは我々政治家が何十時間議論して果たしてできることだろうか。一定の時の流れと、この道の専門家が、数多くの方々が参加されて自然とそういう歴史的な判断というのはなされていくのではないか、私はそんなふうに思っております。 ただ、政治家として細川総理も、今の時期、日本の責任をあずかりながら半世紀前のあの戦争を、先ほど申し上げたような専ら戦…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 国会でこの問題に対してどういう対応をされるかにつきましては、政府としては答弁を遠慮させていただきたい。国会の中で十分御議論をされてお決めをいただく問題ではないかというふうに拝察をいたします。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) この問題につきましては、政府委員からもお答えをいたしましたが、関係省庁、地方公共団体ともに希望者の早期帰国が実りますようにさまざまな援護努力をさせていただいているところでございます。 厚生省ではお話しのように帰国旅費等の支給の問題がございます。あるいは自立指導員の派遣等の問題もございます。建設省におきましては公営住宅の優先入居の措置の問題がございますし、労働省では就労に対する援助の問題がございます。文部省におい…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○武村国務大臣 先般もお答えをしたことでありますが、この議論、お互いに長年やらしていただいて、まあ世界の流れもそうですが、日本の、さきの国会までの論議を振り返りましても、片方、自民党は単純小選挙区制を主張する、こちらは限りなく比例制、なるたけ比例制に近い併用制を主張される、そこから議論が出発しました。旧野党である社公民さんが大体それに近かったと思うんですね。単純小選挙区、小選挙区よりも比例をたっとぶ、自民党は比例よりも小選挙区、この中で…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○武村国務大臣 私も五年ほど、この議論に参加をしてきましたが、率直に言って、選挙制度、本当にこの制度なら百点満点と言えるものはありません。結局相対的な選択になります。そこへお互い党利党略が入ってまいります。そのことが議論をややこしくしておりますが、お互い党利だとは言えませんから、哲学だと、我が方は一緒だと、こうおっしゃいますが、私は必ずしもそうは思いません。 確かに自民党は、海部政権のときから並立制でああいう形でまとまって、その後単純小…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 板垣委員おっしゃるとおり、今年度は早期に人事院勧告を法律化して一日も早く実施をいたしたいという気持ちでございました。また、この内閣委員会でもそういった熱心な御意見をお伺いしたわけでございます。精いっぱい努力を重ねてまいりまして、きょうようやく本委員会で御審議をいただくところまで運んでいただくことができました。大変ありがたく感謝を申し上げるものでございます。 財政の面では、決して財源にめどが立っているというわけじ…