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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 板垣委員のおっしゃるとおりでございます。財源が厳しい、しかし景気対策としては一刻も早く実施をしたい、そんな板挟みで苦慮をしてきたわけでもございますが、雇用不安といいますか、一部の民間会社には賃金の切り下げなんという議論も始まっているところでもございまして、そんな中でありますだけに、今回は率が低いとはいえ、政府としては精いっぱいの決断をさせていただいたというふうに思っております。 重ねて、こういう状況を御認識いた…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) ぜひこの考え方、こういう姿勢は今後とも堅持をさせていただきたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(武村正義君) 米の問題でございますから、所管ではありませんし、余り詳しく申し上げる立場ではないわけですが、もう合馬委員も御承知のとおり、ここ数年来ウルグアイ・ラウンドをめぐって内外さまざまな論議が行われてまいりました。毎年、年末になりますと、ことしがぎりぎり最後の決着の年だということが特にここ二、三年繰り返されてきたわけですが、今年は御承知のように、宮澤政権下の東京で行われたサミットにおきましても年内合意ということが七カ国の…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(武村正義君) おっしゃるとおり、今年度の異常な事態に伴う米の緊急輸入とウルグアイ・ラウンドで議論をされております米の自由化とは、全く別の問題と認識をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(武村正義君) 先般、米の転作緩和の方針を農林省が発表いたしておりますが、これも七万数千ヘクタール緩和をしながらも来年度の米の需給全体を展望しながら数字をはじいておりまして、備蓄の目標の百三十万トンも自給を原則といたしておりますように、あくまでも輸入を前提にしたものではないということは御承知をいただいているとおりでございますので、合馬委員の御発言の趣旨には全く同感であります。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(武村正義君) 私もこの小池政務次官の文章を読ませていただきまして、よく読めば、これは自戒を込めて、現実はそのままかなり正直に表現されていますが、こういうことでいいんだろうか表題にも私なりに脱皮を工夫しているということが書いてありますように、またこれを改革していくのは私自身だという言葉で結ばれておりますように、そこは、やや好意的に読むか、でないかによって随分これは見方は変わってくるんじゃないか。 冠婚葬祭というのも、恐らく儀礼…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 やはり市民感情あるいは県民の政治意識に対応して、その道を選んだんだろうと思います。 この間もちょっと御答弁申し上げましたが、党派、政党というのは皆国政レベルで誕生をしております。外交、防衛、経済等を基本にした、国全体の政治のレベルでできたのが政党であります。総選挙がございますし、参議院選挙もございますから、全国市町村にまでお互い政党は支部を持っておりますが、しかし、その中央の国政レベルの政党が直接地方自治レベルの政治にス…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 この点も本会議を含め再三答弁がなされておりますが、政府の考え方としては、この案でいきますと、純粋に無所属候補者は政治や選挙のための経費は個人献金、まあパーティーという方法はありますが、主として個人献金に頼りながらやっていくということであります。このことのよしあしとか、あるいはアンバランスという議論があるわけでございまして、その御主張は半ば私どももうなずいて聞かしていただいておりますが、ただ、先ほどの私のかつての考え方から…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 今の、首長さんの名前を出すことは、国会、自民党でも随分議論がございまして、最近は名前は出さないように、これは行政指導でしょうか、行われておるようでございます。 今のお尋ねは、企業献金の道が閉ざされると首長の交際費がふえるのではないかという御心配でありますが、なかなか交際費の枠は議会も厳しゅうございますし、それから世論も地方のマスコミも大変注目をしておりまして、私なんかも十二年間知事をやっておりまして、たしか五百万でしたか…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 私がそういう発言をしたかどうか記憶にないのですが、そういう心配をしているメンバーが私どもの党にもいるかもしれませんね。 ただ、個人から党にシフトをさせていこう、それを覚悟しようというのが今回の提案でございますので、幸いと言ってはなんですが、自治大臣の答弁にありましたように、各選挙区に各政党の支部が設けられますから、企業献金を受けない政党は別として、私どもは企業献金は拒まないつもりでございますから、政党本部、政党支部で必要…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 おっしゃるとおり、私どももそういう意見を最近聞いております。 ただ片方、ゼネコン汚職のさなかでございます。いわゆるゼネコンに限らず、特に地方公共団体の場合は、契約等の関係のある企業の献金まで、こういう大きな事件が起こり、反省の世論が高まっているときに、今までどおり素直に認めていくというのも問題だなというふうにも思うわけでありまして、そういう中でひとつ最善の道を知恵を絞っていかなければいけないというふうに思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 私どもさきがけという党としましては、実は「「政治改革政権」の提唱」におきましても、国であれ県であれ市町村であれ、それぞれ契約等の関係のある団体からは政治献金は断ち切るべきであるという主張をしてまいりました。そういう意味では、今回の我々の提案している法案も、そこまでは至っておりません。 こういう事件があったから、もちろん深く反省をし、より一層認識を深めて改革をするということではありますが、なければよかったということではあり…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 なかなか難しいところですが、政治の基本に関する仕組みについては、公職選挙法もこの政治資金規正法も、国が法律で定めるということで今日まで来ているわけであります。地方自治の立場から、谷津委員の御指摘はそれなりの説得力もあるというふうに思いながら聞いてはおりますが、こういう政治資金の仕組みを、固有事務であるからといって地方の条例に全部ゆだねるというのも、恐らくなかなか実態としては難しい面もあるでしょうし、今回もそういう意味では…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 今日までも、恐らく地方の選挙もケース・バイ・ケースというか随分お金のかかりぐあいも幅があっただろうと思うのですね。私どもの県におきましても、最近見ておりますと、むしろ金を使わない候補者が時々上がったり、極端に、どう見ても使ってないと思われる候補者が上がったりすることもありますし、そのことだけが理由ではありません。 あるいはまた、各党がこぞって連合艦隊のように推薦をして、相手候補はどの政党も団体もついてない、むしろ、ついて…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 政府としましては、全知を絞ってこの案を提案をいたしているところでございます。しかし、それでも百点満点で完全無欠かと言われたら、この長い論議を、真剣な論議を拝聴しておりまして、いささか、こういう補強ができればよかったなとか、この辺はこうかなというふうに、私もそういうふうに感ずるところもなくはありません。 そういう意味では、政府としては修正するということは申し上げられませんが、ぜひ議会の真剣な論議の中で、この問題も含めて与野…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 谷津委員のこの問題に対する重ねての御意見、心して拝聴をさせていただきました。また、私ども与党側も、政府としましても、各地方団体の真剣な御意見に対しては、こういうことに真剣に耳を傾けていきたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 国会決議の問題でございますから、このことに官邸が、総理も含めて、直接はかかわってはおりません。もし決議が重ねて行われる場合は、内容がどうであるのかということについては関心を持っておりましたが、決議をされるされないについては、恐らく政府全体もそうであろうかと思いますが、総理官邸としても直接の一切のかかわりはございません。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 私も、新聞の記事全部読んでおりませんが、そんな官邸がリーダーシップをとったという記事がありましたか。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 それは間違いでございます。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○武村国務大臣 総理みずからも、国会等の答弁におきましては、国会決議を尊重する趣旨の発言を繰り返しておりますし、より具体的には、例外なき関税化に反対ということが連立与党全体の基本合意でもございまして、その国会決議や基本合意を踏まえてウルグアイ・ラウンドの農産物の交渉に当たっていくというのが基本でございまして、そういう総理みずからが発言をしております基本的な姿勢からいきましても、尊重すると言っている従来の、いわば過去三回なされた国会決議の…