武村正義
会議録に記録された「武村正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,507 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 決算委員会39 件・39%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○武村国務大臣 今申し上げましたように、国会決議の過去の趣旨とか七党一会派の合意の考え方について私は申し上げたわけであります。その中には、国内自給ということが原則でございますから、先ほど来農林大臣が申し上げておりますように、理想、目標、我が国の外交交渉に対する基本的な姿勢と目標からすれば、ミニマムアクセスものまない、これもおりないでいきたいという原則に立って交渉に当たっているわけであります。
第128回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(武村正義君) きょうから御審議をいただきます補正予算の提出をわざとおくらしたんではないかというおしかりでございますが、そんなことはありません。 確かに、十月の半ばごろでございましたか、不肖私も定例記者会見で質問を受けまして、十一月の二十日過ぎを目標に全力を挙げて作業を進めている、こういうお答えをしたことがありますし、また政治改革特別委員会でも御指摘のような答弁をさしていただきました。そのときの発言といいますか、私の目標からす…
第128回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(武村正義君) ゼネコン汚職の徹底解明の御意見でございますが、総理もお答えを申し上げたとおりでございます。徹底解明、今後の対応、まずは司法当局が法と証拠に基づいて適正な捜査処理を行っていくことが基本であります。今後とも全力を挙げて厳正に対処していくものと信じております。 当然、こういう状況を私も地方自治に身を置いた一人として残念に思っておりますし、司法の解明を待つだけでなしに、こういう状況を認識しながら、今回の四法案を超える問…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○武村国務大臣 政府としてはそういう見解に至っておりません。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○武村国務大臣 今までの政府においてお答えをしてきたことを踏まえていきたいと思っております。 要約いたしますと、国連がPKO活動として編成をした組織については、その目的・任務が武力行使を伴うものであれば、我が国としてこれに参加することは憲法上許されないという解釈に立っております。これを変更する考えはありません。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○武村国務大臣 閣僚の一員として、日ごろ中西防衛庁長官の安全保障にかける御熱意には大変敬意を表している一人でありますが、先般この発言がございまして、その後閣議でいろいろ話し合いもございまして、先ほどお読みを申し上げました統一見解でこれからもいこう、中西長官御自身もそれは当然であるということで、全員が意思を統一することができたわけであります。 でありますから、個人的な御見解は御見解として、政府としては先ほど申し上げた、これはさかのぽれば昭…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○武村国務大臣 今の中西長官の、今回のカンボジアPKOの体験を踏まえた問題意識は、私も同感であります。 お尋ねの武器使用につきましては、自己または平和協力隊員の生命等を守るために、やむを得ないときに個々の判断で武器使用を認めている、この考え方を変えるつもりはありません。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 御指摘のとおり、昭和六十一年からでしょうか検討がされ、移転計画が一応決定されてきたという経過でございます。その延長線上にあるわけでございまして、新政権としましても、私この問題余り詳しく勉強しておりませんが、防衛庁が中心でございますので、政府全体としても防衛庁の考え方を基本にしながらこの計画の推進については引き続き努力をしていかなければいけないというふうに思っております。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) ずっと伺っておりまして、一貫して板垣議員の過去を大事にしよう、歴史をたっとぼうというお考えには頭が下がる思いで拝聴いたしました。 その中で、市ヶ谷地区の一号館保存に対する御熱意も改めて認識を深めさせていただくことができました。本当にできることなら何とかならないかなという思いで聞いておったのでありますが、隣の防衛庁長官の答弁や防衛庁側の説明をるる聞いておりますと、それはもう不可能だというお話であります。もし何かの…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 東京国際軍事裁判は、ドイツのニュルンベルクと同じように、あの戦争の個人の戦争犯罪を裁くために連合国によって設置をされた裁判所でございます。 私個人としては、極東軍事裁判、東京軍事裁判の論旨のすべてを納得しているものではありませんが、今も丹波局長が申し上げたとおり、戦後の日本国政府がサンフランシスコ平和条約によってあの裁判の結果を受諾したということを政府として公式に表明をしているわけであります。表明というよりも、…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 先ほど申し上げたわけでございますが、東京裁判についてはさまざまな見方があるということは私もそれなりに読んだり聞いたりしてまいりました。自分の確たる史観は持っているわけではありませんが、侵略戦争云々という言い方も、あれは東京裁判で裁判の結論として表現された言葉でありまして、東京裁判で言う侵略戦争とは一体どういうものなのかこういう論議もあろうかと思うんです。これは総理の発言と違った意味で申し上げているんですが、必ず…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 重ねてかつての戦争をめぐる御認識で板垣委員の御見解を伺いました。 コロンブス以来の白色人種の植民地支配といいますか、それもそのとおりでありますし、考えてみますと、あの時代から十八世紀、十九世紀、二十世紀半ばまで続いた公然たる植民地競争というかそれを帝国主義とも言うんでしょうが、そういう列強の白色人種の国を中心にした覇権主義的な行動の中で、おくれて出発した日本がさまざまな被害を受けたということもありますが、同時に…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 存じません。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 全然知りませんでした。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) ありません。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 先ほどはそういう見方もある、そういう批判もあるということで紹介を申し上げたわけであります。 私は十分勉強しておりませんが、何となく、私のこれは個人の認識ですが、パール判事なんかはどういう立場がよく知りませんが、大体戦勝国の代表が敗戦国の日本の軍人を裁いたというふうに私は記憶をいたしております。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 今の提言は、拝聴いたしましてそれなりに意味のある鋭い御提案だと思いました。しかし、中西長官から先ほど来説明がされておりますように、防衛庁の本拠をここに移していこうという計画がございますから、そういった計画との関連が問題になってまいりますし、片方、御提案の戦没者追悼平和祈念館は、私が仄聞しております限りでは、九段周辺に平成五年からかかろうということで準備が着々進められているように思っております。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 所感は先ほど申し上げたことと同じでございます。 河野官房長官が当時どういうことをおっしゃったかよくわかりませんが、恐らく政府の立場で質問をされてお答えをしたのではないか。この問題は官房長官が預かるとか、そんなことではなかったと私は思います。きょうも私は同じような立場で、政府全体といいますか、政府の広い視野で重ねて質問を受けていると思いながらお答えをいたしておりますが、所管はあくまでも防衛庁、所管といいますかそも…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 河野前官房長官がどういう表現のお答えをされたか私も確認ができておりませんが、恐らく官房でこれは預かるというか官房長官がこの問題で采配するようなことはおっしゃっていないと私は思います。ただ、活用するとすれば当然防衛庁の枠を超える可能性もあるものですから、防衛庁の外の立場も含めて政府全体でひとつそれなりに考えましょうという、そういう発言であったでしょうか。 そういう意味では、いろいろ恐らく今日までもそれはそれで防衛…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 今初めて聞きました。