武村正義
会議録に記録された「武村正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,507 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 決算委員会39 件・39%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○武村国務大臣 私は今まで、私も農家の出身で、自民党におりましたころからも、むしろこの問題に対しては大変石頭でございまして、米の自由化は断固反対を主張してきたつもりでございます。今も、私個人としては、その気持ちはだれにも負けないぐらい強い信念であります。特に、環境の視点からも、農産物すべて例外なく関税化する、自由化するというのは、本当に日本だけでなしに、世界じゅうの大地を、土地をめぐる環境を悪くしてしまいかねないという意味で、そういう主…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○武村国務大臣 企業献金は決して悪とは思っておりません。そういう議論が一部ございますが、企業も市場原理、資本主義経済の日本でございますから、経済の基本を構成しているのは企業でございます。これを否定したのでは日本の今の社会の存続も考えられないわけでございますから。問題は、企業献金、まあ企業性悪説に近いような主張をされる方もありますが、これはもちろん間違っていますし、企業献金も私は悪とは思っておりません。 ただ、企業献金、企業の政治家に提供…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○武村国務大臣 私の方でなしに自治大臣の方でこれは真剣に、また政府内部は調整をしていただこうと思っておりますが、今、修正云々のお答えは控えますが、真剣に各地方の関係者の意見は政府としても耳を傾けさせていただく考えでございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○武村国務大臣 坂田先生の薫陶を受けられた渡瀬先生が、ついこの間までも若手の会の代表として一貫して政治改革実現のために頑張っていただいてきているということに、心から敬意を表したいと思います。 一人一人の意識、一人一人の心構えあるいは政治家の倫理だという言い方を私どもも盛んにするわけだし、これが本当は一番基本で、それでもうすべてが解決できるわけでありますが、どうも残念ながら、お互い人の子でありますから誘惑にもなかなか強くありません。世の中…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○武村国務大臣 私ども、日本新党と一緒に提案をしたときの表現は、二百五十、二百五十を基本とするという提唱でありました。まあ二百五十、二百五十が絶対ということではないという意味でもありますが。 四、五日前のカナダの選挙を新聞で読んでおりましたら、政府・与党が惨敗をして、何か百数十あったのが二議席に減ったそうですね。総理大臣も落選しました。野党が圧勝しました。ああ、小選挙区というのはこんなに鮮やかなんだなと。逆に、怖いと言えば怖いということ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○武村国務大臣 私は、六月まで自民党の政治改革の仕事に参画をさしていただいておりまして、あの通常国会最後の場面まで両方にいろいろな動きがあったことを今も記憶をいたしておりますが、当初、単純小選挙区の自民党、併用制の社会党、公明党、それが、民間臨調から連用制が、三百、二百の連用制が提起されまして、今度社会党、公明党、民社党初めかなりの自民党以外の政党の皆さんがこれに歩み寄ってこられました。自民党の中では当時、御記憶のように、並立制まで行く…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○武村国務大臣 おっしゃるとおりであると思います。 私も、四、五年前でしたか、ある先輩のところへ行って政治改革の議論をしましたら、武村君、政治改革というのは、結局は国民の意識を変えることだよ、それを変えなければ何にもよくならぬよというお話がありました。それではもう政治改革というのは、先輩、文部省の所管ですなと言ったら、そうだというふうなやりとりを今思い出しておりますが、これも、まあ一見冗談のような話ですが、本当に基本をとらえた一つの立派…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○武村国務大臣 御指摘のような報道があったことは、私も承知をいたしております。 ただ、その後、十月八日でありますが、記者会見において石原副長官が、およそ刑事事件の捜査については検察が厳正、適切に対処しており、政府の立場でこれに言及することは全くない旨の発言をいたしております。 だれであれ、政府の立場から刑事事件の捜査に予断を与えるような発言はすべきではありません。また、このようなことをするはずもないと確信しておりますが、この点について、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○武村国務大臣 中選挙区制という家が大分疲れてきた、雨漏りがするし、風が入るし、壁が壊れてきた。まあ、これはまだ改築していこうという議論もありますが、思い切って新しい選挙制度の家に建てかえようじゃないか、こんな感じで私は受けとめております。簡単に申し上げると、個人中心の政治や選挙の実態を反省して、やはり政策や政党中心のシステムに変えていこうということではないかと思っております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○武村国務大臣 現職議員が五人おりますといいということでありますが、三%を割っております私どもも賛成しているというところを御了解いただきたいと思うのであります。 なかなか選挙制度改革は党利党略で考えますとうまくいきません。小選挙区に至っては、連立与党各党とも単独で競い合ったのでは展望はないわけであります。それでもみんな賛成をしょうとしているところもあわせて御認識いただきたいと思うのであります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○武村国務大臣 国民の皆さんの国政に対する不信を取り除くという言い方が一番簡明な答えになると思いますが、そのことによって、憲法で最も大事な役割を背負っております我が国の国会が、内外のさまざまな問題に対して今以上にてきぱきと国民の期待にこたえて仕事ができる、そういう政治を目指していきたい、そう思っております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○武村国務大臣 そう思います。 いろいろ私どももここ数年来議論を重ねてまいりました。これは与野党ある意味では共通の認識でもありますが、信頼を欠いてしまった国会というのは、これまたいろんな見方がありますけれども、スキャンダルが起こらない政治にすればいいのか、いや、それだけではだめだ、国会のやはり日々の動き、具体的な仕組みも含めた全体の状況をわかりやすい形で、国民の日々テレビに映る、茶の間に映るテレビの画面でがらりと変えてほしい、こういう言…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○武村国務大臣 確かにおっしゃるとおり、勝ち負けがすべてであるかのような選挙になっていることは否めません。確かに選挙も戦場でありますから、そこで勝つか負けるかがすべてといえばすべてであります。政治家は落ちたらただの人という言葉がありますが、私はこれからは、落ちても政治家は政治家だ、政治を一たん志した人は政治家だとむしろ言いたい。今落ちても次は必ず上がる、また上がる可能性があるという意味で、落ちたらただの人という言葉はもう返上していい時期…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○武村国務大臣 率直に言って私の党もまだそこまで頭がいっていないのでありますが、一般論で言えることは、先ほど申し上げたように、個人中心から政党にシフトすると期待をしているわけですが、個人中心ということは、特に自民党の場合なんかは、私も最初は無所属で出ましたが、無所属で、もう党の全く了解なしに飛び出す、そして上がったら公認してもらう、こういうことですから、まさにもう出るときから自民党の場合は個人中心というか個人本位でした。それがまた自民党…
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武村国務大臣 政府の税制調査会は、新聞でも報道が時たまされておりますように、今、真剣に、精力的に十一月の答申を目指して論議をいただいているところでございます。新聞紙上には必ずしも税調の論議がそのまま反映されているわけではありません。加藤税調会長の見解等も大きく出たりしておりますから、いささか整理をしながら読まなければならない状況でありますが、そういう論議の中で、所得税減税を含めた直間比率の見直し、資産、消費、所得のバランスのとれた新し…
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武村国務大臣 福岡での講演は、今申し上げたとおりでございます。
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武村国務大臣 私の講演は、消費税のアップを前提にしたものではありません。省略されておりますが、講演の中でも、所得税を減税すれば何かで増税をする必要があります、その場合、所得税を例にとれば、このバランスをどう考えるか、減税の額、増税の額という対比の上でお話をしましたし、消費税を上げないというならば所得税をどうするか、上げないことも一つの選択肢として講演では申し上げているわけでありまして、大変幅を持って、国民が真剣に税制全体を考えていただ…
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武村国務大臣 私の考え方はここではにじませていないわけでありまして、こういう大きい、国民に幅広く利害の絡む問題、政策課題でありますから、これは、いきなり一つの結論を出してその方針で進めていくよりは、幾つかのわかりやすい選択肢を示しながら、幅広い国民的な論議を背景にして政治が結論を出していくことが一番望ましい、私のこういう問題に対する姿勢を申し上げたわけであります。
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武村国務大臣 今御紹介いただいたのはそのとおりに申し上げたわけでありますが、最後の決断というのは、国際的な場でガットとして最終のゴールが迫ってきている中で、日本もそれに対して最終的な明快な回答をイエスかノーかも含めて出す時期が迫っているということを申し上げているわけであります。
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武村国務大臣 全く違います。既にウルグアイ・ラウンドの目標については、ここ数年、G7も含めて何回か、最終のゴールといいますか、年内決着ということが合意されてきておるわけでありますが、今年、宮澤政権のときでありますが、東京サミットにおきましても今年いっぱいでウルグアイ・ラウンドは決着をつけようということが決定されているわけです。 私が最後のときが近づいていると言うのは、まさにそのことをお考えいただいても、G7で今年いっぱいという最終目標…