武村正義
会議録に記録された「武村正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,507 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1994/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 決算委員会39 件・39%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(武村正義君) これまでは、御承知のように、冷戦があり、社会主義か自由主義がという、大変鮮明なイデオロギーの選択がございました。いわば、今日までの自民党、社会党さんはそういうイデオロギー、世界的な政治状況も背負ったイデオロギーの対峙という形で大変わかりやすい形がとれたわけでありますが、その時代が終わったということでありますから、おっしゃるとおり、社会の基本的な体制の選択にかかわるようなイデオロギーの選択を背景にして政治主張をす…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(武村正義君) 私が政府を代表する立場ではありませんが、今、青島委員の一月十日のこの公聴会決定に対する御説明と御認識は拝聴させていただきました。 それはどうしても、私も毎日二回記者会見に出ておりますが、往々にして、国会をめぐるこういった問題に対する質問を受けるのでありますが、政府がかかわる場合もございますけれども、一般的には院のことでありますからコメントを差し控えます、こういうお答えをしているのが通常でございます。 これは、首…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(武村正義君) 今の日本の経済情勢が過去経験したことのない厳しい苦しい状況であることは、十分認識をいたしているつもりでございます。そんな中で年末の予算編成の決断が行われました。常識的に言えば大方の年は年内で編成をし終えているわけでございますから、昨年度も年内に予算を編成することの方が、景気がひときわ厳しいだけに、安心を持っていただけるという考えでありましたが、まさに諸般の事情と言うと抽象的になってしまいますが、この政治改革それ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(武村正義君) 今回の不況の中で、不況対策としては国民の中でも所得税の減税の論議、声が大変高くなってきておりますし、政府としてもこのことに大きな関心を持って今日に至っております。当然、景気対策全体の中でこの減税政策をどう位置づけるか、規模や中身も財源も含めてしっかり見据えて間違いのない決断をしなければいけない時期に来ていると認識をいたしております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(武村正義君) 中国には、天の半分は女性が支えているという言葉があるようでございます。我が日本の国会は、今、山花大臣からお答えがありましたように、二・数%、衆参入れて六・数%という大変低いシェアにとどまっております。 選挙が大変過酷でありますし、政治の世界が国民の一般常識から見ますと何か特異な世界のように映っているのが原因の一つかもしれません。今日までの政治であれば、多くの女性の皆さんがその世界に入っていくことを忌避されるのが…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(武村正義君) さきがけとしましても、まだ出発したばかりのほやほやの小さな政党でございますが、次の選挙ではぜひたくさんの女性候補を立てたいと思っておりますので、ぜひまた、立場は違いましても御紹介その他お願いをいたしたいと思うのであります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(武村正義君) 人間の社会に裏や陰が存在する以上は絶対になくなるというものではないのかもしれません。しかし、倫理綱領や行為規範をいい大人の私どもがわざわざ国会で決めてこれを守っていこうという約束をいたしておりますのも、また、今回のようなさまざまな知恵を絞りながら政治資金をめぐる厳しい罰則をつけた法律の議論をいたしておりますのも、世の中の犯罪とある種は似ておりますけれども、陰や裏の部分を許さない、完璧ではないにしても、少しずつ完…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(武村正義君) 国民の皆さんのお気持ちを大変わかりやすい表現でお話をいただきまして、改めて国民の皆さんから見た政治改革の必要性を私も再認識をさせていただいた心境であります。 今回の改革は、今、委員のおっしゃる目的からしますと、基本にかかわる第一歩だというふうに認識をいたします。この四法案が通ればこれで国民の期待する政治改革ができ上がるというふうには思っておりません。ぜひその勢いで、政治改革の第二弾、第三弾、一緒に取り組んでいか…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 我が国は貴族制度がありませんし、また連邦国家でもありません。そういう我が国で憲法が二院制をとったのは、やはりより民意を正しく反映していくということが目的であっただろうし、また国会の意思決定において慎重を期すというふうなことも大きな理由であったのではないかというふうに思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 松浦委員の御認識のとおりだと私も思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 今回の政治改革の議論を振り返りますと、発端は五年前のリクルート事件であったと思います。その後、第八次選挙制度審議会が開かれて、御承知のようにまず衆議院の答申が出ました。しばらくして参議院の答申も出ましたが、そのときの審議会の姿勢にもうかがえますように、まずは衆議院の選挙制度の改革ということでありました。恐らく、腐敗防止が発端でありますから、いわゆる中選挙区制という世界にも例のない我が国の衆議院の選挙制度の中に、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 御指摘の点はよくわかりますが、率直に申し上げて、先ほども少し申し上げたように、衆議院の選挙制度改革を先行させようとした、この辺に委員の今おっしゃる御批判の根拠があるというふうに思っております。 そのことの是非は今は別としましても、議論がありますように、世界には小選挙区制と比例代表制という二つの典型的な選挙システムがあって、これをどう組み合わせるかあるいはどちらかを選択するか、単純に言えば選挙制度の論議はそうなっ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 両大臣のお答えしたこととほぼ同じでございます。 衆議院の選挙制度の改正そのものは現職の議員であったり次回衆議院に出ようとしている人にとっては大きな関心事でございますが、公選法の中でも、戸別訪問等々の規定は地方にも影響を与えますし、特に今お話しのように政治資金規正法は国、地方を問わず共通の新しいルールでございます。そんな中で、個人献金はそのままでございますが、企業・団体献金は国も地方も一斉に道が閉ざされるというこ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 国会議員は全国民を代表する選挙された代表という認識でございます。まさに知事、県会議員は一県を代表する政治的存在という気持ちでございました。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) そのとおりでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(武村正義君) 私ども一生懸命知恵を絞ってこの案を提案しているところでございます。しかし、神様ではありませんので、全知全能を振り絞りましても全く論議を呼ぶような点がないかどうかと言われますと、完全無欠、完璧な、一〇〇%の案であるとまでは言い切る自信はありません。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(武村正義君) 三点についてお答えを申し上げます。 まず、会期延長問題につきましては、これはすぐれて国会の問題でございますし、政府としてお答え申し上げる立場にはないことを御了解賜りたいと存じます。政府としては、与野党間で真剣に議論されているところでございまして、それを見守ってまいりたいと存じます。 次に三次補正に関する御質問でございますが、現下のまことに厳しい経済情勢のもと、その動向を注意深く分析し真剣に対応していくことが最も…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(武村正義君) 連立与党の方からストップをかけられているわけではありません。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(武村正義君) けさ、当委員会での大蔵大臣の発言をめぐって記者舎兄で質問がございました。私も、今改めて答弁を申し上げましたこうした趣旨を記者会見で発言をしたところでございます。 テレビ、新聞でございますから、そういう表現、一般論として三次補正の可能性云々という表現にしましても、報道はさまざまな立場で表現をまたいたします。私が記者会見で申し上げたのは、こうした内容でございます。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(武村正義君) 具体的検討ということになりますと、何らかの意思決定をした後の作業になってまいります。一般論はそれ以前の状況で説明を申し上げております。