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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 私は、しばらくは多党制だと思っております。多党制といいましても十も二十もあっていいと思いませんが、まあ三つか四つぐらいでしょうか。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 平成三年八月に、施設、区域の返還を行うに当たって返還の予告や返還後の補償及び跡地利用の問題等について関係省庁間で情報、意見の交換を行うことを目的にしまして関係省庁連絡協議会を設置いたしました。これまで平成三年八月以降五回開催をいたしております。そして、沖縄における米軍施設、区域の具体的な返還状況等について実情の把握に努めますとともに、現在、返還予告問題について検討をいたしております。 いずれにしましても、本協議…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 きょうはある新聞の一面トップの記事を、私は中身は読んでいなかったのでありますが、廊下を歩きながら記者から説明を受けまして、いや、まあ将来のことは孤立主義も膨張主義もあかんよと、こう関西弁で笑いながら言ったのがそういう記事になってしまいました。 しかし、笑いながら言った言葉でありますが、これは事の真意がよくわかっておりません。私はそういう状況の中で言った言葉でありますが、たまたま昨日質問で、ここでは、今後の政党の関係あるい…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 総理のお言葉どおりで、そういう状況であるから、幸い、私のような人間でありますが、半年余りこの大役をどうにか務めさしていただいているというふうに思っております。 今ほかの政党、大内さんおられますね、大内さんとか村山さんの関係につきましては、少なくともこれは、新生党の羽田党首も公明党の石田党首も、村山さん以外は全部閣内でございますから、政局のさまざまな問題が起こるたびに、ごく自然な形で、いろんな形で意見交換をさしていただいて…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 総理がお答えをいたしておりますように、憲法、法律の範囲内で精いっぱいの国際協力をしていくということではないかと思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 そうちょくちょくも講演はしておらないのでありますが、延ばし延ばしになっておったので中日新聞の主催の会に土曜日に出まして、一時間ほど講演をさせていただきました。日米関係とか行政改革の話を中心にしたのでありますが、やはり報道は一番最後にちょこっと言ったことが一番大きく出まして、そういう報道になってしまいました。 私、まあ選挙制度改革もできて、お互いに新しい選挙制度がいよいよ出発しそうな状況を迎えておりますから、だれしも関心を…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 規制緩和というのは、御承知のように現行の秩序を変えるということになりますから、経済面でもさまざまな影響を及ぼします。おっしゃるような失業者を生み出す心配もあるわけであります。同時にしかし、レーガンの、規制緩和というとらえ方がいいのかどうか知りませんが、マネーサプライの政策等々によって数百万の新たな雇用を創出したというふうにも言われておるところでございまして、特に情報通信関係の規制緩和がその面では一番突出して大きな効果を生…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 こういう問題は余り認識がなかったのでありますが、今保利委員の御質問を伺っておりまして、改めて認識を深めさしていただきました。ありがとうございました。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 特使の話は、連立与党の中からそういう提唱をされた方がありまして、その提唱の発言をどう思うかという質問がありまして、常識的には一つの考えられる提案であると申し上げて、問題はしかし、海を渡るのはいいのですが、何を詰めて渡るか、中身が問われている、まずそれを先行させなければなりませんと記者会見でお答えをさせていただきました。 いずれにしましても、先ほど来の議論にありますように、日本の景気をよくするということが対米約束であり、日…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 全く仲がいいと思っております。仲は悪くありません。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 この半年間、なれない官房長官の職責でありますが、総理のそばでございますから、とにかく朝から晩まで何回か顔を合わせながらあらゆる問題を相談をしながらお仕えをしてまいりました。今渡辺委員の御指摘で、私がかわるから、だれかに電話をしてかわりの人に何か要請したという、その話は全く事実無根、そういう報道は一切ありません、私がしたという報道は。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 御承知でお尋ねいただいていると思いますが、政権としては、これは政府全体の考え方として一切金額、使途は申し上げておりません。お許しをいただきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 新党さきがけでそんなことは一切決めたり申し上げたりしておりません。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 ぺ−パーにされたきちっとした国民福祉税草案という要綱でしたかを見たのは、確かに当日の夕方でありました。総理も余り時間は違わないと思うのでありますが。 私は、個人的に不満でどうこう申し上げたつもりではありません。むしろ総理の判断に官房長官としては従っていこうと、このことは公の会合でも申し上げていたのです。 ただ、社会党の委員長、書記長がかなり鮮明に、賛成できないということをおっしゃいましたので、このことは大変重大な事態だと…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 総理のお答えのとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(武村正義君) 政治家の思想とか信念は、変わらないから大変高く評価される場合もありますが、やはり時代の流れもありますし、あるいはこういう国会の論議の中で変わることで評価をされる場合もあるわけであります。服部委員も、過去を振り返って、全くみずからの人生、考え方がそう変わらずにこられたとは思わないわけであります。 私は、政治改革の仕事は五年半、後藤田委員会からずっと仕事をあずかってまいりましたので、やっぱり個人の意見もありましたが…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(武村正義君) 党としましては、衆議院の選挙制度改革を基本にしたこの法案を成立させることに全力投球であります。その後、参議院の選挙制度改革に真剣に取り組んでいこうと。段階的な姿勢で対応をしていきたいと思っております。 思い返しますと、もともと久世委員と一緒に自民党の中でリクルート事件のさなかに政治改革の論議が始まりましたとき、あの大綱がつくられましたが、あのときからなぜか衆議院先行、衆議院についてはかなり明確に書いていますが、…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(武村正義君) 今の御質問は、この選挙制度改革をやったときにどうなるのかということを含めてお尋ねをいただいているのだと思います。 本来、今回の政権ができるときもそうでございましたように、政府を構成する場合には過半数で政権が誕生いたします。そして、与党、野党という、これは党ではありませんが、議会が二つの大きなグループに分かれざるを得ない。もちろん、法律や条約やその他の案件も絶えず賛成、反対をめぐって賛成の過半数を超える勢力と反対…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(武村正義君) 久世委員のおっしゃるとおり、当時そんないきさつがございました。 当時を思い起こしますと、私も地方の時代に、ミニコミの全くいわれなきデマ、中傷のでっち上げの記事を滋賀県下に三十何万部まかれたことがありました。そういう経験もありましたが、しかし、見ておりますと報道の中でもそういうことがちょいちょいあるわけで、もちろんそれなりの事実があって書かれる場合が多いわけでありますが、時たま全く事実無根、怒り心頭というケースが…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(武村正義君) この十一月二日の合馬委員と私のやりとりの記録を改めて読んでみているわけでありますが、今回の米の緊急輸入措置と輸入自由化の問題は全く別である、そういう認識を繰り返しお尋ねいただいていると私はとって、それは全く別であります、御趣旨のとおりです、こうお答えをしているように私は読みます。 ただここに、おっしゃるように完全自給体制等という言葉もございまして、とりようによっては完全自給体制そのものをもう一〇〇%おっしゃると…