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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(武村正義君) 御指摘のとおりだと思います。 まず、公務員の数が多過ぎるという御指摘がございました。 御承知のように、国は八十六万何千人でございまして、ここ十何年間か総定員法もございまして、総務庁を中心にかなり御苦労をいただいて、ふやさない、少しでも減らすという努力を毎年少しずつではありますが続けてきているところでございます。地方は、鎌田委員も御経験のように、やはり福祉、教育、いわゆる身近な住民サービスを担当しておりますだけに…

新党さきがけ大蔵大臣1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(武村正義君) 御指摘をいただきましたように、平成五年三月のデータを見てみますと、規制の数は一万一千四百二という数でございますが、この年度に一年間四百六十ぐらい規制がふえております。毎年少しずつふえてきていることも御指摘のとおりでありまして、規制全体を減らしていくということはこの数字をにらみましても容易なことではない、大変な努力をしなければいけないことを示しているところでございます。 大蔵省のところを見ましても、千三百八十七件…

新党さきがけ大蔵大臣1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(武村正義君) 今、永田委員おっしゃったとおりの経緯で今日に至っているわけでありますが、昨今の政府の概括的な認識は、難局を脱したというところまではまだ申し上げておりませんが、景気に対する明るい要素がだんだんふえてきている、広がってきているという認識でおります。 御承知のように、政府投資は公共事業を中心にして、今御質問にもございましたが、これこそ累次にわたる補正予算あるいは経済対策を積み重ねてまいりまして一定のレベルで推移をいた…

新党さきがけ大蔵大臣1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(武村正義君) 一つの大変わかりやすい御提案のように拝聴をさせていただきましたが、目下大蔵省としては、総合判断をさせていただくと大変難しいという認識でおります。 御承知のように、土地税制につきましては永田委員もかかわっていただいて大変御苦労をいただいてまいりまして、一つは土地基本法の体系ができ上がってきておりますのと、税制につきましては所得、資産、消費のバランスの観点からの土地税制のあり方ということを考えてきたところでございま…

新党さきがけ大蔵大臣1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(武村正義君) おっしゃるお話は、まことに真剣に受けとめなければいけないと思いながらお聞きをいたしました。過去の実態もおっしゃるとおりであったわけであります。 もちろん、審議官がお答えいたしましたとおり、予算の編成の中で税収見積もりは最大限、大蔵省は主税局がその担当でございますから、主税局が過去の経験も踏まえながら英知を絞って一定の数字を出してくれているわけであります。最新の課税の実績状況がどうであるか、そして経済企画庁等が打…

新党さきがけ大蔵大臣1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(武村正義君) わかりました。済みません。 そういうことでありまして、シーリングから既にその辺の問題が始まっているという認識も持っております。 ありがとうございました。

新党さきがけ大蔵大臣1994/07/22

130参議院 本会議 第3号

○国務大臣(武村正義君) 二つの御質問にお答えを申し上げます。 ここ二、三日の、社会党委員長である村山総理の御発言には、私も一言一句真剣に耳を傾けながら、御発言の重さをかみしめ、心から敬意を表したいと存じております。 改めて日本国憲法の平和主義は世界に誇るに足りる崇高なものと認識をいたしますし、その尊重は私ども新党さきがけの政治理念の重要な一環をなすものでもあるというふうに申し上げたいと存じます。総理の御所信を支持し、内閣の一員としまし…

新党さきがけ大蔵大臣1994/07/22

130参議院 本会議 第3号

○国務大臣(武村正義君) さきの大戦の性格についてのお尋ねでございますが、この点について私は総理の答弁と認識を同じくしております。大切なことは、歴史を踏まえて二度と過ちを繰り返さないという決意を我々が持ち続けることであると考えております。 次に、消費税の問題がございますが、総理が答弁をされましたように、消費税の問題は平成七年度以降の減税を含む税制改革全体の中で議論すべき問題であると考えます。 税制改革につきましては、税制調査会の答申をで…

新党さきがけ大蔵大臣1994/07/21

130衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(武村正義君) 三点お尋ねをいただきました。 まず、政権に対する、私どもの新党さきがけに対する御批判でありますが、この政権は政策合意を基本として成立をしている、これはもう十分御承知をいただいているはずでございます。政策のすり合わせのないままという発言は、取り消していただきたいと思います。(拍手) さきがけと社会党がまとめた合意事項は、民社党を含む他の政党にもひとしく提唱されたところでございます。政策のすり合わせのないまま自民党…

新党さきがけ大蔵大臣1994/07/21

130衆議院 大蔵委員会 第1号

○武村国務大臣 このたびの政権で、大蔵大臣の重責を仰せつかりました武村正義でございます。 内外、たくさんの仕事を控えておりますが、一生懸命精進してまいります。何分未熟者でございますが、委員長初め委員の皆様方に、改めて心からよろしくお願いを申し上げる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)

新党さきがけ大蔵大臣1994/07/21

130参議院 本会議 第2号

○国務大臣(武村正義君) 私も、総理、副総理と基本的には同じ考えでございます。 長年の慣行により、日の丸が国旗、君が代が国歌であるとの認識が国民の間に定着をしてきております。私自身もそのことを尊重してまいりたいと思いますし、教育現場においても国旗の掲揚、国歌の斉唱を適切に指導することは必要と考えます。(拍手) ─────────────

新党さきがけ大蔵大臣1994/07/21

130参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) このたび大蔵大臣を仰せつかりました武村正義でございます。 内外大変大きな仕事が控えている中でございます。経験も浅く、未熟者でございますが、改めて委員長初め委員各位にどうぞよろしくお願いを申し上げます。 一言ごあいさつを申し上げさせていただきました。(拍手)

新党さきがけ大蔵大臣1994/07/20

130衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(武村正義君) 私からも、野合政権の御批判に対する考え方を一言申し述べます。 昨年から、日本の政治もいよいよ連立政権の時代に入っております。今さら申し上げるまでもありませんが、連立政権、主張が異なる複数の政党が相寄って樹立する政権でございます。その基本になるものは、あくまでも政策における合意であります。このような政党間の合意に基づいて樹立された連立政権である以上、これはまさに正当な連立政権というべきでありまして、村山政権をもっ…

新党さきがけ大蔵大臣1994/07/20

130衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(武村正義君) 自由民主党に対する認識の違いがあると思います。要するに私は、自民党は変わりつつあるし、真剣に変わろうとされている、こういうふうに認識をいたしております。 確かに、さいの河原の石積みということを政治改革に関してかつて申し上げたことがあります。しかし、その自民党が、この一月は、河野総裁と当時の細川総理との歩み寄りの中で、この国会で大変難しい政治改革を実現する運びになった片方の主役であったわけであります。そういう意味…

さきがけ・青雲1994/05/13

129衆議院 本会議 第19号

○武村正義君 私は、新党さきがけ・青雲を代表し、新しく就任された羽田内閣総理大臣に対しまして、二、三の基本的な問題についてお尋ねをいたします。 まず、このたび、大変厳しい政治情勢の中で困難な旅立ちをされた羽田総理を初め新しい閣僚の皆様には、どうぞ改革の旗をしっかり継承をして、精いっぱい頑張っていただきたいと思います。(拍手) 我々は、これまで一貫して政治改革を進める立場に立ってまいりました。政治改革関連法の仕上げと新制度の円滑な実施、さ…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/03/30

129衆議院 予算委員会 第4号

○武村国務大臣 テレビの考え方を説明する立場ではありませんが、メーンのテーマは、新内閣による予算編成、特に公共事業のシェア配分に焦点を当てていたように思っております。大蔵省そして事業官庁の公共事業の予算編成をめぐる局面局面の状況が画面に映し出されておりまして、私もいささか感想を強いられましたので述べたときがありました。 今回の細川内閣の予算編成の中で、公共事業、余りシェアは変わらなかったという見方もありますが、それにしましても、とらえ方…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/03/30

129衆議院 予算委員会 第4号

○武村国務大臣 私はむしろ、これからの日本の財政に対するさまざまな期待、行政需要を考えますと、かなり大きな税制の改革が必要であるということを認識しているつもりでございます。税制の改革といえば増税と減税が当然かかわる改革でございまして、そういう中で、消費税しか道がないとまでは思いませんが、直間比率の是正も含め、あるいは各種税のバランスを考えましても、間接税の大半をなしている我が国の消費税についても、この改革の中では大きな焦点として論議の対…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/03/29

129参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(武村正義君) 防衛庁長官は、大変厳しい環境の中で任務に励んでいる隊員を激励するため、就任以来可能な限り一線部隊を視察していると聞いております。今回も、国会やあるいは防大の卒業式など他の行事との日程を調整の上、視察日程を組まれたようであります。 防衛庁長官は、政務と公務のけじめについては十分認識の上、行動をとられていると聞いておりまして、特に問題はないと考えております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/03/29

129参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(武村正義君) 御指摘をいただきましたように、日台間の請求権問題につきましては、サンフランシスコ平和条約第四条(a)、それから日華平和条約第三条において特別の取り決めを締結して、請求権問題として韓国と同じように処理をしていこうという考えで進めていたところでございますが、日中国交正常化の結果、こうした処理ができなくなったということであります。 御指摘のように政府は、我が国の国内法上、これらの確定債務の支払い義務を有しているという…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1994/03/29

129参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(武村正義君) 今板垣先生から御報告がございましたように、過般超党派で先生方が台湾に足を運んでいただいて、大変真剣に台湾の立法院のメンバーと意見交換をしていただきまして、数時間に及ぶ熱心な議論を踏まえて、今報告がありましたような五項目の合意事項までまとめてお帰りをいただいたというふうに御報告を受けました。 まずは、先生方のこの真摯な御努力に対して、心から政府としましても敬意を表する次第でございます。政府と政府の公式の関係のない…