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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 確かにバブルのときに、土地を中心にして金融機関の貸し付けについては、その結果が示しておりますように反省すべきことが大変多うございました。今なお不良資産がかなりの、十数兆という額に上っておりまして、その削減に全力を挙げて取り組んでいるところでございますが、少し減り始めている、まだ少しでございますがそういう状況にあります。 そういう中で御指摘のようなことも起こっているわけでございまして、何といいましても日本経済のど真ん中にい…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 先ほどから議論がございます過般の河野外務大臣の国連での演説については、閣僚の一人としましても、全面的に理解をし、認識をいたしております。 この問題は、当初から私は大変大きな問題だ、戦後五十年たって、いよいよ新しい五十年に入っていくわけですが、日本という民族なり国家の命運を決めるぐらいの大きな問題だという見方をしてまいりました。今我々がこの議論をしていることは、本当に将来の日本の歴史を決めるぐらいの重大な事柄だという認識は…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 御指摘の点につきましては、憲法遵守に変わりはありません。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 公益法人等は、非収益事業については課税をいたしておりません。 課題としましては、宗教法人を含む公益法人等に対する課税の適正化というテーマが絶えずございますが、昨年十一月の税制調査会の中期答申におきましては、「軽減税率、収益事業の範囲、金融資産収益に対する課税のあり方、寄附金の損金算入限度額の特例といった点について、その活動実態等を踏まえ、」今後「検討していく必要がある。」旨の指摘がございました。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 与党のプロジェクトチームのその文言は、そういう意図ではないと思います。今後の大事なテーマとしてほかの項目と一緒に並んでいるというふうに私は認識をいたしております。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 できるできないをここで断定的に申し上げるわけではありません。与党のチームのその文言は、恐らく二年後の見直しを前提にして書かれたものではないと私は思いますと申し上げているわけであります。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 現下の農業、農村、農政をめぐる御認識については、私も一議員としては全く同感でございます。 大蔵大臣だから言葉をたがえるつもりはありませんが、御指摘の問題につきましては、今農林大臣からもお答えがありましたように、大綱骨子が先般本部でまとまりました。これに基づいて今、大綱づくりの御苦労をいただいているところでございます。この大綱がどういうものになるのか、まだ私どもも予測ができませんが、これにのっとって来年度の予算編成の中で来…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 おっしゃるとおり、私の勉強しました数字も四百万台、四百万の方は六年前にさかのぼると二十万ぐらいの税金であったようです。それが、約七〇%とおっしゃいましたが、四分の三近く軽減されて五万余りで済む。それがちょうど一・六%ですか、その数字に該当するなと思って聞いておりました。 いずれにしましても、二階建ての方がいいか悪いかという議論はあってもいいのでありますが、同じ敷地なら二階建ての方が庭がとれますし、景色がよくなるというふう…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 行革という言い方の場合と行財政改革という言い方の場合とあるわけでありますが、行革の場合も効果は上がると思います。上がる場合が、上がるケースがたくさんあると思いますが、数字がややつかみにくい、行革の場合は。財政再建、財政改革という言葉を使うとやや締まってきます、これはイメージの話ですが。ぜひ毎年毎年の予算編成も含めて歳出の見直し、制度の根底にまでさかのぼって見直す、優先順位をつけ直すというこの気概で、行財両面から真剣に改革…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 いろいろと御指摘をいただいておりますが、まずゴールドプラン、シルバープランは、まだ政府としては正式に認知ができておりません。ことしの春、各地方自治体から厚生省がヒアリングをされた集計が上がってきておりますが、これを政府全体として、ゴールドプランに次いで新ゴールドプランを公式に認めるかどうかというこの作業がございます。まだ認められておりません。そういう中で税制改革の議論が始まったということについても御認識をいただきたいと思…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 現行憲法に対しては、まずは遵守であります。そして、将来の改正論議からお尋ねをいただいているのかと思いますが、平和主義、国民主権、基本的人権、この憲法を貫く基本的な理想といいますか、原理は、たとえ将来改正がありましても、最大限だっとんでいかなければいけないというふうに思っております。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 山岡委員、いやしくもこういう国会の場でありますからですね、一人一人の政治家のそういった具体的な事実を御指摘される場合には、きちっと調べて発言をしていただきたいと思います。 金鐘舘と私は日本名で呼んでいますが、私も十数年地方の政治の世界で生きてまいりまして、在日外国人、特に在日韓国人、在日朝鮮人の方々、たくさん知り合いがありますし、かなり親しくつき合っている方も何人がおられます。その一人に金鐘諸氏がいるのは事実であります。…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 全くそんな事実はありません。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 何か特別の深い関係があるかのごとき質問でありますが、これは名誉にかかわりますからいきさつを申し上げますが、全く名前も知りませんし、顔もよく覚えておりません。 確かにしかし、一九八五年ですね、九年前になりますか、滋賀県知事のときに北朝鮮を訪問したことは事実でありますから、そのときに、四、五日滞在しましたから、いろいろな人に会ったり写真を撮りましたから、その一枚であることは間違いないのかもしれません。 そもそもこの訪朝は私が…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 政府委員からお答えをいたします。(発言する者あり)

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 もちろん私も、常識的には証券会社の営業活動でそういうことはないだろうというふうに思っておりますが、亀井大臣は個人対個人の話としておっしゃっているようであります。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 かつて西ドイツのシュミットさんが、ある人が連立政権の要請は何ですかという質問をしたことに対して答えられて、それはもう連立を構成する政党間あるいは政党のリーダーの間の信頼関係、これがすべてですとおっしゃったことがあったようでございます。 そういう意味で、三党が、大小ございますが、それぞれの政策調整の場もありますし、国会運営の場もございますし、あるいは幹事長・書記長クラスの場もあり、党首の場もございますが、それぞれの段階で、…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 午前中もお答えいたしましたが、大変限られた日数の中で三党の税制改革の皆さん、大変な御苦労をいただいて、今回の案が集約をいただくことになりました。 御指摘のとおり二階建てということになりましたが、なぜか二階建てになったことが、ややこしいといいますかそういう複雑な姿になった印象だけが語られる嫌いがありますが、ある意味では、去年の暮れから出ておりました五・五兆円という減税額、所得税、住民税の、これそのものを新政権は見直しをさせ…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 確かにこの国会の論議は、本会議も委員会もそうでございますが、与党対野党になっていないというか、野党対政府、政府は与党と一体でございますが、そうであるために、政府としては極力波風が立たないように、おっしゃるように反論も避けながら答弁をするようなしきたりが定着しているような感じがいたします。 ぜひ、深谷委員の今の御提案、委員会全体で、国会全体で一つの方針をお決めいただけると大変ありがたいというふうに思いますし、かつて政治改革…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○武村国務大臣 現状につきましては、国税当局からお答えをしたとおりだと思います。今後とも、宗教法人に対する課税につきましては、一層適切、厳正に対処をし、遺憾のないように努めてまいります。