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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1994/10/14

131参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 今回の税制改革、特に所得税減税の基本は、私どもは働き盛り減税とも申し上げておりますように、中堅層に重点を置かせていただきました。それは前回の六年前の税制改革がどちらかといえば低所得者の方々を基本にして累進税率を緩和いたした経緯もございまして、今回は中以上と、こういう選択にならざるを得なかったわけであります。おおむね七百万、標準家庭で七百万以上の世帯に累進税率の緩和の面では力点を置き、課税最低限の引き上げという点…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/14

131参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) この点については衆議院でもたびたびお尋ねがございました。まとめて整理をしながら少し説明をさせていただきたいと存じます。 消費税において非課税範囲を拡大するということは、一つは、そもそも消費一般に広く公平に負担をお願いするという消費税の基本的な性格との関係で問題が出てくるということでございます。もう一つは、前段階税額控除の仕組みが非課税関連分野で機能しなくなるため、課税の累積を生じて経済取引をゆがめることなどが起…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/14

131参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 中村委員さん、先般びわ湖テレビでも議論いたしましたが、皆さんの方はこの問題についてどういうお考えなのか私はむしろ伺いたいぐらいで、(「答弁しなきゃだめだよ」と呼ぶ者あり)伺いたいぐらいと申し上げているわけであります。 私は、それほどこの国連常任理事国入りというのは本当にこれからの日本の運命を決めることに大きくかかわる重大な問題だという認識を持っておるわけです。そういう意味で、事が重大であるから、あらゆる角度から…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/14

131参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) そういう漫画を書く方もおられるし、先ほどのどこかの新聞のそういう主張もあるのも承知いたしておりますが、また別の見方もあるわけでありますし、私どもは、この私自身の発言も含めて三党首で逐一文言まで精査をして議論したこともあります。基本的に考え方、姿勢は変わりはないということを繰り返し申し上げておきます。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 委員長の御指名でございますから、答弁を……(山岡委員「私の質問に対しまして、私は聞いていないんだよ。こんな国会の運営があるのか。これは権利があるんだ」と呼び、その他発言する者あり)

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 委員長の……(発言する者あり)委員長の御指名でございますから、答弁をいたします。 一昨日も申し上げましたが、全く一方的な、国会の場で国会議員の名誉を傷つけるがごとき質問に終始されているのを大変残念に思いながら、一言申し上げます。 思えば、こういう私と北朝鮮の関係に何か特別なことがあるかのごと童言動が出始めましたのは、ことしの三月の内閣改造からでございます。官房長官として務めておりましたが、この改造人事が表に出ましたときか…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 不肖私と北朝鮮の間に何か特別な関係があるかのごとき話が、まあ特定の政党だと思いますが、盛んに流されているというふうに認識を……(発言する者多く、聴取不能)金丸団長、田邊団長と一緒に訪朝をいたしました際に申し上げ、まあ中心的には新生党の中に石井一氏や小沢氏や船田氏や鹿野氏等々、今野党側で活躍されている方と一緒に私は訪朝をしたわけであります。金丸さん、石井さんから指名されて私は自民党訪朝団の事務局長を務めましたが、石井さんが…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 いずれにしましても、政治的にも、あるいは政治資金規正法上の問題としても、全く何の疑念をお与えするような関係はないということをここできっぱり申し上げておきたいと思います。 たび重なる事実に反する発言はぜひ取り消しをしていただきたい。私の事務所がパチンコ屋さんの二階にあるという一昨日の発言は全く事実無根でありますし、――であるかのごとき発言も全く事実無根でありますから、これはきっぱり取り消しをむしろ要求したいと思います。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 大変、我が国の財政にとっては最も、目下の基本的な点を御指摘をいただいて、お話を承りました。 私もこの仕事を預かって百日余りたつわけでございますが、専ら税制改革の仕事が確かに忙しゅうございましたが、この仕事で一番痛感しているのは、この国の財政はこのままいっていいのだろうか、一体どうなるのだろうかという点でございまして、そういう意味で、今委員の御指摘は本当に身にしみた御指摘であったというふうに拝聴をいたします。 先般マドリッ…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 昨日もお答えをしてまいりましたが、大綱骨子、立派なものをおつくりいただきまして、政府としても決定をしたわけでございますから、これにのっとって目下農林当局と真剣な話し合いを進めているさなかでございます。農林大臣のお言葉もきのうここでございました。政府として数多くの農民の皆さんの御心配に対して真剣にこたえられる努力をさせていただく方針でございます。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/13

131衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 平成四年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成四年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は七十一兆四千六百五十九億九千六百九十五万円余でありますが、この歳入の決算額には、決算調整資金に関す…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 答弁する立場じゃありません。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 為替の問題について御指摘がございますが、御承知のように、為替のマーケットは相当なスケールの金額が日々動いているわけであります。そういう中で、恐らく円高になったから失敗だというふうなお話だと思うのでありますが、ナポリ・サミットもマドリッドも、日本政府としては精いっぱいの努力をしてまいっております。 そもそも、共同の認識というか、コミュニケすら必要でないという議論から始まっているわけでございまして、こういう急激な為替の相場の…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 初めに五%を決めてこういう案をまとめたわけではありません。今までも答弁してまいりましたが、前政権までは所得税、住民税の減税額を五・五兆円というふうに決めて、それをある意味ではうのみにしながら議論をされてきた。 我々は、新政権になって、自民党さんも入られて、ゼロからもう一度この五・五兆円を精査し直した。本当に五・五兆円要るのかどうか、この中身は一体何なんだ、そこから議論をいたしまして、最終的には三・五兆円でいい、こういう結…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 端的に結論だけ申し上げますと、平成六年度ベースでございますが、国税、地方税合計いたしまして、直接税は七七%から七二%へ五%ダウンいたします。間接税等のウエートは逆に二三%から二八%、これも五%アップするという状況でございます。

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 益税の問題も、もっとも、狭い意味では、例の三千万円の問題、免税点の問題がございますが、幅の広い意味では、限界控除の問題から、簡易課税の問題から、あるいはインボイス、今回導入に踏み切りましたが、こういう問題も間接的には益税の問題につながっているわけでございまして、今回はその中で限界控除制度は廃止、簡易課税制度は四億を二億円に切り下げる、上限を下げる。それから、免税点の中でも、資本金一千万円以上の新しい企業については二年間は…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 これは平成九年度、消費税二%アップをお願いする次元での問題でございますが、数年前の消費税導入のときにも、特に気の毒な方々、これは対象としては、同じお年寄りでも老齢年金を受給されている方々、あるいは生活保護の対象者、あるいは施設に入っている方々等でありますが、一万円給付をされた実績がございます。 この理由は、新聞ではばらまき福祉というふうな批判的な表現が出ましたが、決してそういうものではなくて、福祉にかかわる年金等の給付は…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 今般、御指摘のように見直しをしながら、結果的には来年から向こう十年間というタームのとり方をして六百三十兆円の公共投資基本計画を、これは経済企画庁が中心になってまとめていただきました。 財源はどうなのかということでございますが、個々の事業の、精緻な事業の積み上げでこの金額を決めているわけではありません、前回もそうでございましたし、また、財源内訳もきちっと計画の中に埋め込んで対応をしていこうというものではありません。 しかし…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 適切は適切ということでございますが、我が国の財政、御承知のように絶えず申し上げておりますような大変厳しい状況に立っております。そういう中で今回の税制改革もお願いをしているところでございますが、そういう足元の財政状況、今後の経済情勢をきちっと見詰めながら、今四つぐらい財政手段をたまたま申し上げましたけれども、そのときの情勢の中で的確な数字を判断して予算編成をさせていただきたい、その中で公共投資基本計画の目標を実現していきた…

新党さきがけ大蔵大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 見直し条項の表現に消費税の適正化という言葉がございました。これは法律文でございますから、この法律文言の範囲内で見直しが行われるという認識でございます。