武村正義
会議録に記録された「武村正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,507 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 決算委員会39 件・39%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(武村正義君) 御趣旨のとおりでございます。 全く同じ気持ちで、既に昨年の政府の目標からすれば一年延びたという認識を持っておりますので、そうした目標で全力を尽くしていきたいと思っております。
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(武村正義君) 我が国としましても、近年特に台湾の著しい経済発展に注目をいたしているところでございますし、また中国と台湾の交流がだんだん活発化してきていることも歓迎をしているところでございます。また、九一年の十一月には、APECの閣僚会議へ台湾が中国や香港とともに参加をしたということに象徴されますように、台湾はアジア・太平洋地域全体の繁栄にとって重要な要素になってきていると認識をしております。今後の台湾との関係につきましては、…
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(武村正義君) 今担当者が答弁を申し上げましたように、政府としましては今日まで調査をできる限り行って今申し上げているような処置をとっているところでございまして、これ以上重ねて調査をする考えはありません。 ぜひ聴濤委員さんに御理解いただきたいのは、今の法律を適用いたしますとどうしてもやっぱり軍人軍属に限らざるを得ない。もちろん、これは法律を改正すればまた別の政治的判断が出てくるわけでございますが、現行法律ではそういうことであると…
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○武村国務大臣 細川総理が侵略戦争、侵略行為といった表現を使われたのは、国会で再三答弁をされてきました、さきの大戦において多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらした、この認識をこういう表現で語られたということであります。したがって、恐らく総理のお考えは今もこの点に関しては変わりがないというふうに思っております。
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○武村国務大臣 自民党時代というお話がございましたが、今データを持っておりませんが、自民党の昨今の歴代総理も過般の戦争についてはいろいろな表現で語っておられますし、侵略という言葉を使われた総理もたしかあったように思います。侵略の一面があったという意味でしょうか。細川総理は、総理の思いでこういう表現を使われているわけで、これは、国民の皆さんによってどう違うかというのは御判断をいただきたいというふうに思います。 戦後補償の問題につきましては…
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○武村国務大臣 私自身も、事務当局である厚生省も呼びまして、この問題についての一定の指示をいたしているところでございます。 確かに、昨年の外政室長の答弁がそういうことでございますと、おくれているということは率直に認めざるを得ません。それは怠慢というよりも、事の性格上、随分複雑な問題でございまして、もちろん台湾の方々の御期待と、我々事務当局がいろいろ知恵を出しながら精査をいたしておりますような数字と大きなギャップがあるということも事実でご…
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○武村国務大臣 宮澤内閣よりも後退しているつもりはありません。(松本(善〉委員「だって予算がないんだもの」と呼ぶ)いやいや、だから結論の時期がややおくれているということですから、内容は結果を見て御判断をいただきたいと思いますが、いずれにしましても、今個人補償に対する国内法云々というお話がございました。これは御意見として承りました。 私ども、河野官房長官のときの談話を基本にしまして、従軍慰安婦の問題についてはこれもずっと詰めてきておりまし…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武村正義君) 党としてはまだこの問題は意見の集約ができておりません。今、総理、羽田党首がお話しになりましたこととほぼ同じ考え方でございます。 いずれにしましても、憲法が我が国の国会を二院制に規定いたしております。憲法の期待する二院制の意義がより発揮できるように、そして参議院が今以上に言われておりますような役割を発揮ができるようなそういう考え方に立って選挙制度の改革の議論をしていくべきではないかというふうに思っております。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武村正義君) 十分尊重していかなければいけないと思っております。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武村正義君) 供託金論争を拝聴いたしておりました。聴濤さんの質問で初めて外国との額の差の大きさは認識をいたしました。 私どもの党は、昨年の選挙に十数名立候補しましたが、おかげさまで没収はなくて全部返ってきたわけでありますので、次の選挙もぜひ全部返ってくる範囲内、これは有効投票総数を定数で割ってさらに五分の一を掛けるんだそうですが、やっぱり最低それ以上の得票の可能な人しか立てないという姿勢で対応していきたいと思っております。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武村正義君) 党としましてはいろんな意見があろうかと思いますが、与党の一員としましては両大臣のお答えいただいたとおりであります。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武村正義君) この点は私は三つの理由から賛成です。 一つは、ポスターは顔と名前だけPRするわけで、政策本位ではありません。一つは、金が相当かかります。もう一つは、街の美観を損ねます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武村正義君) 御指摘のように、十五日のこの委員会におきまして政府統一見解として私が文書を朗読いたしました。 年内予算編成の問題につきましては、政府とし ましては、現在、年内編成に向けまして鋭意作 業を進めているところであります。仮に大幅延 長になれば年内編成が難しいことは承知をして おりますが、年内編成ができないかどうか可能 性を探ってまいりたいと存じます。とお答えをいたしました。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武村正義君) その後、総理、大蔵大臣を中心に真剣な検討をいただいて、記者会見で発表いたしました。 ちょっと概要を申し上げますが、政府としましては、大幅な会期延長になれば年内編成が難しいことは認識をしておりましたが、年内編成の可能性を真摯に今日まで探ってきたところであります、しかしながら、第百二十八回国会の会期の大幅延長が決定されたことなど諸般の情勢を踏まえて、十七日の内閣総理大臣談話にあるように、五年度に新たな第三次補正予算…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武村正義君) 今、総理がお答えになったとおりでございますが、党の問題は主としては私は閣僚に入っておりますので党の責任者にお任せをいたしておりまして、私自身が党に持ち帰ってどうこう協議ということはいたしておりません。 いずれにしましても、国民の、子供さんからお年寄りに至るまで大きな負担をお願いするという課題でございますだけに、大変唐突な感じを与えたことは振り返って反省をしなければならないというふうに思っております。 私は、この…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武村正義君) この税制改革の議論は、私ももう就任のときからずっと……
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武村正義君) 国民福祉税草案要綱でしたか、ペーパーで知ったのは七時か八時ごろだと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武村正義君) この日は教育会館で、政府主催ではありませんが、建国をしのぶ民間の皆さんの団体の主催によりましてホールで会合がございまして、私が総理の代理として出席をして祝辞を申し上げてまいりました。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武村正義君) いや、お答えしたいような顔は全くしてはいなかったのでありますが、半分居眠りしているような顔ですからおしかりを受けたかと思っています。 地方自治は、しばらく前までは地方の時代という言葉が盛んに使われたんですが、最近は地方分権という言葉が非常に一般化してきております。いずれにしましても、国の法律上の権限や財政の権限を地方に移譲するということでありますが、国と地方を通ずる日本の国の統治システムそのものを思い切って見直…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武村正義君) 国民の皆様の政治に対する不信を我々が自浄能力を発揮する意味も含めて取り除いて、新しい時代に対応できる日本の政治を生み出していくために政治改革に取り組んでいるというふうに思っております。