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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
地方財政委員会財務部長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(武岡憲一君) 三十五億の問題それから七億の問題につきましては、まだ御審議中でございまして、まだ確定した問題でもございませんし、地方財政委員会といたしましても今回まあ何ぼか追加になるであろうところの平衡交付金の具体的な配分方法につきましてそういう結論を得ておりませんので、これ以上はつきりしたことを私から申上げかねるのでありますから御了承願います。

地方財政委員会財務部長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(武岡憲一君) 私は先程七億の問題につきまして、申し上げましたことは、地方財政委員会が当初に平衡交付金の算定について考えておりましたまあ算定基準と申しまするか、そういう考え方から申しますると、ちよつとまあ筋が違うように思つたのでございまするが、勿論予算をお作りになりました政府におかれまして、その昨年の財源の不足分として本年度において措置すべき七億というものも、当然これは地方に行く平衡交付金の中に入れてあるのだ、こういうことでござ…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 昭和二十五年度の補正予算に関しまして、地方財政委員会といたしまして、地方財政の今後の運営上適当額の平衡交付金を増額して頂きたいという考えを持つておるのでございまするが、その根拠につきまして御説明を申上げたいと思います。 昭和二十五年度の政府の補正予算案が一応政府案としてきまつたように伺つておるのでございますが、それに伴いまして当然地方側の負担というものが殖えて参るのでございます。尚その外今回のいわゆる政府の補正予…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) これは数字がちよつとずれております、間違いでございます。二百十五億八千万円、零を後のほうへ三つ付けて頂きます。地方債の増額を要しまするものが二百十五億八千万円でございます。それからその残りますところの経常的な経費のうち、先に既定経費の節約を以て賄わんとする四十億を差引きましたものが百三十三億四千七百万円となるのでございまして、これは平衡交付金の増額を以て賄つて頂きたい。かような数字を出しまして措置をお願い申上げて…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 前に百四十一億というような数字が出ておつたといたしますと、それは何か單位か何かの計算違いであつたかと思います。誠に恐縮でございますが、本日提出いたしました資料が正しいものと御了解願いたいと思います。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 只今御指摘になられました災害関係の單独事業費、これは確かに数字が前のと違つております。その点は実は災害復旧費でございますが、これが当初政府で予定をしておられました本年度の災害費でございますが災害費に充てまする内容がその後折衝によつて変つて参つたのでございます。一般の河川、或いは道路の復旧に充てる予定のもののうち本年度におきましては大阪の防潮堤、あれの経費に相当額充てられるように政府予算のほうが変りまして、それに伴…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 申上げますが、文部省の関係では認定講習に要する経費、経費の費目だけでよろしうございますか。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 文部省では認定講習に要する経費でございます。その次は農林省関係でございますが、これは相当ございますが、農業協同組合の検査旅費、それから農業調査委員会の交付金、それから稻熱病の防除費、それから主要農作物病虫害駆除費、それから麦の増産対策費、農作物の水害応急対策費、家畜衛生費、以上が農林省関係でございます。それからその次は厚生省関係でございまするが、これは結核予防費の補助、それから伝染病予防費の補助、同じく癩予防費、…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) これは昭和二十五年度の地方予算費のうちからいわゆる節約の対象となり得る費目といたしまして、賃金、旅費、消耗品費、役務費、備品費、施設費、交際費、それから補償費といつたようなものを抽出いたしましたのでございまして、その合計が七百九十九億、こういうことに相成つております。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 九十二億のうちでございますか。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 概略でございますが申上げます。原形復旧の分が二十五億でございます。それから査定基準引上げに伴いまする分が三十七億、それから農林水産施設復旧費のうちの義務負担分が十億、それから失業対策事業費の資材分が二十億、以上内訳でございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) この算定に用いました給與改訂の計算の根拠となつておりまする職員の数でございまするが、これは府県分におきまして八十一万一千百六十八人、それから市町村分、これが五十万二千九百十四人、合せまして百三十一万四千八十二人、これを基礎にして計算いたしております。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) それは実を申上げますと計算違いがございまして、警察職員の單価を千円ほど間違えて計算しておつたのでございます。これは実に醜態でございますけれども、その関係で非常に狂つて参りまして誠に申訳ございませんが、そういう実情でございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 大蔵省事務当局との間の大体の話合いでございますが、私が今申上げました資料に基いて申上げますと、給與関係の経費におきましては第一の給與ベースの増でございますが、これも増加になるということは認める。ただ計算におきまして約二億ほどの数字の開きがある。それから年末手当支給の問題、これも多少の数字の開きがあつたかと思いますが、ちよつと大蔵省の正確な数字を記憶いたしておりませんが、若干の開きがあります。それから教職員の待遇改…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) その数字に合せまして総額が幾らになるかということは、ちよつとはつきり私まだ聞いておりませんが、大体二百億から二百五十億ぐらいのところではないかという見当を立てております。それから只今お叱りを受けまして誠に恐縮でございましたが、災害復旧費の経費が八億から四十一億に殖えた。これは誠に根拠のない数字のようでございますが、内容は先ほどちよつと申上げましたように国のほうの国庫補助金の出し方と申しますか、補助を当てる向きが非…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 二十四年度の決算見込の数字はまとまりまして資料を作つてございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 去年は配付税におきまして九十億でしたか、特に補正の際追加して頂きまして、その財政措置によりまして年末手当を大体出したのだ、かように考えおります。そこで今年はそのときの、その財源が今残つているというふうに私のほうでは計算いたしておりませんので、そういうものは除きまして、今年の計算をいたしておりますから、特にこれだけのものは新たに必要である、こういう計算をしております。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) この計算の中には教職員の分も全部入つております。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) ここに、補正予算にお願いいたしておるのでございまして、今年発生いたしました分に対する追加でございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) ちよつと私言葉が足りませんでしたが、災害復旧費で今年の分として追加すると申上げたのは、3の中の災害復旧費の追加であります。前のほうの分は今年の年度当初から御承知の特例法が施行になつておりますので、その施行の関係で以て地方の財源措置のしておらなかつたものでございます。従つてこの中には若干過年度のもので、本年度執行のものが含まれることになります。