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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 仰せの七十億はこの百九十五億のうちに入つておるということであります。

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 起債につきましては、地方財政委員会といたしましては、まあ大体臨時的な経費の増は全部一応この起債に見るということで財源措置を考えたわけでありまして、これが総額承認にならない、これだけの発行が不可能であるということになりました場合には、これを平衡交付金の性質上、平衡交付金の増額によつて行けるものもございましようけれども、或いは又節約その他のいわゆる雑收入の増收に待つというようなことも考えられるわけではございまするけれ…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 地方税の現在における徴税の実績につきましては、只今手許に資料を持合せておりませんので、具体的に御説明をいたしかねるのでございまするが、御指摘のようにいろいろな当初成立の際の事情等もございまして、現在におきましても、徴收には相当困難を極めておるということは承知をいたしております。いずれこれらにつきましては、具体的に資料が整いましたならば、資料として差上げたいと思います。

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) これはお尋ねでございまするが、地方税もいろいろな税種もございまするし、団体の事情、地方的の事情等もございまするから、一律には申上げかねるかと存じまするが、何分にも地方税を府県、市町村に根本的に税の分類をいたしまして、税源区分が行われたのでございまするが、制度の改革といたしましても、我が国地方税制史上からいたしましても、相当根本的な改革でございまするだけに、制度の運営がすつかり軌道に乗るまでにはなお幾多の試錬も必要…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 特に地方財政委員会としてのその点についての具体的な調査というものは今いたしておりません。御指摘のように相当税が重なつており、又その納付の時期、期間等の関係等からいたしまして、相当徴税を困難にしているということはあろうかと思います。

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 地方税の実際の徴收に当つておられます各地方団体におきましては、今回の地方税制度の改革によりまして、極めて重要な財源となつた関係もございまして、極力その完全な徴收に非常な努力を拂つておられるのでございまして、相当程度の実績は挙がることと存ずるのでございまするが、いろいろ団体の事情等もございまするし、私から各団体それぞれ一〇〇%に挙がるかどうかということについてはちよつとお答えいたしかねます。

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 徴税の成績が一〇〇%にならないことについての、まあならないことがあるといたしまして、その原因はまあいろいろ考えられるのでございまするが、例えば災害等がございまして、税の減免をいたさなければならないというような事情によりまして徴税が思うように行かない。そのために予定よりも減收の結果を見たというようなところにつきましては、特別平衡交付金というようなことも考えられるのじやないかと考えております。

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 今回四十五億二千八百万円という数字で半月分の数字を出しておつたと思います。当初内閣に出しましたところでは、一月ということでございましたから、丁度その倍額を出しております。

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 今回提出いたしました意見書に挙がつておりまする数字の内訳につきましては、別途調査して内訳を差上げたいと思つておりますが、これは計算の根拠から申しますると、一般職員とそれから教職員或いは警察、消防等、皆それぞれ單価が違つております。そこで全部引つくるめての計算をいたしておりませんので、その内訳につきましては、別途詳細に資料を提出いたします。

地方財政委員会財務部長1950/12/01

第9回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(武岡憲一君) 只今の御質問は、私のほうで地方公務員のベース・アツプに要しますものを四十三億なにがしと計算したが、その中に今政府のほうで最初の原案に組んだ九億というものが入つておるがどうかということになると思います。或いは逆に申せば、九億というものが政府の原案に盛られたとして、その以外のベース・アツプの所要の経費として四十三億から九億を引いたものになりはしないかという、それはお説の通りであります。私のほうでは、政府が九億という原…

地方財政委員会財務部長1950/12/01

第9回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(武岡憲一君) その三十五億の中に九億があると、こういうふうにお考えになると誤解でして、九億というのは私どもの考えとしては、どこまでも給與ベースの引上げということからいえば、四十三億の中の九億、総体の要求額から申せば、八十三億の中の九億とこういうことに御了解を願いたい。そうして三十五億の中の九億が公務員の上から、義務教育に従事する教職員のベース・アツプへの分だ。残りの二十六億というものがほかのものだと、こういうふうに私たちは了解…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○武岡説明員 その点につきまして、私からお答え申し上げます。さきに概算交付いたしました交付金の還付の問題につきましては、別途に規則をつくつたわけでございますが、そのうち大体半額程度を本年中十二月の十五日までに返していただくということにいたしたのでございまして、この半額分の還付につきましては、地方府県ごとに、市町村の中で返還せられまする額の二分の一と、さらに追加交付しなければならない部分との差額を今回支給をいたしまして、各府県で市町村の実…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○武岡説明員 操作は府県單位に、府県においてやつていただくことになるのであります。

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○武岡説明員 市町村の中には、御指摘のように、今回ただちに半額還付するのに、相当困難な事情のある町村もあろうと思います。しかしながらまた一方におきましては、税收等におきまして、今回の規定改正によりまして、相当多額の徴税の見込みのある町村もあるわけでございまして、それらの確実に相当額の税の徴收見込みのついておりますところにおきましては、半額以上あるいは場合によりましては、全額あるいは三分の二というような額も還付してもらおうと思つておるので…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○武岡説明員 災害地の概算交付を御破算にするというのは、どういう趣旨でございましようか。

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○武岡説明員 今回の半額還付の問題につきましては、ただいま御指摘のように、特別に災害があつたりしまして、実際の会計の運営に非常に困つて、歳計現金もないというような市町村があり得るということは想像されます。それから必ずしも災害がなくとも、先ほどお話のございましたように、今ただちにこれを返すことについて、相当困難な事情のある町村のあることも承知いたしておるのでございますが、一応建前といたしましては、先ほど申し上げましたような操作をいたしまし…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○武岡説明員 還付の問題につきましては、今回の半額のみで解決する問題でありませんし、さらにあとの処置につきましては、今の考えとしては、来年一月本決定をいたしまして、交付金の正確な交付額が決定いたしましたあかつきに清算をすることになつております。そのときまでに問題のすべてを解決しなければならぬわけでございまして、今回はとりあえずその第一次の措置をいたしておるわけであります。そこで今回のものにつきまして、私の方でお願いいたして飾りますような…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○武岡説明員 ただいま門司さんがおつしやいましたような趣旨の示唆は、当時の地方自治庁はいたしておりません。本年度の当初におきまして、予算編成をいたします際に、平衡交付金も今後どれくらい来るか交付の目当がつきませんし、地方税法もまだ成立いたしておらないということで、各団体とも予算の編成につきましては、どういう目安で組んだらいいかということについて、相当迷つておつたわけであります。その当時地方自治庁として、予算編成について注意をいたしました…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 私から今回提出いたしました意見書の内容に関しまして、只今の委員長の御説明に補足して申上げたいと考えます。 今回國会に地方財政委員会から提出いたしました地方財政に対する措置についての意見書を見まするというと……。

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 全体の計数が変つておりまするから、その計数の変つておりまする部分を一つ一つ御説明を申上げたいと思います。