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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1950/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 前に地方財政委員会から内閣に提出いたしました意見書の内容となつておりました数字、即ち当委員会におきまして地方財政委員会からその当時御説明を申上げました数字におきましては、地方の財源措置に要する総額が三百八十九億二千五百万円となつておつたのでございます。それが今回は総額におきまして地方負担分の増を三百十八億八千九百万円と算定をいたしたのであります。この減少は財源措置についての根本的な考え方、基礎的な部分におきまして…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 前個の計算に入れておりました災害救助費の関係は、厚生省の所管の政府補正予算の増額の分、その中に一緒に合せて計算をいたしておつたのでございます。それを合せまして約十三億、こういう数字に相成つておりまして、内容の数字においては変りございません。それからその他の政府の補正予算に伴いまする地方負担の増加分の計算は、文部省関係及び農林省関係につきましてはそのままでございます。大体以上のような理由で計数が前回よりも多少変つて…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) ここで百九十五億の地方債の増額を要するという計算は元額を三百億としての計算でございます。従いまして只今お話になりました七十億はこの百九十五億の中に入つております。

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 二百七十億から計算いたしますと、さようなことになるのでございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) その点につきましては、当初法令措置によるということで考えておつたのでございまするが、人事院及び文部省の話によりますると、特にこのための規則の改正が行われるわけではなく、單に通牒によるものだ。従つてこれを地方の義務的な支出として財源計算の中に取入れることについては疑問を生じたのです。國家予算におきましてもその点については別途の予算措置は考えないで、既定経費の範囲内におきまして新たな解釈による級別推定表の適用をやると…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 御指摘の通り、この級別推定表の適用改正によりまする待遇改善の問題につきまして、直接法律による強制のものではないにしでも、國の公務員について待遇改善が事実上行われるとすれば、勿論地方の教員につきましてもそういうことは考えられるわけでございます。ただ特に地方の義務的な支出として考えられない、法的に強制されたものでないという意味におきまして、この私どもの考えておりまするぎりぎりの、地方としてどうしてもこれは考えなければ…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 年末手当の問題につきましては、地方自治法によりまして全体的に國家公務員の例による、或いはこれに準ずるということになつておりますので、ベース改訂及び年末手当の問題は取上げましたし、又これにつきましては特に今回法令措置が行われるように伺つておるのであります。そういう意味で特に取上げたわけであります。教職員の待遇改善費の問題につきましては、御意見誠に御尤もでございまするが、この分については直接の法令による……、この分に…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 只今御指摘の前年末に支給いたしました教職員の年末手当の半額の財源措置の問題でございますが、これにつきましては御承知のように、当初大蔵省で計上しておつたものの原案にございましたものが、今回提案の予算案から落ちておる。そこでこれについてはいろいろ言われておるようでございまするが、地方財政委員会としての解釈から申しますると、考え方から申しますると、今回提出いたしました意見書の中にはそういうものは考えておらないのでござい…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 手数料その他の雑收入を今回の財政措置の歳入の一つとして、政府で考えておられることにつきましては、地方財政委員会としては意見が違うのでございます。この点は前の委員会におきましても、御説明申上げたかと思いまするが、当初大蔵省との間に本年度の、並びに来年度の予算の折衝をいたしました際にも問題となつた点でございまして、大蔵省の事務当局で主張しておりまするところによりますると、昭和二十五年度の地方財政委員会で立てましな二十…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 交付金の減額と申しまするか、実際に殖えて参りまする地方の財政需要との見合いから申しますると、それに応ずるだけの國の財政措置が行われない、それを地方に押つけるということになりますれば、地方としては、今申上げましたように、どこかに財政上の穴があいて来るわけでございます。そのしわ寄せがどこに来るかというのは、これはまあ一万もある団体でございますから、団体の態様によりまして、それは法的にはいろいろ変つて参りましようけれど…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 大蔵省との間に事務的に私たちが折衝をいたしておりました経過につきましては、委員会の際にも申上げたこともあると思うのでございまして、いろいろ大蔵省の考え方、それから私たちの考え方、又その論拠となつております資料につきましては、お互いに交換し合いながら交渉を進めて参つておつたのであります。そこで大蔵省のほうでお調べになつておられます資料につきましても、それが全部であるかどうかわかりませんけれども、提示して貰つたものも…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 只今の問題につきまして、昨年の年末手当の政府負担分でありまする、七億二千万円、それから今年の教職員のべース・アップ財源の半額に当りまする九億円、この問題につきまして、文部省におかれましてはこれを三十五億の平衡交付金の中にあるという大蔵省のほうの見解であるから、地財委としてもその配分には特にそういう意味で考えて貰いたいという事務的なお話は伺つております。ただ私のほうといたしましては、先に午前中、意見書につきまして御…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 二十五年の平衡交付金の増額の予算につきましては、地方財政委員会といたしましては現在のところ飽くまで必要な八十三億を頂きたい、こういう見解を持つておるわけでございます。予算もまだ國会で御審議中でございますから、三十五億円で決定した段階ではございませんので、申上げることが仮定的なことになるかと思いますので、三十五億円に仮に決定になつたという場合に、それをどういう基準で配分するかということにつきましては、まだ地方財政委…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) 私の言葉が足らなくて或いは誤解されたかと思いますが、地方財政委員会といたしましては三十五億あれば何とかするという意味で申上げておるのでございませんで、私のほうといたしましては國会に特に意見書で申上げておる通り、只今の計算で八十三億というようなものはどうしても要るという考え方においては変りはないのでございます。ただ若し國会においてこの予算が最終的に御決定になりまする際に、三十五億しか交付金としては計上ができない。而…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) この交付金の配分につきましては、法律に配分方法が規定してあるわけでございますから、法律の規定する範囲内においてでなければ、法律の改正なしには配分はできないわけでございます。そこでこの予算がどういうふうに國会において御決定になりまするかわかりませんが、その御決議の中で先のような意味を含めて、こういう趣旨でこういうものもあるのだから、こういうものも考えて配分せよ、こういう御趣旨の御決議でありますならば、地方財政委員会…

地方財政委員会財務部長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(武岡憲一君) それは交付金の配分は基準財政需要額と、財政收入額の差額に按分して配付することになつておりますから、その基準財政需要額の中に、そういう特殊のものを財政需要額として加えない限りは、今のようなものを、特殊の需要額と申しますか、要求のものを入れて配分するということにはならない、できないと思います。

地方財政委員会財務部長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(武岡憲一君) 今回提案せられました補正予算の中の平衡交付金三十五億円の問題でございまするが、地方財政委員会の本年度の補正予算に対しまする考えかたにつきましては、先日別途内閣を通じまして国会両院に意見書を差出してございまするから、詳細御検討願いたいと思うのであります。地方財政委員会といたしましては、今回の国の補正予算に伴いまして、地方で相当額の負担が当然に殖えて参りますため、これに対する全般的な財源措置を講じなければならないとい…

地方財政委員会財務部長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(武岡憲一君) 御指摘の通りに、昨年の年末手当の財源でございます七億の問題につきましては、本年度の昭和二十五年度の新規財政需要ではない、これはもう明確な問題であろうと思います。そこで平衡交付金といたしましては、地方財政委員会のほうで、只今私のほうから申上げましたように、増額の理由として挙げておりますのは、新規に二十五年になりましてから、二十五年度の当初におきまして、すでに地方税と平衡交付金一千五十億によりまして、地方の財源措置は…

地方財政委員会財務部長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(武岡憲一君) 仮に本年の平交衡付金の追加額として三十五億ということになつたといたしまして、それの配分をどうするかという問題でございますが、実は地方財政委員会といたしましては、この問題につきましては、只今検討中でございまして、今ここで申し上げるような具体的な配分、交付基準というものはまだきめておりません。ただ平衡交付金の配分につきましては、すでに法律で御承知の通り配分の方法がきまつておりまして、総額の九割は一般平衡交付金として財…

地方財政委員会財務部長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(武岡憲一君) その七億の問題につきましては、私が先に申上げましたように平衡交付金の算定方法と申しまするか、地方財政委員会としての考え方から申しまするならば、そういつた経費が交付金の中に入つておるというふうには私は了解しておらなかつたわけです。地方財政委員会としましては、ただ政府の特別な考えでそういうことだということであれば、その配分方法につきましては十分研究を要するかも知れませんが、私はここで地方財政委員会としてその七億の問題…