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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1950/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 計算上からいたしますると、この先に挙げました臨時経費の中には当初の国の公共事業費の中、過年度分とそれから本年発生した分を予定して百億予定してございまするが、その部分もその比率に合わせまして計算上は入つておるわけであります。そこで全部が過年度分ということにはならないと思うのでございまするが、この中から本年度分だけを引分けるということになりますれば、結局国の公共事業費の中の過年度分を本年度発生した分の比率で分けるとい…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 誠に御尤もだと存じますが、ちよつと御説明申上げますると、この数字が非常に殖えまして、地方の負担は、殊に今年度の追加分におきまして負担額が非常に大きい、これは御指摘の通りでございます。これは実は災害復旧の中に先にも申しておりますが、防潮堤の工事という特殊のものが入つております。このほうは全額国庫負担でなくて、国が三割の負担で、七割を地方が負担するという関係になつております。その負担関係を申上げますると、そればかりで…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) たしかそれは三割の負担というふうに聞いております。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 收入といたしましては、今地方団体の收入として特殊なものを若し考えるといたしますれば、雑收入という以外には特定の收入はございませんわけで、地方税は、税收入のほうは御承知のような事情で本年度におきましても、むしろ非常に困難を極めておるように思つておりますが、その他の分におきまして、特に本年度におきまして地方団体が特別にこれらの財源に当て得るような歳入を得るという途はちよつと考えられないと思います。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 当初の計画におきましては、地方税は全体を通じまして千九百八億を財政計画に予定いたしておりますが、その後の徴收状況を見ますと、可なり困難を極めておるようでございますので、まだ正確な見込数字を立てておりませんが、相当減少するのではないかということは、どうも遺憾ながら明らかな実情でございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 御指摘の通り、その点が私のほうと大蔵省との間の一つの論点になつておるのでございます。二十四年度の決算見込の数字から申上げますと、成るほど手数料、使用料、その他の雑收入として五百億程度の数字が上つております。それに対しまして二十五年度の当初の財政計画におきましては、地方財政委員会で作りました推計には百七十億程度しか見込んでおらない。そこでその差額になる部分は、尚地方として收入が上るのではないかということを大蔵省では…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 御指摘のような資料の必要を痛感いたしまして只今私共の手許で調製いたしております。大体数字もまとまりかけておりますが、尚二、三検討いたさなければならん面がございますので、今暫らくしましたら多少の数字を資料としてまとめることができるかと思つております。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 大体これは五百億と申しまするのは、二十四年度の決算見込で出で来た数字であると思うのでありますが、それを地方財政委員会が立てました二十五年度の当初の地方財政計画では百七十五億ほど見込んでおるわけでございまするが、これはまあ一般收入と申しまするか、それに見合う歳出を立てた意味での歳入ということで推計した数字でございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 二十四年度の決算見込で申しますと雑收入は大体まあ五百億、正確に申しますと四百八十億という数字が出ておるわけでございますが、その中百二十億が使用料、手数料、それから三百六十億が雑收入と、こういう統計上の数字になつておるわけでございますが、その三百六十億ばかりざごいまする雑收入の中にも特に目的を定めて、いわゆる特定の目的に振向けるところの特定財源となつておるものと、この中の若干のものは一般財源として一般の支出に向けて…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 五%ということに根拠はございませんけれども、大体大蔵省あたりでも予算の節約を年間一割ぐらいと、物件費等につきましてやるようにまあお見込のように見ておりますが、そこで本年度はもうすでに年度半ばを過ぎておりますので精々その半分くらいというので、五%と、こういう見込を立てたわけであります。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 引つくるめでございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 御尤もの質問でございまするが、地方債の枠の決定につきましては御承知の通り関係方面との特別の折衝を要しまして、向うの許可がございませんと、なかなか枠も認めて貰えないのであります。今年は御承知のように年度計画におきましては三百億を枠といたしまして財政計画を立ててやつておるわけでございまするが、その枠の拡張につきましてはこれまでもいろいろ関係方面のほうにもお願いをいたしておりまするが、その折衝の経過等から見ますると、な…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 五百億が限度だと申上げたわけでございませんが、消化のほうは、これは起債は現在殆んど全部が大蔵省の預金部資金で賄つておるわけであります。そのほうの資金の関係から申しますると、これはそういう余裕があるように伺つておるのであります。ただ地方のほうの起債をいたしたものに対する償還能力の問題でございまするが、これは私は五百億或いは四百億という数字が一杯だというふうには申上げたのではございませんで、余り無理やりに起債のほうを…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 只今ずつと交渉を続けております。まだ結論には至つておりませんけれども、何とか地方全体の財政の状況から申しましても、この程度の起債を認めて頂きたいということで折衝中でございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 御指摘の点でございますが、勿論各団体、地方財政の特性といたしまして、団体は一万余もあるわけでございますので、その中には御指摘の通り相当余裕を持つて節約をし得るものと、それから全く節約の余地が一文もないという極端な団体もあろうと思うのであります。これは各団体全部について当るということは、これは実際上不可能でございますが、府県程度においては大体どの程度の節約が可能であるかということは勿論調査いたさなければなりませんの…

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 承知いたしました。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 当初予算でございますか。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 現計……、各地方のですか。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 私のほうで調べましたものに極く最近、これは十月中旬現在の予算現計額は一応調べたものが府県の分だけはございます。ただこれは歳出の詳細な内訳はございませんで、歳入のほうは一応地方税とか、地方債というような分け方になつておるのでありますが、歳出のほうは細かい内訳がついておりません。ただその総額程度ならば各府県別の一応予算現計額の集計は持合せがございます。

地方財政委員会財務部長1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○説明員(武岡憲一君) 五大都市の分ぐらいは入つておつたかと思います。