武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1950/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 昭和二十五年度の地方債の発行に関しましては、全体の発行計画を三百七十億と予定をいたしまして、それをお手許の表にございまするように、公共事業関係その他のいわゆる非公共事業、即ち單独事業とにそれぞれ百八十億ずつ、その外失業対策に十億、合計三百七十億、こういう割り振りをいたしておるのでございます。これにつきましては、それぞれの区分に応じまして、各地方債の発行起債の申請をとり、これを個々的に内容を検討いたしました結果、お…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 大蔵省の方に対しましては、地方財政平衡交付金百三十四億増加せられたいとの予算要求を提出いたしまして、主計局事務当局との間にいろいろ折衝を続けて参つておりますが、只今のところまだ最終的な結論には到達いたしておりません。いろいろまあ事務的に私共大蔵省の事務担当者と折衝いたしております感じから申しますると、なかなかまだ大蔵省と私共との間における地方財政に対する考え方の開き等もございまして、只今のところどの程度計上の見込…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 三十九億九千八百万円の節約額の算定でございますが、これは勿論個々の地方団体と相談して決めたわけではございませんけれども、大体私共の推定をいたしましたのは、本年度の地方予算のうちで、まあいろいろ費目によりましては、その金額等の関係からも、又経費の性質から申しまして到底節約のできないものもありますが、中には予算の執行方法等の改良等によりまして、何とか我慢してやつて行けるところもあるのじやないか。そういう経費の一つとい…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 大蔵省の事務的の主張といたしましては、三百億或いは四百億を地方の財政から、現在の地方財政の規模の中から節約ができるのではないかと主張しております計数的な根拠につきましては、勿論大蔵省としては一応の数字を、推計は持つてはおるようでありますが、併しながらこの計数につきましては、私達といたしましては、なかなか納得の行かない、その根拠につきまして納得が行かないのでございまして、一例を申上げますると、大蔵省では地方財政の実…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 昭和二十六年度の地方財政の需要の増加に伴う地方財源の措置に関しましては、お手許に資料を差上げて置いたのでございますが、地方財政委員会ではこのように考えておるのであります。その考え方といたしましては、先程昭和二十五年度の補正予算に関連いたしまして、地方にどれだけの新規の財源が必要であるかということを推計いたしましたものと大体同じ考え方でございますが、大要御説明申上げますと、第一は給與ベースの改訂による増、これが年間…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) その次にございまする二十六年度の地方予算の推計は、先に御説明申上げましたような、国の予算に伴つて増加して参りまする財政規模をそのままに取入れまして、全体として地方予算というものがどういうふうになるかということを計数に示したものでございます。経常的な経費と、それから臨時経費を分けてございまするが、いわゆる普通予算、普通会計、一般会計の関係におきまして、総計は五千三百五十六億となります。それに年末手当の額を若し計上し…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 歳入の方は、これもやはり最初の二十六年度の財政需要の増加のところで御説明申上げましたように、二十六年度の国家の予算として今組まれておりまする案を基準にいたしまして、それに計上しておりまする国庫の補助金、その他の国庫支出金、それから地方債、地方平衡交付金等につきましては、先に御説明申上げましたような額が一応認められるものといたしまして、全体の歳入の計数を合せたものでございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) そういうことでございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) さようでございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 二十六年度における地方債の増が二百十三億というのは、二十五年度の当初の財政計画におきまする地方債の額でありました三百億にプラス二百十三億、こういう計算であります。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 二十五年度の財政計画におきましては、財政計画の数字といたしましては、三百億が基準になつております。それを基に計算をいたしますと、二十六年度にはそれに二百十三億増額を要するという数字になるわけであります。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 大蔵省で全体的に二十五年度の当初の千億の財源措置をしたのが大き過ぎると言つておりますることの主な論拠は、シヤウプ勧告における地方財政全体の計数の根拠も、これは戰前の数字を基にして、それを一定の倍率、物価指数を基とした倍数によつて引伸したものである。そうしてそれが戰前の、具体的に申しますると、昭和九年の予算に対しまして二百倍の倍数をかけまして、それが全体的に地方財政の枠であると、こういうふうに算定をいたしておるとこ…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 地方の職員と政府の職員ですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) それは殊に大きな問題は給與についての比較だと思うのでございますが、その資料は持つております。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) これはやはりその内容によつて違うのでございまして、例えば府県或いは市町村職員の給與ベースとして比較をいたしましても、例えば地方に勤務しておりまする地方職員は概して勤務年数が長いというようなことがありますると、従つて自然的にその実際の給與べースの基準となつて参りまするべースの平均額というものが上つて来るのが当然なわけであります。それから又従前から申しましても、例えば都市の市役所の職員というようなものは、大体政府の、…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) これはただつつくるんで、全政府職員の給與基準が幾らかかるというような資料ではありませんで、やはりまあ内容的に警察職員であるとか、或いは教職員、或いは一般職員というようなものを互いに国と地方のものと比べればどうなり、それから市町村或いは府県のものと政府職員と比べればどうなるかという資料は持つております。それは必らずしも一概には言えないと思います。又中には今申しましたように、それは政府の一般職員に比べますと高い職員が…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) その点は先程申上げましたように、大蔵省の持つております資料と、私共の持つております資料と、それを基にいたしまして、お互いの主張のこの大きな開きが出て来る根拠がどこにあるかということを互いに究明し合うということで、協議会と申しますか、懇談会は続けておるのであります。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 大蔵省のこの意見書によると、只今御指摘のように交際費が非常に大きな差をなす動機になつたものだと思うのです。併しながら、そのあとの方にもございますように、反面地方財政におきまして、或いは警察、災害関係、消防と言ったようないろいろの事務が殖えておるのでございまするので、そういうものにつきましても、一応の推計はここに出しておりますけれども、それらの推計の根拠、それらについて、必らずしも我々この意見には承服し難いのです。…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 只今の御要求になられました資料につきまして申上げます。平衡交付金の交付、各団体に対する交付基準額でございますが、これは現在の私の方の事務の進歩状況を申上げますると、各府県分の一応の仮算定額というものが、仮決定額というものが一応出ているわけです。ただ市町村分がまだ一、二件残つておりまして、全体の集計ができておりません。従いましてその方の今体の計数が出て参りますと、それによりまして平衡交付金を基準数値に按分することに…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 過般発表になりました第二次シヤウプ勧告の資料は、これはございます。附属書はまだ私達も全然頂いておりません。