武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1950/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 平衡交付金法の只今までの執行の状況を大体申上げたいと思います。平衡交付金の算定につきましては、法律によりまして九割をいわゆる一般平衡交付金とし、財政需要額と、基準財政需要額と基準財政收入額を計算をいたしまして、その差額に按分して配付をする。こういうことになつておるわけでございます。そこでその本になりますところの基準財政需要額及び基準財政收入額を如何にして算定するかということのために、去る九月の中旬にこの計算に関し…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 財政需要額の算定方法でございますが、これは法律に規定がありまする通り法律に定めておりまする各測定單位、経費の費目別に申しますと土木費、教育費或いは厚生、労働費とか、その費目ごとに取るべき測定單位というものが法律できまつております。例えて申しますれば土木費のうち道路について申しますれば、道路の面積とか、或いは河川については河川の延長とかというような測定單位が法律で定まつておるわけでございますが、その測定單位につきま…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 問題の多くは、そういつた基準財政需要額の取り方につきましていろいろこれは実情に即して意見が出ておるわけでございます。これは補正の仕方が例えば人口につきまして申しますと、或る一定の基準人口をとりまして、それ以上のもの又はそれ以下のものを逓減或いは逓増というような係数の取り方をいたしておるのでございますが、その取り方を、もつと幅を広くしてくれとかいうような問題も起つております。これは例えば特に大府県等につきましては、…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 今お引きになりました武蔵野市の例は私まだ聞いておりませんが、そういう係数は尚よく帰つて調べて見たいと思います。ただ問題といたしましては、昨年この概算交付をいたしましたのは御承知のようなことで、今年は特に地方税法の成立が遅れたり何かいたしまして、差当つての資金に難儀をいたしまして、そこで当面のいわば国家の一時的な融資、又性質的に申しますならば、交付金の前渡しというよりも臨時的な短期の融資だというような意味で、法律も…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 只今おつしやいました問題は、地方税の税收が当初予定しただけの額が取れない。そのため地方財政全体として財源に欠陷が出て来る、こういう意味でございますか。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 地方税が今年実際にどれくらい入るかという問題を軽々に予想することは非常に困難だと思うのでございまして、各団体でも非常に苦心して徴收には当つておると思うのでございますが、千九百八億という予定をいたしましただけの税收が一体その通りに入るかということにつきましては、これは相当困難であるということは私たちも考えておるのでございます。ただ現在の状態からいたしまして、それでは一体どのくらい歳入欠陷になる、どのくらいがぎりぎり…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 特別交付金はそういつたような分子もやはり入れて、配分を考えなければならんのじやないかということも考えております。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 還付につきましては、実際問題としては、団体によりましては相当困難なところも出て来るかと思うのでありますが、その点は最初から実は概算交付の際にも、一応の予測と申しますか、約束はして参つておるわけでありまするから、団体としても計算が出たものについて返さないというわけにはこれは参らんと思うのであります。ただその時期等につきましては、税收等がないとき、或いは非常に歳出部面で財源の枯渇しておるとき、そういうふうなときに一遍…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) 災害による税の減免に伴いまして歳入欠陥を生じた団体の財政の援助の問題につきましては、只今野村委員長から御説明申上げた通りでございまして、私共の考え方といたしましてはそういうものによる歳入の欠陥に伴う財政運営の困難な団体に対しましては、できるだけ重点を置いてこれが補填を考えて行きたいと、かように考えております。ただ計数的な問題につきましては、いろいろ地方からの減免による減額の見込額というようなものは承つておりまする…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) 特別交付金は、災害による問題ばかりではなくて、その外の一般交付金を只今配分中でございまするが、それらの配分額が必ずしも地方の財政状態にマツチしない分が出て来ることを予想いたしておりまして、そのほうの何と申しますか、穴埋めにも使わなければならないわけでございます。それもまだ計数的には正確に数字が出ておりません。従いまし三百五億取つております特別交付金のうち、どれだけが災害分に廻るかというようなことにつきましても、只…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) 本年度の補正予算に対しまして財政委員会といたしまして取敢えず考えております措置につきましては、先日私から概略の御説明を申上げているのでございましてこの財政措置案の中には今年の災害に伴いまして各地方に生じて参ります負担の増もまじえて考えておるわけでございます。ただその総額、これは災害ばかりではございませんが、災害も含めまして補正予算関係に関連をいたしまして、本年度地方の負担が殖える分を大体三百九十億程度と見ておるの…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) 只今御指摘の八億と申しますのは、災害復旧費として公共事業費を政府におきまして四十一億程殖やすといたしますると、それに伴つて地方の負担分が八億八千万ほど殖えると、こういう計算でございます。その外にこの前差上げました表のうちでも、災害関係の單独事業費といたしましては百億ほど少くとも本年度において負担がかかるのではないか、この程度の財源措置が必要なのではないかということも見ておりまするし、更に災害救助関係といたしまして…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) 御指摘の問題につきまして御説明申上げます。ここで災害の單独事業と申しておりますのは先のお話にもちよつと出ましたが、十五万円以下、今日の災害国庫負担によりますと全額十五万円以下の工事につきましては国庫の補助がございませんで、地方が全部負担をして施行しなければならないわけであります。その関係の事業というものが今回の災害に伴つてどれくらいあるか、つまり事業の関係の負担をどのくらい地方がしなければならないのかということを…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) 起債の枠を拡大する問題につきましては、前回にも申上げましたように、單独事業の百億を含む全体といたしまして二百十五億を増加して頂きたいということで、関係方面に只今極力折衝をいたしておるのでございまして、十分内容等につきましても説明を盡しておるのでございまするが、只今のところまだ何とも結論を下して頂いておりませんので、正確にはちよつと申上げかねます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) 性質上まあ全額行かないにいたしましても、或る程度のものは認めて貰えるのじやないかという希望は持つておるのでございまするが、どの程度のものになるかということにつきましては、只今ちよつと私から申上げられません。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) その点について私から申上げますが、地方財政委員会といたしまして、二十五年度の補正予算の要求はそれより前に大蔵省では提出してあるのです。今新聞に出ておるという共同調査委員会というのですか、それは調査委員会というようなことをまあ名前はこれは新聞が付けたのでございまして、私のほうと大蔵省との間でこれは前々から地方財政問題について定期的に会合を開いておるのでございますが、特に二十六年度の新規の予算要求及び二十五年度の補正…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) それは前回のときにも私簡單に申上げた筈でございましたが、二十五年度の地方予算の総体と申しますか、全体につきまして御承知のように千五十億の平衡交付金というものが予算に計上されて起るわけでございます。そのよつて来るところは第一次のシヤウプ勧告によりまして地方財政に対して一千億程度の財源を賦興する必要がある、こういう勧告がございまして、大体その線に沿つていろいろ協議が進められ、そういつた財政措置が講ぜられたわけでござい…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武田憲一君) この大蔵省と地方財政委員会の間の事務当局者の懇談と申しますか話合いは、その後も継続して行なつておりまして、この前にも申上げましたようにお互いの持つておりまする資料もだんだん整つて参りましたので、それらについて具体的に数字のつけ合せまで行なつているのでありまして、まだ最終的に申上げるような一致点にまでは至つておりませんけれども、お互いの立論の主な相違点と申しますか、考え方の違いと申しますか、そういう点はだんだん明ら…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(武岡憲一君) 昭和二十四年度の地方予算の決算につきましては、私のほうにおける書類の集計が非常に遅れておつたのでありますが、現在のところでは一応整いまして大体資料ができました。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) それでは私から昭和二十五年度の補正予算に関連いたしまして、地方財政委員会として、地方財政関係の予算に関しまする措置につきまして、私共の現在考えておりますること、又現に措置をいたしておりますることを御説明申上げたいと存じます。 昭和二十五年度の地方財政に関しまする当初の財政計画に関しましては、御承知の通り当初予算におきまして、平衡交付金一千五十億円を御交付頂きまして、これを法規の手続によりまして、各地方の団体に交付…