武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1950/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(武岡憲一君) 補正予算における平衡交付金の増額の要求につきましては、午前中に私から御説明申上げましたような内容の数字を当初から出しまして、それで大蔵省と事務的な折衝を続けて参つておるのであります。決して閣議で決まつたあとでそういう数字を出したわけではありません。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○武岡説明員 さきに概算交付をいたしました平衡交付金の還付の問題につきましては、ただいま次官からお話がございましたように、計算をいたしまして、過分の交付金を交付しておりました分についてはお返しを願うわけでありますが、その具体的な方法につきまして、まただい事務局におきまして成案を練りつつあるわけでございます。ただ平衡交付金も、先般地方財政委員会の規則を制定いたしまして、とりあえず仮決定額を計算いたしつつあるのであります。ただいまの進行状況…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○武岡説明員 来年の一月に決定をすると申し上げましたのは、正式の最終的ないわゆる交付金額をきめるのでございます。そこで今回、先ほど申し上げましたように、現在のところで大体の概算額、いわゆる仮決定額がわかつて参りましたので、この計数をもとにいたしましてとりあえず今月及び明月に渡りまして、その幾部分の概算、つまり第三回目の概算交付をいたしたい、かように考えております。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○武岡説明員 府県といたしまして現在のところお返しを願うことに相なると思われますのは、東京、大阪、京都、愛知というようなところであつたと思いますが、ちよつと金額は今資料を持ち合せておりませんので、後ほど申し上げたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○武岡説明員 地方財成委員会といたしましては、返していただくところは別といたしまして、さらに追加して、さきに概算交付したものよりもよけいに交付いたさなければならない各団体に対しましては、とりあえず本年中に仮決定額の中の若干分を概算交付するつもりでございます。それは先ほど申し上げた通りでございまするが、その分については金額の関係から執行が可能であるかというお尋ねでございますが、さきに申しましたように、町村分の方の正確な数字がただいま手元に…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○武岡説明員 平衡交付金の算定の基礎となりまするいわゆる基準財政需要額の算定につきまして、過般法律に基く委員会規則を制定いたしまして、これによつて計算をいたしておるのであります。この規則の制定にあたりましては、御指摘になられましたようないろいろな地方的な事情等は、十分参酌して制定したつもりでございましたけれども、何分最初の制度でもございまするので、このでき上りました現在の規則が、理想的なものだとは私たち自身も実は考えおりません。いろいろ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○武岡説明員 ただいま藤田さんからお尋ねの、大蔵省から地方財政に関して発表せられました見解につきまして、私たちはどう考えておるかということでございますが、ただいま政務次官からお話がございましたように、大体この資料として提供せられましたものの内容は、大蔵省としてはいわゆる地方の財政の実態を調査したと言つておられるのでありますが、その根拠も、先ほどお話がございましたように、一万に上る団体のうちのごく一部のものから推計したところの推定の数字で…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○武岡説明員 基準財政需要額の算定の基礎になります測定單位のわけ方についての御意見を、いろいろ伺つたのでありますが、最初の道路費を算定するのに実態に即さないではないかという御意見でありますが、ただいまのところ法律で道路費は道路の面積が測定單位ということに、一応なつておるわけであります。これは実際に地方の会議等を開きました際に、地方からも御指摘のような意見がございまして、十分それを取入れてもらいたいという希望を伺つておりますので、さらに検…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(武岡憲一君) 今回の災害が、地方のまあ財政的に申しまして非常に時期的に惡かつたということは只今御指摘の通りでございます。各公共団体がまあ財政空白の状態にあつたということはその通りだと思うのであります。従いまして、これに対して何よりも必要加ことは応急の金融を講ずることでございましたので、これにつきましては地方財政委員会といたしましても大蔵省と即刻協議をいたしまして、補害額或いは又復旧に要しまする所要資金の額の大体でも判明いたしま…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(武岡憲一君) 臨時融資の問題についてのお尋ねがありましたので、私からお答え申上げたいと思いますが、只今までのところ今回のいわゆるジエーン台風によります災害の分として預金部資金の放出されておりまする状況は、大阪府が五億、それから兵庫が一億五千万、それから和歌山が一億一千万、徳島は正確に記憶いたしませんが、一億くらいだつたかと思います。尚その外京都、三重についても融資をするように大蔵省のほうに私の方からも申入れてございますし、大蔵…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○武岡説明員 昨日もお尋ねがあつたのでありますが、残つております三百億の交付金の配分につきましては、きのう申し上げましたように、ただいま交付金の正確なる算定につきまして準備中でございまして、近く決定を見る見込みでございます。それに伴いまして配分が行われるわけでございますが、あと残つております時期に、大体半々くらいやつて行きたいという見込みでございます。もちろんきのう申し上げましたように、出て来た結果によりまして還付を生ずるところもござい…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○武岡説明員 平衡交付金の算定に用います補正計数でございますか、あるいは單位標準の問題につきましては、昨日申し上げましたように、現在各地方団体からの資料その他によりまして、目下検討中でございます。最終的な結論には到達しておりませんので、一応全体のにらみ合せでもつて、的確なところを出してみませんと、そのまま現在の地方財政に一番適当な数字であるかどうかということについての、確実な判定はいたしかねる状態でございます。しかしながら仕事の方はだん…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○武岡説明員 道路、橋梁等の補修費に対する起債承認の問題についてのお尋ねでありますが、補修費につきましても、建設費それから改良工事に要しまする経費とまつたく区別をして、全然見ておらぬというわけではないのであります。ただいま安本の方からも御説明申し上げましたように、私の方で起債の承認をいたしまする際の基準額となりまする、地方の公共事業費の地方負担分の中には、補修費も入れて計算をいたしております。ただりくつを申し上げますと、この補修費がまだ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○武岡説明員 平衡交付金の配付につきましては、ただいま資料を集めまして、いろいろ計算を立てておる途上でございまして、まだ正確な結論が出ておりません。そこでこの計数が遅くも来月の早々には、大体の見通しがつくのではないかという目標で、今進めております。その概数でも出て参りますと、およその目安を申し上げる程度に至るかと思いますが、ただいまの段階で、今お尋ねの法定外独立税をかりに認めなかつた場合に、それだけの歳入欠陷を、これで十分まかなえるかと…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○武岡説明員 ただいまのお尋ねの点は、一般交付金の配分額がきまつて参りますと、これまでにすでに概算交付をいたしました関係から、地方自治体によりましては、還付しなければならぬところも出て参ります。それから多くのところでは支給しなければならぬわけであります。その関係等も見なければならぬと思いますので、残りの三百億を一回で出すか、あるいはどの程度に折半して出すかということにつきましては、まだはつきりした見通しは立つておりません。一般交付金の交…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○武岡説明員 お尋ねの問題はただいま進行中でございますが、これは行政事務の配分の問題と関連して来ると思います。これによつて出て参ります結論によつて、相当の事務が地方庁に委譲になつて行くことになりますれば、当然それに伴う地方の負担額がふえますので、財源もふえなければならぬという問題が起つて参ります。ただいまとしてはその方の正確な結論が出ておりませんので、地方の財政需要といたしましては、大体前年通り一千五十億程度を一応の目標として折衝を続け…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○武岡説明員 この問題はおつしやる通りただいま折衝中でございますので、これは国の全体の予算額との関係もございまして、なかなか正確な見通しは立てにくい。ただ私ただいま申し上げました二十五年度において、千五十億と決定せられたものを一応の目安として、明年度もその程度要求しておると申し上げたのでありますが、これはもちろん前がそれだけだつたから、これでいいのだということじやありませんので、一応目安として要求しております。私どもといたしましては、平…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○武岡説明員 この問題は私ただいまのところ詳細な資料を持ち合せておりませんので、後刻取調べまして、明日でもお知らせしたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○武岡説明員 問題がまだ確定しておらぬ問題についての仮定のことでございますが、起債の問題につきましては、御指摘の通り現在の段階におきましても、すでにこの手続が非常に煩瑣である。それから地方財政委員会と、大蔵省だけの関係におきましても、窓口が二つあるじやないかという非難がありまして、かつ自治団体の方で非常に迷惑しておられるという事情もよく承知しておるのであります。私たちの意見といたしましては、なるべくこれは窓口を一本にいたしまして、地方財…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○武岡説明員 本年度の起債のわくの問題につきましては、御指摘の通り三百七十億ということで、私たちも事務的に扱つておるのでございますが、一部において三百億だというふうな考えを持つておられる方があることも、私ども聞いております。その点はいろいろその間に誤解等もあるいはあるやに聞いておりまして、地方財政委員会といたしましては、関係方面にその後いろいろお話合いを続けております。この点につきまして、今はつきり三百七十億にするという明瞭な言明を得た…