P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
地方財政委員会財務部長1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) 現実に地方の教職員の待遇改善が、今回のこの措置によつて行われます場合の扱いは、教育公務員特例法の施行令の規定によりまして、中央の職員の公務員の例によるのでありますから、実際の扱いといたしましては中央の教職員に対する給与基準をきめます場合と、基準においてもそのやり方においても変りはないわけでございます。ただその財源計算のやり方として、私のほうでこういう方法をとつたことについてのお尋ねでございますが、地方財政委員会が…

地方財政委員会財務部長1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) 同じ教職員の給与單価も小学校、中学校、或いは高等学校ということによりまして、單価が違つております。この表は資料として差上げてございますから、それによつて御覧願いたいのでありますが、この違つております單価に、今度は六千三百円ベースから七千三百円に上るのだという、その上り方の比率を出しまして、その比率を單価ごとに掛けて行つたわけです。それが現実にあります。平均單価、財源計算に用いております。平均單価でございますから、…

地方財政委員会財務部長1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) お尋ねの各府県、或いは各町村ごとに実際の支出の総額を一つ一つ調べたかというお尋ねですが、それは各府県ごとに、何県は幾ら幾らという数字は持つておりません。これは全体のベース計算をいたしまするための資料として差上げてございますが、これは教員の外、一般の地方公務員にまで全部含めてございますが、全体で百三十一万四千人、この全体のものの中からそのうち小学校の職員の数は全体で三十三万、それの一人一人の給与の月額の單価が幾らに…

地方財政委員会財務部長1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) 私のほうでは全体の計算として而も教職員のものも含めまして一般の地方公務員についての総体計算をいたしております。そこでこれを一人々々各個々的に各県ごとの計算の資料を持つておりませんので、大体これは一般的に地方の新規の需要額が全体でどれくらいあるかという測定の数字として出しておるのでございますから、何県が幾ら幾らという数字は只今持合せません。

地方財政委員会財務部長1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) 全体の推定といたしましてはこれだけの財源があれば間に合うという、こういう見解で立てておるわけでございます。

地方財政委員会財務部長1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) 大蔵省の案際の予算の編成の内容につきましては具体的なことは私承知いたしておりませんが、大体聞いておりますところでは、千円に人数を掛けてあるのではないかと思つております。 —————————————

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 今回の平衡交付金の仮決定を行うに当りまして用いました單位費用と、その前に一応の改訂をいたしましたいわゆる仮單位費用との相違についてのお尋ねでございますが、法律の定めるところによりますれば、本来からいいますると、この制度を円滑に運営して参りまするためのいわゆる單位費用というのは、各行政費目につきましていわゆる適正規模の理想的な行政を行うのに必要な額においてこれが決定せらるべき筋合のものでございます。ただ今回はこの制…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 今回のいわゆる交付金の仮決定に用いたその基礎となりました單位費用、及び測定單位の数値につきましては、なお今回の仮決定の実際の算出の経験等からいたしまして、多少修正を要する点も出て参つております。そこでこの本年度の交付金につきましては、大体明年一月頃を期しまして、いわゆる本決定をいたす目安でございまして、その本決定をいたしますまでに前の仮決定のいろいろな経験、又これに基きまするいろいろ各地からの陳情、要望或いは実際…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 今回の平衡交付金の仮決定に用いました基準財政收入額の算定の基礎になつております税收の見込につきまして、御指摘のように地方財政委員会におきまして予定をいたしておりまする数字と、各団体が現実に徴收し得るという見込を立てております数字との間には、税種によりましては開きを生じておるものもあることは事実でございます。特にそれらの税種の中のまあ一つの典型的な例といたしましては、岐阜県の事業税等でございますが、これにつきまして…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 先に概算交付いたしました交付金の還付の問題につきましては、只今お述べになりましたように、地方財政委員会といたしましては、できる限り早い機会におきましてこれを還付して頂き、全体のこの予算の執行に支障なからしめたいと存じておるのでございまするが、現実の問題といたしましては、団体によりましては、会計現金の不足或いは税收入が予定のように進まないといつたような事情から、或いは又中には災害等によりまして收入も極めて困難である…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 只今御指摘の点は、計算上は半分を返して頂く。それから交付するほうは今回の概算交付は、交付総額の十分の九、つまり九割に達するように交付する、こういうことになつております。そこで現実の操作といたしましては、今回は半分を返して頂くものとして、その差額分を府県のほうには令達いたしてございます。その趣旨は先にも申上げましたように、各府県のうちで、還付して頂く市町村のうちでも半額付上、三分の二或いは全額返して頂けるようなとこ…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 還付の完全な操作のために資金の融資が相当必要じやないかという御意見でございますが、誠に私たちも同感でございます。ただこの操作のために特に長期債を以て操作するということは、本年の一般地方起債の枠の承認の現況等から申しまして相当困難であろうと存ずるのであります。これができますれば非常に仕合せでございまするけれども、実情から申しますれば、極めて困難と考えられますので、残る方法といたしましては、できれば短期融資のようなも…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 社会福祉主事或いは身体障害者福祉法の制定に伴いまする増員分については、千五十億の交付金を本年度当初に制定した際に考えてあるのだという御見解でございますが、その点がどうも地方財政委員会といたしましては、当初の千五十億の計算の中には入つておらない、その後の増員分であるということで、特に新規の財政需要ということで計算をいたしておるのであります。それから食糧管理法の施行令の問題につきましては、事務費は従前のような事務を大…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 未復員者、それから特別未帰還者の給與の改正の関係も、やはりこれは財政需要としてのこういつた事務費、それから人作費の所要についての見解の相違であろうと存ずるのであります。それから申落しましたが、既定経費の節約についての見解は、これは地方財政委員会が三十九億、約四十億の節約額を立てておりまするのは、先の意見書にも申上げてございまするような、今年度における今後の地方財政の需要額の総額を総体的に三百十八億と見積りまして、…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 成るほど、法律によりますれば、災害その他によつて生じましたそういう特別な財政需要を賄うために特別交付金というものが置かれておるわけであります。ただ本年度の災害に伴つて起りましたこれらの特別な財政負担というものは、当初の千五十億の枠の中にあるかどうかという見解の相違であろうと思います。私たちは千五十億は年度の当初におきまして、大体概定し得るその年の地方の財政需要というものを見まして、千九百億の地方税の税收と睨み合せ…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 只今御質問のございました教職員の級別推定表の改訂表によりまする負担の増、四億九千万円というものを、当初地方財政委員会が内閣に意見書を提出いたしましたときには載せておつたのでございまするが、国会に対しまして、去る二十五日付提出をいたしました意見書におきましては、一応それを省いておつたのであります。これは当初内閣に意見書を出しましたときにおきましては、この措置を法律或いは人事院規則による法的な措置として行うというよう…

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 申落しましたが、現在の地方財政の実態からいたしまして、右の措置に伴いまする地方の負担増は、平衡交付金の増額を以つて措置すべきもの、かように委員会は考えている次第でございます。

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) ちよつと御質問の趣旨がよくわりかねましたが、七千万円と申しますのは……。

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) お尋ねの私立学校の災害復旧費の問題でございまするが、これも先ほどの問題になつておりまする昨年度の年末手当の地方に対する補助分と同じように、直接地方財政平衡交付金の問題でもございませんし、直接私ども地方財政委員会の所管経費でございませんので、十分な検討をいたしておりませんけれども、地方に対する財政負担としてのお尋ねだと存じまするので、尚よく研究して見たいと思います。

地方財政委員会財務部長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(武岡憲一君) 戰争中又引續いて戰後、地方の事業は非常に停滞し、萎縮しておりまして、地方としては地方の事業を興すために自分のところの財源で賄うことができぬから、是非地方債を認めて貰いたいという要素が非常に熾烈なのであります。地方財政委員会としては、地方の実情に即して、できるだけ地方債を多く認めて、そうして地方の振興開発に努めたいと考えておりますけれども、何しろ枠が三百七十億に限定せられておるために、その上に又災害等も頻繁に起つて…