武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) ちよつとその文書の内容まで只今記憶しておりませんが、内容は要するに内閣といたしましては、地財委の勧告通りの予算の編成は困難であるということで、法律に基き、更に地財委としてこれに対する意見はどうかということで意見を聞かれたと思います。実際上の問題といたしましては、勿論その間大蔵省と地財委との間における事務的な予算編成についての折衝はずつと続けておりましたので、大蔵省の予算編成に対する考え方も私たちにはわかつており…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) お尋ねの趣旨は、二十六年度の平衡交付金の算定に関してのいわゆる地財委案と大蔵省案との相違点、そういう意味でございますか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 具体的な項目につきまして、両案のいわゆる計数に基きました相違点、それからそれについての私たちの地方財政委員会の意見というものにつきましては、先に資料を提出してございますけれども、御趣旨は、恐らくこれをもつと要約してと申しますか、要点だけをピツク・アツプしたようなものをという御要望だと思いますが……。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) このお手許に差上げました資料の中で節約二十六億という数字が上つておりまするが、勿論これは各府県から取りました資料の中で、各府県が実際上節約の予定額として掲げて来たものを集計いたしております。ところが実際問題といたしましては、ここに上つておりますのは註釈にも書いてございますように、まだ全体を集計したものではございませんし、五県ほどこの集計に入つておりません。暫定的な分として……、それから市町村分につきましてはやは…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 大体さように推計することができると考えております。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 私は各団体におきましていろいろな事情があることと考えられまするし、内容も非常にまちまちであろうと存じます。ここはただ所要の数字だけで、各団体で一応事業は今の財政の状態からやめたいというようなことで、数字を立てておられると思うのであります。事業の内容をよく見ませんと果していわゆる無用な、初めから考えなくてもよかつたようなものであるとか、或いは性質から言えば相当な非常に重要なものであるのだけれども、財政上止むを得な…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 只今御指摘がございましたように、大蔵省のほうで、二十五年度の地方財政計画の総額を推計せられまするのに、二十四年度の決算の見込額を元にして数字を立てておられるのでございまするが、その中で問題のいわゆる繰越金の点でございす。大蔵省からお出しになつておられまする資料によつて拜見いたしますると、御指摘のように昭和二十四年度の決算見込の数字におきまして歳入のほうが歳出よりも百八十九億一千五百万円多くなつておる。これは当然…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 御指摘の雑收入の問題でありまするが、これは前の臨時国会におきましても、いろいろ御審議を頂きましたように、非常に内閣側の意見と地方財政委員会の意見の対立しておりまする重点の一つに相成つておるのでございます。昭和二十四年度決算見込額におきまして、使用料、手数料が百二十億、それから雑収入が三百六十五億という数字が上つておりますることは、これはその通りであります。ただその数字を如何に見るかという見かたの問題であります。…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 只今仰せになりました地方債の問題でございますが、大蔵省では二十六年度において起債の増額を九十億見込んでおりますのは、この昭和二十五年度の当初推計の二百十億に対して九十億殖える。こういう推計の数字であるように聞いております。従つてそれが、三百億になります。その三百億と申しまするのは、御指摘の通り昭和二十五年度におきましては、前回三百七十億でございましたけれども、そのうち一般会計のものは当初におきまして二百十億、そ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) いつも決算その他の資料の収集におきましていろいろな私たちの手落ちのために遅れがちでございますることは誠に申訳ないと思つております。二十四年度の数字として決算見込額として上つておりまするが、勿論二十四年度のものにつきましては、実際上の決算額は大体この見込額と殆んど同様な数字が出て参るものと思つております。地方財政委員会におきまして、只今正確な決算数字につきましては集計をいたしておるわけでございまするが、早急にこれ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 私どもの推計から申しますると、ぎりぎり新規に殖えて参りまするところの歳出を賄い得るところの最小限度におきまして財源措置を考えておる、そういうような推計の方法を考えておりまするので、歳入のほうに余裕があるというような……歳入のほうには地方に財源があるというような推計は立てておらないのであります。実際問題といたしまして、それほど余裕を持つた地方財政の運営のできる段階ではないと考えておりまして、むしろそれよりも現実に…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 二十六年度の起債の枠としましては、すでに御承知の通り一応四百億という、それが内示と申しまするか、一応そういうことになつておるわけでございます。併しながら地方財政委員会で推計を立てました場合に、来年度どれだけ新規の財源が必要であるかという見解からの数字を立てのたでございまして、そのうちその性質上起債に待たなければならない所要額といたしまして、公正事業費につきましては、この計算によりますというと、三百二十九億必要で…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 歳入の二十六年度の財政計画におきまする財源充足の方法として税外收入をどういうふうに見るかということは、先ほど来申上げましたような、根本的に言いますれば、考えかたが違うということ以外に申上げようがないかと思います。ただ御指摘の点が二十四年度の決算におきまして、使用料、手数料或いは雑収入というものの内容がどうなつているか、それから又二十六年度におきまして、地方財政委員会が立てました財政計画の中で、その全体の税外收入…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 地方財政委員会が見積つておりまする税外収入の内容がどうであるか、根拠がどうであるか、又大蔵省のほうで見積つておる税外収入の内容並びにその算定の根拠、これは両方とも資料があるわけでありますから、又その予算につきまして、私のほうと大蔵省の間で折衝いたしておりまする過程におきましては、ともどもその資料は出し合せておるわけでございます。両方とも心得てはおるわけです。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 税外収入の見積りの中にはそういうものを含めております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 競馬、競輪のこの收入がどうか、この税外収入の内容、項目についての資料はちよつと今手許に持ち合せておりませんが、大体前年度の実績その他を勘案いたしまして推計がなるかと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 平衡交付金に関する予算の査定の過程におきまして大蔵省と私どもとの間で、今御指摘になりましたような資料につきまして検討をやつておるわけであります。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(武岡憲一君) 地財委で出した案と大蔵省で出されました案との間に、いろいろな点で相違点があるわけであります。それはお手許に差上げた表によつて御覧願いたいのでありますが、今お尋ねになりました点は、勿論各項目についていろいろこれは違つて参ると思うのであります。例をとつて申しますならば、例えば給與ベースの改訂について、それがなぜ十七億開きがあるかということでございますが、これは一つにはその算定の基礎となります職員の数についての違いで…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(武岡憲一君) それでは私から昭和二十六年度の地方財政平衡交付金に関しまして、地方財政委員会から内閣に対しまして勧告をいたしました案といわゆる政府案との食い違つておりまする点、これを中心にいたしまして御説明申上げたいと存じます。 先ず地方財政委員会におきまして、二十六年度の平衡交付金の増額を算定するに当りましては、大体明年度におきましてどれくらい地方の財政需要が殖えるかということを算定いたしまして、それに対しましてどういうふう…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(武岡憲一君) 地方税につきまして、昭和二十五年度と昭和二十六年度との税目別の收入の比較につきましては、別途資料として文書を以て提出いたしたいと思いまするが、そのうちの大体大きなものだけを拾つて申上げますると、総額におきまして先ほど申上げましたように明年度におきましては大体百七十八億ほど殖えるわけでございまするが、そのうち大きなものは事業税におきまして百十三億、入場税におきまして約十四億、それから遊興飲食税におきまして二十四億…