武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 只今御指摘の点は全くその通りでございまして、これも二十五年度の決算見込につきまして市町村分はなかなか手が廻らないのでございまするが、府県分につきましては一応の報告を各団体から徴しております。ただこれも只今のところ全府県の分が集つておりませんので、たしかまだ五県ほど残つておつたかと思いまするから、まだ現在では推定の程度を出ませんが、それによりまして大体私のほうでそれをもとにして推計いたしまたところによりましても、…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) その問題につきましては勿論重要な問題でございますので、只今調査にはかかつておりますが、手不足等のことでまだ結果がまとまつておりませんのでまだ出ておりませんが、でき得る限り一つ大至急にまとめたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 只今の教育費の基準財政需要額の算定についてのお話でありますが、文部省のほうで基準財政需要額に算定すべき教育費の額をまあ確保したいという御意向は誠に尤もだと思うのであります。ただ私たちの考え方といたしましては、仮に今問題になつております基準財政収入額の基準税率を七〇%から仮に八〇%に引上げることによりまして、基準財政需要額の総額は殖えて来るわけでありますが、その殖えました全体の基準財政需要額を各行政費目にどういう…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 平衡交付金の算定におきまして、現在の自治体警察の経費は御承知のように算定の基礎として入れてあるわけであります。従いまして、若しこの点が年度の途中におきまして国警のほうに移管をせられ、地方公共団体としての支出の必要がない。それだけつまり財政需要額がなくなるということでございますれば、理論上その分の予算というものは、必要を生じまする国警のほうに委讓せらるべき性質のものであると考えるのであります。理論的にはその通りで…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 地方でこれまで失業対策事業をやつて参つておりまする実績から見ますると、失業対策事業の総事業費の中の七割が労力費で、あと三割程度が事務費及び資材費ということになつておるのであります。そこで私のほうで計算をいたしました地方費の負担は、その実績によりまして計算を出しておるのであります。で只今労働省のほうからも御答弁がございましたように、二十六年度におきましては、今回国庫のほうからも資材費に対する補助金というものが新た…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 地方財政委員会でこの平衡交付金の算定をいたしますのにつきまして、財政計画を立てておりまするが、この二十六年度において更に物価に変動があつた場合のことを当然見越して、それを前提として計画を立てておるかというお尋ねかと思いますが、その点は特に二十六年においての物価の値上りを今から予想して計画をいたしておりません。その点は計算は入つておりません。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 先ほどの労働省からのお話でございますが、私ども聞いておりまして、私の了解いたしますところでは、政府におきまして七十七億五千万円の今度の補助をおきめになりました際の基礎数字になつておりますものが、十六万余りの失業者を救済する。こういう基礎から算定されておるように伺つたのであります。そこで而もその事業の内容におきまして、二十五年度に比べて二十六年度におきましては、更に内容が建設的になると申しますか、資材費等もかかり…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 明年度における新規に殖えまする職員数におきまして、大蔵省のほうで御査定になりましたのと、私のほうで各省から出て参りましたものを査定いたしましたものとの間に、新規増は八千八百人ほど違います。その結果が今年申上げたようなことで、その分を除きましたものについては大蔵省とは全然一致しておるわけでありますが、その部分だけが数字の違いとなつて出て来ておる、こういうことであります。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 地方財政委員会といたしましては、各省から出て参つておりまする仕事の実態につきましていろいろ調査をいたしまして、この程度の人員はどうしても増加する必要があるということで要求をいたしたわけでありますが、大蔵省のほうで、いや、それだけのものは要らんのだということで御査定になつたわけでありまして、別にその点はもう見解が違うのでありまするから止むを得ないと思います。なお大まかに申上げますれば、今の八千八百三十九人違います…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 私から御説明申上げます。今ちよつと数字に行違いがあつたようでありますが、今委員長から九十五億の地財委の要求に対して大蔵省で七十七億九千七百万円に削つておると、こういうことでおつしやつたのでございますが、その中味は、いわゆる国庫負担金を伴つておりましたA系統のものと、それから普通補助金を伴いますB系統のものと両方合せた数字でございます。そこで十七億削減されたという話がさつき出ておりますのは、そのうちのA系統、つま…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 内訳で申上げますると、いわゆる兒童保護費、これは地財委で出しておりまする数字は六億四千百万円であります。それに対しまして大蔵省のほうでは六億四千四百万円ということで、このほうはむしろ大蔵省の査定のほうが少し多くなつています。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 今申上げました数字は、来年度増加する分の経費でございます。それで二十億というのは全額でございます。
第10回 参議院 予算委員会 第27号
○政府委員(武岡憲一君) 私からお答え申上げます。明年度の予算の編成状況につきましては、いろいろまあ話としては、只今岩間さんがおつしやいましたような編成難からいろいろの操作と申しまするか、工夫をしておられるということは伺つているのでございますが、只今地方財政委員会におきまして、各団体から実際に組んでおられまする予算の資料収集中でございまするので、的確なことはその上でないとお答えできません。
第10回 参議院 予算委員会 第27号
○政府委員(武岡憲一君) 御指摘のベース・アツプの算定についての問題でございまするが、これにつきましては、先に地方財政委員会の案と、それからいわゆる政府案との相違点に関しまして、御説明を申上げたのでございまするが、地方財政委員会におきましては、従前財政計画を立てまする際の基礎資料といたしまして、その教職員の予算單価と申しますか、吏員の給與単価を出しますのでございまするが、それに対しまして今回の給與改訂により、大体その基準べースが千円上る…
第10回 参議院 予算委員会 第27号
○政府委員(武岡憲一君) 明年度の地方財政に関しましては、お手許に資料を差上げてございますように、地方財政委員会は推計を出しておるわけでございますが、なお具体的な来年度の状況、現実に各団体でお組みになつております予算等に鑑みまして、最も詳細に来年度の傾向と申しますか、状況を的確に把握いたしたいと考えておるのでありまして、地方財政委員会におきましても、更に地方財政の実態調査等も行いたい、かように考えておるわけであります。
第10回 参議院 予算委員会 第27号
○政府委員(武岡憲一君) 地方財政委員会におきましては、一応来年度の地方財政の推計をいたしまして、その財政計画に基きまして、来年度において措置すべき平衡交付金の額、或いは起債の額等について、政府に対し措置せらるべき旨の勧告を出したわけでありますが、更に実態を調査いたしまして、若しこの推計が非常に誤つておる、或いは又いろいろな事情によりまして変つて来るというようなことでもございますれば、そういう事態が発生いたしましたならば、更に新たな工作…
第10回 参議院 予算委員会 第27号
○政府委員(武岡憲一君) 先ほども申上げたのでございまするが、来年度の二十六年度予算として、各地方で現におきめになつで、又各地方の議会で御審議になつておられます予算の財源につきましては、只今資料として提出を求めておるわけでございまして、まだ全体的な取りまとめができておりませんので、的確なことは申上げかねます。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 地方財政平衡交付金の総額を如何に決定したらいいかということにつきまして、地方財政委員会と大蔵省との間に予算の折衝を行なつて参りましたのでありますが、その際に一番根本的な問題となりましたのは交付金の額を現在の地方財政の状況に鑑みましてどういうふうに決定するのかの決定方法についてであります。それば即ち地方予算の、地方財政計画をどういうふうな方法で推定をし、その全体の地方財政の計画の中から、地方税の額なり、又平衡交付…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 只今御指摘の税外收入についての問題でございまするが、これは先ほど私廻りくどく申上げましたように、この地方財政計画の推計に関する考え方の相違から発しておるわけでございまして、ただ大蔵省で出しておる数字が、その数字自身が多いとか少いとかというようなことよりも、そういう数字で地方財政の財源調整に用いる一般財源として考えるべきであるかないかという考え方の相違ということで我々は争つて参つたのであります。大蔵省でのこの数字…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(武岡憲一君) 私からその間のことを申上げますが、地方財政委員会におきましては、昨年の十一月二十四日付で、法律に基きまして内閣に対して正式の勧告を出したわけでありまして、それに対しまして政府におきましては、地方財政委員会が勧告しただけの額を平衡交付金として予算に計上することは、財政の事情から非常に困難であるということで、これにつきまして、昨年の十二月の二十二日付内閣の書類を以ちまして、法律に基き地方財政委員会に対して、地財委が…